小倉南区在住の59歳女性が、3ヶ月続く肩痛でご来院。衣類の着脱や家事、寝返り時の痛みに対し、筋肉への施術や姿勢・骨盤調整を実施。計24回の施術で日常生活の痛みが改善し、夜も眠れるようになった症例を小倉北区のしもいとうづ整骨院がご紹介します。
肩痛の症例概要
来訪者
今回ご紹介するのは、小倉南区にお住まいの59歳女性で、約3ヶ月前から続く肩の痛みに悩まされ、小倉北区のしもいとうづ整骨院へご来院された方です。
日常生活のなかで肩を動かすたびに痛みが生じるようになり、最初は我慢できていたものの、次第に家事や着替えにも支障が出るようになったとのこと。
特に、普段なら何気なく行っていた動作が思うようにできなくなり、夜間も痛みで目が覚めてしまうため、体だけでなく精神的にも負担を感じているご様子でした。
こうした状況を踏まえ、まずは肩の状態だけに注目するのではなく、姿勢や骨盤、腕の筋肉なども含めて確認することにしました。
症状
主な症状は、肩を動かした際に生じる強い痛みで、衣類の着脱や洗濯物を干す動作など、腕を上げたり後ろへ回したりする場面で特につらさを感じていました。
肩痛は約3ヶ月続いており、家事全般に影響が出ていたため、日常生活を送るうえで大きな負担になっていたようです。
なかでも困っていたのが夜間の痛みで、寝返りを打つたびに肩へ刺激が加わり、その痛みで目が覚めてしまうこともあったとのこと。
日中の動作時痛に加えて睡眠まで妨げられていたことから、肩の痛みを軽減するだけでなく、生活全体の負担を減らすことが重要な課題となりました。
来院時の状態
初回来院時は、肩を少し動かすだけでも痛みが強く、普段の生活で必要な動作を思うように行えない状態でした。
特に、腕を横から上げる動作や前方へ伸ばす動作、背中側へ回す動作などで痛みが生じており、肩関節の動きに制限がみられています。
一方で、肩周囲だけでなく首や腕にも筋肉の緊張が確認されたため、痛みのある部分だけを施術しても、十分な変化が得られない可能性が考えられました。
そこで、肩関節の動きと全身の姿勢をあわせて確認し、どの部分へのアプローチで痛みが変化するのかを見極めていく方針としました。
改善目標
今回の改善目標は、肩の痛みを軽減し、衣類の着脱や洗濯などの日常生活動作を無理なく行える状態に近づけることです。
加えて、寝返りの際に痛みで目が覚める状況を減らし、夜間に安心して眠れるようになることも、生活の質を考えるうえで重要な目標になります。
そのため、単に肩を動かせる範囲を広げるだけでなく、動作に伴う痛みの程度や、家事を行った際の負担についても確認しながら施術を進めることにしました。
初回の状態と確認したこと
来院時の症状
初回の確認では、肩部から上腕、前腕にかけて筋肉の緊張がみられ、頸部や肩甲骨周囲にも硬さが認められました。
肩関節の動作では、外転(腕を横から上げる動き)、外旋(腕を外側へひねる動き)、屈曲(腕を前方へ上げる動き)、伸展(腕を後方へ動かす動き)のいずれでも痛みが生じていた状態です。
特に、衣類の着脱では腕を上げる動作とひねる動作が組み合わさるため、肩への負担を感じやすく、日常生活のなかでも痛みを避けるような動きになっていたと考えられます。
ただし、肩の痛みがあるからといって、必ずしも肩周囲の筋肉だけに問題があるとは限りません。
今回も腕や首、肩甲骨周囲に広く緊張がみられたことから、それぞれの部位が肩の動きにどのように関係しているのかを確認する必要がありました。
状態のチェック内容
しもいとうづ整骨院では、初回に姿勢や骨盤の状態、肩関節の可動域、バンザイ検査などを行い、肩の動きに関係する部分を確認しました。
可動域テストとは、関節がどの方向へどの程度動くのかを調べるもので、今回は腕を上げる、ひねる、後ろへ回すといった動作を中心に、痛みが出る方向を確認しています。
