坐骨神経痛でお悩みの30代男性
職業:長距離運転ドライバー
症状:①長時間座っているとお尻〜ふくらはぎにかけて重だるくなり、
そこから痛みがだんだん強くなる。
②朝、起き上がる際に腰からお尻に痛みが走り、ひどいときは20分くらい動くこと ができない。
③寝ている時に足がよく攣る(つる)ことがある。
④車から降りる時や、椅子から立ち上がる時に腰がすぐに伸びない。
⑤ストレッチをしてからでないと動けないこともある。
検査:姿勢と骨盤のチェック・腸腰筋の短縮検査・動作時痛、可動域の検査・坐骨神経テスト
通院歴:整骨院3件、整形外科2件
整形外科では、ヘルニアの疑い。
整骨院で骨盤矯正とEMSを受けるが症状の改善はみられず、
力強く押されることで痛みが強く出たため、転院
初回施術 「検査と動作時の痛み確認」
可動域検査:腰部回旋、前後屈動作での痛み 「後屈時には特に強く痛みがでる。」
仰向けで腰を左右に倒す動作、ブリッジ動作ができない。
問診時に腰の周りやお尻の周りを強く押されることに強く不安があるようだったので、
コミュニケーションをしっかりと取りながら、無理のない範囲で施術。
施術箇所:腹部〜骨盤、肩甲骨の位置調整、下半身の調整
特に腸腰筋の緊張が強く見られ、太ももの筋肉がとくに硬くみられたので、下半身からアプローチ。
動作確認テスト
→太ももの筋肉・ふくらはぎ、お腹の筋肉を緩めることで、左右に倒す動作、ブリッジ動作での
痛みと痺れが軽減。
肩の可動域にも問題が見られたため、肩甲骨の位置を調整。
→肩甲骨の調整を行うことで、左右に倒す動作、ブリッジ動作での痛みと痺れが消失。
初回施術終了。
通院指導:骨の位置関係による問題・筋肉による問題の見極めを行うことを目的に
2週間程度は週3回。
また、刺激を入れた後の反応の確認を行いたく翌日に通院指導
2回目施術
可動域検査:腰部回旋・前後屈動作での動作時痛は軽減。
前日にあった、ブリッジ動作や腰の回旋での痛みは継続して消失。
前回行った施術で、気だるさや痛みが現れたかの確認を行った後、
問題なく痛みもなくスッキリ軽くなっていることに喜びの声をいただいたので様子を見ながら
再度施術。
施術箇所:骨盤のズレを確認しながら下半身、胸郭の調整。
初回時よりも運動刺激を入れながらさらに下肢の筋肉を刺激し、腸腰筋のストレッチを行い、
前日触らなかった、腰部周囲、肋骨周囲の筋肉を調整。
胸郭の調整を行うことで腰の痛み消失。
通院指導:下半身とインナーマッスルの問題『骨盤』の問題による症状と
胸郭の問題による症状の二つが見られたため、
『骨盤』に対する施術を行う日と『胸郭』に対する施術を行うため週2回の通院指導
6回目(3週間)
可動域検査 後屈時の痛みが出現。
ブリッジ動作で若干の痛み有り
右短下肢、右背中の盛り上がり、右巻き肩
5回目までは、施術を行うことでほとんど日常生活で気にならない程度に症状はおさまっていたが、前日に長距離運転をし、重量物を複数回運ぶ仕事を行ったのちに痛みが出現。
症状と体の状態を照らし合わせると、うち太ももの筋肉とお尻の筋肉、脇の下の筋肉が特に硬くなっており、その筋肉を緩めることで症状が消失。
通院指導:再発の可能性と状態把握を行うために3日以内の通院指導。
ストレッチ指導:内転筋、臀筋、広背筋のストレッチ指導。
9回目(4週間)
施術後は痛みが消失しストレッチを行うことで痛みは緩和傾向。
動作時での痛みは消えたが、今後仕事を続ける上で長距離運転や力仕事をする中での不安があるため症状や状態のコントロール、根本的な問題『インナー、骨盤』解決を目的にストレッチを行いながら継続通院。
患者さんの声
しもいとうづ整骨院に来院される前はどんなお悩みをお持ちでしたか?
A.坐骨神経痛がひどく仕事など日常生活に支障が出ていた。
その辛いお悩みに対して、今までどういったことをされてきましたか?
A.病院受診・薬・ストレッチ・マッサージ
当院のカウンセリング、施術、説明はいかがでしたか?
A.説明がていねいでわかりやすい。
カウンセリングも細かくしてくれる。
施術はもちろん最高です。施術後はとても楽になります。
他の治療院と比べてどこか違うところはありましたか?
A.治療をする時に、毎回しっかり説明してくれる。どこが悪い。次はどんなことをする。
病院では、とりあえず湿布といたみどめをもらうばかりで痛い理由を聞くと、
話をにごされていました。他の整骨院ではたたマッサージをされるばかりでした。
同じような症状でお悩みの方に向けてメッセージをお願いします。
A.まず来てみてください。期待に応えてくれます。信頼できる先生たちです。
悪ければ悪い人ほど、しもいとうづ整骨院のような治療院がいいと思います。