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肩こり 吐き気 ツボを探している方へ。肩こりが原因で吐き気が起こる理由や、自宅で押しやすいおすすめのツボ、正しい押し方、セルフケア方法を解説します。頭痛やめまいを伴う場合の注意点や来院・受診の目安も紹介します。

① 肩こりで吐き気が起こるのはなぜ?まず知っておきたい基本

肩こりと吐き気には関係がある

首や肩の筋肉の緊張が自律神経に影響することがある

頭痛やめまいを伴うケースもある


② 肩こりによる吐き気におすすめのツボ

肩井(けんせい)|肩こりの代表的なツボ

天柱(てんちゅう)|首こりや頭痛にもおすすめ

風池(ふうち)|首から肩の緊張を和らげる

合谷(ごうこく)|手にある万能のツボ

手三里(てさんり)|肩から腕の疲労におすすめ


③ 肩こりによる吐き気に対するツボの正しい押し方

強く押しすぎないことが大切

呼吸を整えながら押す

1か所を長時間刺激しない

ツボ押しを避けたほうが良いケース


④ ツボ押しと一緒に行いたい肩こり・吐き気対策

首や肩を温める

長時間のスマホやデスクワークを見直す

軽いストレッチを取り入れる

睡眠環境を整える


⑤ 肩こりと吐き気が改善しない場合の来院・受診の目安

数日〜数週間続いている場合

頭痛やめまいが強い場合

手足のしびれを伴う場合

吐き気が強く日常生活に支障がある場合

①肩こりで吐き気が起こるのはなぜ?まず知っておきたい基本

ChatGPT Image 2026年6月5日 17_44_38肩こりと聞くと、「肩が重い」「首が張る」といった症状をイメージする方が多いかもしれません。しかし実際には、肩こりがひどくなることで吐き気や頭痛、めまいなどの不調を感じるケースもあると言われています。

「肩こりなのに気持ち悪くなるのはなぜ?」
「ツボを押したら楽になるの?」

このような疑問を持つ方も少なくありません。

肩こりによる吐き気は、筋肉の緊張や血流の影響、自律神経の乱れなどが関係していると考えられています。まずは肩こりと吐き気の関係について理解していきましょう。

引用元:https://sumiyoshishinkyuseikotuin.com/kata-tsubo/

肩こりと吐き気には関係がある

患者様から「肩こりがひどい日は気持ち悪くなるんです」という相談を受けることがあります。

実際、首や肩の筋肉が強く緊張すると、周囲の血流が悪くなりやすいと言われています。その結果、頭部への血流バランスに影響し、不快感や吐き気につながることがあるようです。

また、長時間のデスクワークやスマートフォン操作によって同じ姿勢が続くと、首や肩に大きな負担がかかります。

「ただの肩こりだから大丈夫」と思っていても、慢性的な緊張が続くことで不調が広がるケースもあるため注意が必要です。

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首や肩の筋肉の緊張が自律神経に影響することがある

肩こりによる吐き気には、自律神経の働きも関係していると言われています。

自律神経は呼吸や血流、内臓の働きなどを調整する重要な神経です。

首や肩の筋肉が過度に緊張すると、その周囲を通る神経や血管にも負担がかかりやすくなります。すると自律神経のバランスが乱れやすくなり、吐き気やだるさ、集中力の低下などにつながる場合があるようです。

特にストレスが多い方や睡眠不足が続いている方は、肩こりと自律神経の不調が重なりやすい傾向があると言われています。

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頭痛やめまいを伴うケースもある

肩こりによる不調は吐き気だけではありません。

「後頭部が重い」
「ふわふわする感じがする」
「目の奥が痛い」

このような症状を同時に感じる方もいます。

首や肩の筋肉が硬くなることで、緊張型頭痛やめまいのような症状が現れることがあると言われています。また、肩こりが長引くと疲労感が抜けにくくなり、日常生活にも影響が出やすくなります。

そのため、肩こりと吐き気が続く場合はツボ押しだけに頼るのではなく、姿勢や生活習慣の見直しも大切です。症状が長期間続く場合や強い頭痛を伴う場合は、早めに専門家へ相談することも検討しましょう。

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②肩こりによる吐き気におすすめのツボ

ChatGPT Image 2026年6月5日 17_44_40肩こりによる吐き気が気になると、「どのツボを押せば良いの?」と調べる方も多いのではないでしょうか。

実際に東洋医学では、首や肩の緊張を和らげるために活用されるツボがいくつかあると言われています。ただし、ツボ押しだけで全ての症状が改善するわけではありません。肩こりや吐き気の原因は人によって異なるため、セルフケアのひとつとして取り入れることが大切です。