バンザイ検査では、両腕を頭上へ上げた際の動き方や左右差を観察し、肩関節だけでなく、肩甲骨や胸郭の動きにも注目しました。
胸郭とは、肋骨や胸骨、背骨などで構成される胸まわりの部分で、呼吸に伴って動くだけでなく、腕を上げる際の体の動きにも関係しています。
あわせて骨盤や肩の高さを比較したところ、左右に差がみられたため、全身の姿勢と肩の動きの関係についても確認を進めました。
こうした検査は、姿勢の左右差だけで肩痛の原因を判断するものではなく、施術する部位や動作の変化を検討するための材料になります。
検査の所見
検査では、骨盤と肩の高さに左右差がみられたほか、胸郭の動きにも問題が確認され、肩関節だけでなく体幹部分の動きにも着目する必要がある状態でした。
筋肉の状態を確認すると、肩部から前腕、母指球筋、背部、腹直筋、腹斜筋に硬結が認められています。
硬結とは、筋肉の一部が硬く触れる状態を指し、母指球筋は親指の付け根にある筋肉、腹直筋と腹斜筋はお腹の前面や側面に位置する筋肉です。
肩から離れた部分にも硬さがみられたことから、腕や体幹の動きが肩の動作に影響している可能性を考え、それぞれの筋肉にアプローチした際の反応を確認する方針としました。
特に、胸郭の動きが十分でない場合には、腕を上げる際に肩周囲へ負担が集中することも考えられるため、呼吸に伴う胸まわりの動きも確認しています。
ただし、これらの所見だけで痛みの原因を一つに特定できるわけではなく、実際の施術後にどのような変化が生じるかを確認することが重要です。
肩痛へのアプローチ方法
提案した改善方法
今回の肩痛に対しては、検査で硬さが確認された筋肉への施術を中心に、姿勢・骨盤調整、ストレッチ指導、呼吸訓練を組み合わせた方法を提案しました。
肩周囲の筋肉だけでなく、上腕や前腕、母指球筋、背部、腹部にも硬さがみられたため、それぞれの状態を確認しながら施術範囲を検討しています。
特に胸郭の動きに問題が確認されたことから、肋骨周囲の筋肉へのアプローチと呼吸訓練を取り入れ、胸まわりを動かしやすくすることも目指しました。
一方で、ご本人はストレッチが苦手とのことだったため、自宅で取り組む内容については、無理なく続けられることを意識した指導が必要になります。
こうしたことから、施術による変化を確認しながら、日常生活で取り入れられるセルフケアも並行して進める方針としました。
アプローチの回数と頻度
施術計画は約12週間、合計24回とし、最初の4週間は週3回、その後の4週間は週2回、最後の4週間は週1回という段階的な頻度で進めました。
1回あたりの施術時間は約40分で、肩の動作時痛や可動域の変化を確認しながら、その時点で必要と考えられる部位へアプローチしています。
初期段階では、日常生活に支障が出るほど痛みが強かったため、施術後の反応を確認しながら、比較的短い間隔で状態をみていく計画としました。
その後は痛みの変化に応じて施術間隔を調整し、肩の動きだけでなく、姿勢や体幹の動きにも目を向けながら進めています。
なお、この回数や頻度は今回の患者様の状態と経過に基づくものであり、すべての肩痛に同じ施術計画が必要というわけではありません。
期待される改善内容
施術によって目指したのは、肩関節を動かした際の痛みを軽減し、腕を上げる、後ろへ回す、ひねるといった動作を行いやすくすることです。
具体的には、衣類の着脱や洗濯などの家事動作で感じる負担を減らし、夜間の寝返りでも痛みに悩まされにくい状態を目標としました。
加えて、肩周囲だけでなく胸郭や腕、体幹の動きにも着目することで、肩を動かす際に生じる負担の軽減につながる可能性があります。
ただし、肩痛の経過には個人差があり、施術による反応も一定ではないため、痛みの程度と日常生活での変化を確認しながら進めることが大切になります。
施術内容と経過
施術の詳細
初回の施術では、検査で確認された肩周囲の筋肉の硬さに加え、上腕や前腕、胸郭周囲の状態にも注目し、それぞれの部位へアプローチしました。
肩関節を動かす際には、肩周囲の筋肉だけでなく、腕や肩甲骨、胸郭なども関係するため、痛みが出ている部分だけに施術範囲を限定しない方針です。
特に今回の患者様では、胸郭周囲と前腕部への施術後に肩の動作時痛の変化が確認されたことから、その反応を参考に施術を進めることにしました。
あわせて姿勢・骨盤調整を行い、肩や骨盤の高さの左右差、体幹の動きなどを確認しながら、体全体の動きやすさにも目を向けています。
呼吸訓練では、胸郭の動きを意識した深呼吸を取り入れ、無理のない範囲で胸まわりを動かすことを目指しました。
自宅でのセルフケアとしては、前腕部、母指球、上腕部、腹部のストレッチを案内しましたが、ご本人はストレッチが苦手だったため、継続できる範囲で取り組むことを重視しています。
施術中は肩の痛みだけでなく、腕を上げる方向や動作のしやすさも確認し、変化がみられた部位を中心に、その後の施術内容を検討しました。
患者様の反応
初回施術後には、施術前に10と表現されていた肩の動作時痛が6程度まで軽減し、ご本人も肩を動かした際の痛みに変化を感じられたとのこと。
痛みの数値は、ご本人が感じる強さを10段階で表したものであり、今回は施術前後の変化を確認するための目安として使用しています。
特に胸郭周囲や前腕部への施術後に変化がみられたことは、これまで肩や首を中心としたケアを受けてきた患者様にとって、新しい経験だったようです。
施術後に気だるさなどの反応はなく、初回から痛みの軽減が確認されたため、その後も体の状態をみながら施術を継続することになりました。
一方で、ストレッチについては苦手意識があり、自宅で継続することが難しい面もみられたため、施術だけでなく日常生活での取り組み方も課題となっています。
こうした反応を踏まえ、無理にセルフケアの量を増やすのではなく、できる範囲で続けながら、施術時に体の変化を確認していくことを重視しました。
経過の確認
初回施術では、肩の動作時痛が10から6程度まで軽減し、特に胸郭周囲と前腕部へのアプローチ後に変化がみられたことから、以降もその反応を参考に施術を進めました。
施術を重ねるなかでは、肩周囲だけでなく、腕や体幹の筋肉の状態も確認し、肩の動きに変化がみられる部位を中心にアプローチを継続しています。
開始から4週間は週3回の頻度で施術を行い、肩関節の可動域や動作時痛を確認しながら、日常生活で感じる負担の変化にも目を向けました。
12回目の施術時には、痛みが4程度から1程度まで軽減しており、初回と比較しても大きな変化が確認されています。
この段階では、施術前後の痛みの変化だけでなく、衣類の着脱や洗濯など、普段の生活で肩を使う場面についても確認しながら、その後の施術方針を検討しました。
その結果、初期の週3回から週2回、さらに週1回へと施術頻度を段階的に調整し、肩の状態を確認しながら姿勢や胸郭の動きにも継続してアプローチする計画となりました。
約12週間にわたる計24回の施術を通じて、痛みの軽減と日常生活動作の改善がみられた一方、負荷をかけて肩を動かした際には違和感が残る状態です。
そのため、痛みの変化だけで施術の必要性を判断するのではなく、肩の動かしやすさや姿勢の状態、家事などでの負担も確認しながら、今後のケアにつなげていくこととしました。
結果と改善状況
最終的な状態
約12週間にわたる計24回の施術を終えた段階では、来院当初に強く感じていた肩の痛みが消失し、衣類の着脱や洗濯などの日常生活動作も、以前より楽に行える状態となりました。
初回来院時は、肩を動かす際の痛みを10と表現されていましたが、初回施術後には6程度まで軽減し、12回目の施術では4から1程度へと変化が確認されています。
特に、胸郭や前腕部への施術後に痛みの変化がみられたことから、肩周囲だけでなく、腕や体幹の筋肉にも着目したアプローチを継続したことが、今回の経過に関係している可能性があります。
その結果、日常生活で感じていた肩痛は大きく軽減し、家事や着替えの際に痛みを気にする場面も減ったとのことです。
一方で、肩に負荷をかけながら動かした際には違和感が残っており、すべての動作で負担がなくなったわけではないため、今後も肩の状態を確認していく必要があります。
今回の症例では、痛みの軽減に加えて、日常生活で必要な動作を行いやすくなったことが、大きな変化として挙げられるでしょう。
患者様の感想
施術を受けられた59歳女性からは、これまで肩や首を中心としたストレッチやマッサージを受けてきたものの、思うような変化を感じられなかったというお話がありました。
今回、腕や指先、肋骨周囲など、これまであまり施術を受けたことのなかった部分へアプローチしたことで、肩の痛みに変化がみられたことが印象に残っているとのことです。
特に、肩から離れた部分への施術によって動作時の痛みが軽減したことに驚かれており、長年の姿勢の問題も体の動きに影響する可能性があると知れたことが、今後の体のケアを考えるきっかけになったようです。
また、以前は家事をする際にも肩の痛みが気になり、夜間には寝返りのたびに目が覚めることもありましたが、現在は日常生活が楽になり、夜も眠れるようになったことを喜ばれていました。
こうした変化を実感されたことから、今後も姿勢の改善を目指しながら、定期的に体の状態を確認していきたいというお気持ちをお話しされています。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません
生活の質の向上
今回の肩痛は約3ヶ月にわたって続いており、衣類の着脱や洗濯などの家事だけでなく、夜間の睡眠にも影響が出ていたため、日常生活全体の負担が大きい状態でした。
肩を動かすたびに痛みが生じると、普段なら意識せずに行える動作でも慎重になり、家事に時間がかかったり、動かすこと自体を避けたりする場合があります。
実際に今回の患者様も、何をするにも肩の痛みが強く、思うように体を動かせないことが大きな悩みとなっていました。
しかし、施術を重ねるにつれて動作時痛が軽減し、これまで負担に感じていた家事や着替えを行いやすくなったことで、日常生活にも変化がみられています。
なかでも、寝返りの際に痛みで目が覚める状態が改善し、夜間に眠れるようになったことは、ご本人にとって大きな喜びだったようです。
肩の痛みが軽減することはもちろん大切ですが、今回のように家事や睡眠など、普段の生活を送りやすくなったことも、改善経過を考えるうえで重要な要素になります。
総括とアドバイス
改善方法の総括
今回の症例では、約3ヶ月続いていた肩痛に対し、肩周囲の筋肉だけでなく、上腕や前腕、母指球筋、胸郭周囲、腹部などの状態も確認しながら施術を進めました。
初回の検査では、骨盤や肩の高さに左右差がみられたほか、胸郭の動きにも問題が確認されたため、筋肉への施術と姿勢・骨盤調整、呼吸訓練を組み合わせたアプローチを行っています。
特に、胸郭周囲や前腕部への施術後に肩の動作時痛が変化したことから、痛みのある肩だけに注目せず、関連する部位の状態を確認することが重要だと考えられる症例です。
施術頻度は最初の4週間を週3回、その後の4週間を週2回、最後の4週間を週1回とし、合計24回の施術を通じて痛みの変化を確認しました。
その結果、初回施術後には痛みが10から6程度に軽減し、12回目には4から1程度まで変化したほか、最終的には日常生活での痛みが消失しています。
ただし、今回確認された姿勢の左右差や筋肉の硬さが、肩痛の直接的な原因だったと断定できるわけではなく、施術への反応や経過を踏まえて総合的に評価することが大切です。
再発防止のためのセルフケアアドバイス
肩の痛みが軽減した後も、日常生活での体の使い方や筋肉の状態によっては、再び違和感や負担を感じる可能性があるため、無理のない範囲でセルフケアを続けることが大切になります。
今回の患者様には、前腕部や母指球、上腕部、腹部のストレッチに加えて、胸郭の動きを意識した深呼吸を取り入れるようお伝えしました。
具体的には、腕や手の筋肉を痛みのない範囲でゆっくり伸ばし、呼吸を止めずに行うことで、日常生活のなかでも体を動かす機会を作ることができます。
一方で、ご本人はストレッチが苦手で、実施することを忘れてしまう場合も多かったため、最初から多くの運動を取り入れるのではなく、生活習慣に合わせて続けられる内容を考えることが重要です。
例えば、家事の合間や入浴後など、普段の生活のなかで時間を決めて取り組むと、セルフケアを習慣にしやすくなるでしょう。
今後は姿勢の状態や肩の動きを確認する目的で、週1回程度のメンテナンス通院を提案しており、残っている違和感の変化もみながら、無理のないケアを継続していく方針です。
小倉北区で肩痛にお悩みの方へ
引き続きのケア提案
肩の痛みは、腕を上げる、後ろへ回す、物を持ち上げるといった動作で現れることがあり、症状が長引くと衣類の着脱や洗濯など、普段の生活にも支障が出る場合があります。
今回ご紹介した小倉南区在住の59歳女性も、約3ヶ月続く肩痛によって家事や睡眠に影響が出ていましたが、肩周囲だけでなく腕や胸郭などの状態を確認しながら施術を進めた結果、日常生活での痛みが軽減しました。
しもいとうづ整骨院では、肩の痛みが気になる方に対して、姿勢や骨盤の状態、肩関節の可動域、肩甲骨や胸郭の動きなどを確認し、体の状態に合わせた施術を検討しています。
ただし、肩痛には筋肉や関節の問題だけでなく、腱の損傷や炎症などが関係する場合もあるため、すべての症状が同じ方法で改善するわけではありません。
特に、夜間に強い痛みが続く場合や、腕が上がらない状態が長引いている場合には、整形外科で原因を確認することも大切です。
小倉北区周辺で肩痛に悩まれている方も、痛みを我慢し続けるのではなく、現在の状態を把握したうえで、必要なケアを考えていくことが重要になります。
再発予防の方法
肩痛の再発予防を考える際には、痛みが軽減した後も肩関節の動きや姿勢の状態を確認し、日常生活で負担が集中しやすい動作を見直していくことが大切です。
特に、洗濯物を干す動作や高い場所に手を伸ばす動作など、肩を繰り返し使う場面では、無理に腕を上げ続けず、必要に応じて休憩を取り入れることも負担の軽減につながる可能性があります。
あわせて、前腕部や上腕部のストレッチ、胸郭の動きを意識した深呼吸などを、痛みの出ない範囲で生活に取り入れることも一つの方法です。
ただし、ストレッチを行った際に肩の痛みが強くなる場合や、しびれなどの症状が現れる場合には、無理に続けず、医療機関へ相談するようにしてください。
今回の患者様については、肩の痛みが消失した後も、負荷をかけた動作では違和感が残っていたため、姿勢の改善を目指した週1回のメンテナンス通院を提案しています。
このように、肩の状態や生活習慣に合わせてケアの内容を見直しながら、日常生活で無理なく体を動かせる状態を維持していくことが、今後の目標になります。
小倉北区のしもいとうづ整骨院では、肩の痛みだけでなく、姿勢や腕、肩甲骨周囲の動きなども確認しながら、一人ひとりの状態に合わせた施術やセルフケアの提案を行っています。
「服を着替える時に肩が痛い」「洗濯物を干すのがつらい」「寝返りを打つと肩の痛みで目が覚める」など、日常生活で肩の不調を感じている方は、症状が長引く前に体の状態を確認することも大切です。
小倉北区や小倉南区周辺で肩痛にお悩みの方は、しもいとうづ整骨院までお気軽にご相談ください。ご来院は予約不要ですが、待ち時間を少なくしたい方は、お電話やLINEで事前にお問い合わせいただくとスムーズにご案内できます。