ここでは肩こりや首こり、吐き気の際によく紹介される代表的なツボをご紹介します。

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肩井(けんせい)|肩こりの代表的なツボ

「肩こりのツボといえば肩井」と言われるほど有名なツボです。

場所は首の付け根と肩先を結んだ中間あたりにあります。肩を触った時に押して気持ち良く感じる部分が目安です。

「肩が重いな」
「肩がガチガチに張っている」

そんな時に刺激されることが多く、肩周辺の緊張を和らげるために利用されていると言われています。

強く押し込むのではなく、呼吸に合わせながらゆっくり刺激するのがおすすめです。

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天柱(てんちゅう)|首こりや頭痛にもおすすめ

天柱は首の後ろ側にあるツボです。

後頭部の髪の生え際付近で、首の太い筋肉の外側に位置しています。

デスクワークやスマホ操作が長時間続いたあとに首の張りを感じる方は、この周辺が硬くなっていることも少なくありません。

「肩こりだけでなく頭も重い」
「目の疲れが気になる」

という方にも利用されることが多く、首から頭にかけての緊張を緩める目的で使われていると言われています。

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風池(ふうち)|首から肩の緊張を和らげる

風池は天柱の少し外側にあるツボです。

後頭部のくぼみ部分にあり、親指で押しやすい位置にあります。

首や肩の緊張が続いている時や、頭がスッキリしない時によく活用されると言われています。

実際に触れてみると、押した時に心地良い刺激を感じる方も少なくありません。

首を少し前に倒した状態でゆっくり押すと刺激しやすいでしょう。

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合谷(ごうこく)|手にある万能のツボ

合谷は手の甲側にある有名なツボです。

親指と人差し指の骨が交わる部分の少し手前にあります。

肩から離れた場所にありますが、肩こりや首こり、頭痛などの不調に対して活用されることが多いと言われています。

仕事中や移動中でも押しやすいため、セルフケアとして取り入れやすいのも特徴です。

「肩を直接触れない環境でもケアしたい」

そんな時に試しやすいツボのひとつです。

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手三里(てさんり)|肩から腕の疲労におすすめ

手三里は肘の外側から手首方向へ指3本ほど下がった位置にあります。

腕の疲労感が強い方や、肩から腕にかけて重だるさを感じる方によく利用されるツボと言われています。

パソコン作業やスマホ操作が多い現代では、腕の筋肉の疲労が肩こりにつながることもあります。

肩だけを見るのではなく、腕全体の負担を考えながらケアすることも大切です。

無理に力を入れず、気持ち良い程度の刺激を意識してみましょう。

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③ 肩こりによる吐き気に対するツボの正しい押し方

ChatGPT Image 2026年6月5日 17_44_42肩こりによる吐き気が気になると、「とりあえず強く押せば良いのでは?」と考えてしまう方もいるかもしれません。しかし、ツボ押しは力任せに行えば良いというものではないと言われています。

実際には、押す強さや呼吸のタイミングなどを意識することで、より心地良くセルフケアを行いやすくなるようです。

「どのくらいの強さが良いの?」
「長く押したほうが効果的なの?」

そんな疑問を持つ方も多いため、ここでは肩こりによる吐き気に対するツボの基本的な押し方について解説します。

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強く押しすぎないことが大切

ツボ押しで最も多い失敗のひとつが、必要以上に強く押してしまうことです。

「痛いほど押したほうが効きそう」

と思われがちですが、実際には強い刺激によって筋肉が余計に緊張してしまうこともあると言われています。

セルフケアとして行う場合は、「痛気持ち良い」と感じる程度を目安にすると良いでしょう。

例えば肩井や風池などのツボを押す際も、力を入れすぎずゆっくり圧を加えることが大切です。無理な刺激は避けながら、自分が心地良いと感じる範囲で行うようにしましょう。

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呼吸を整えながら押す

ツボ押しを行う時は、呼吸も意識してみてください。

「押すことだけに集中していた」

という方は意外と多いものです。

一般的には、息を吐くタイミングでゆっくり押し、吸うタイミングで力を緩める方法が良いと言われています。

呼吸が浅くなっている状態では首や肩の筋肉も緊張しやすくなるため、深呼吸をしながら行うことでリラックスしやすくなる場合があります。

テレビを見ながらでも構いませんので、焦らずゆったりした気持ちで行うことを意識してみましょう。

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1か所を長時間刺激しない

肩こりがつらい時ほど、同じツボを長時間押し続けたくなるかもしれません。

しかし、1か所を何分も強く刺激し続けることはおすすめされていません。

一般的には5〜10秒程度押した後に力を抜き、それを数回繰り返す方法が良いと言われています。

長時間刺激すると皮膚や筋肉への負担につながる可能性もあります。

肩こりによる吐き気のケアを目的とする場合も、短時間で無理なく行うことがポイントです。

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ツボ押しを避けたほうが良いケース

ツボ押しはセルフケアとして活用されていますが、全てのケースに適しているわけではありません。

例えば発熱がある場合や、強い炎症が疑われる場合、ケガをしている部位への刺激は避けたほうが良いと言われています。

また、肩こりだけではなく激しい頭痛や手足のしびれ、強いめまいなどを伴う場合は、自己判断でケアを続けるのではなく専門家へ相談することも大切です。

「いつもの肩こりと違うな」

と感じた時は無理をせず、まずは体の状態を確認するようにしましょう。

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④ ツボ押しと一緒に行いたい肩こり・吐き気対策

ChatGPT Image 2026年6月5日 17_44_44肩こりによる吐き気がある場合、ツボ押しだけに頼るのではなく、日常生活の見直しも大切です。

実際に肩こりは、姿勢のクセや筋肉の緊張、睡眠不足などさまざまな要因が重なって起こると言われています。そのため、ツボ押しと合わせて首や肩への負担を減らす工夫を取り入れることで、より快適に過ごしやすくなる可能性があります。

「ツボは押しているけど変化を感じにくい」

そんな方は、普段の生活習慣にも目を向けてみましょう。

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首や肩を温める

肩こりによる吐き気がある時は、首や肩周辺の筋肉が緊張しているケースも少なくありません。

そんな時は温めることを試してみるのもひとつの方法です。

蒸しタオルを首の後ろに当てたり、入浴でゆっくり体を温めたりすることで、筋肉がリラックスしやすくなると言われています。

患者様からも、

「お風呂に入ると肩が軽く感じる」

という声を聞くことがあります。

ただし、熱感や炎症が強い場合は無理をせず、体の状態に合わせて行うことが大切です。

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長時間のスマホやデスクワークを見直す

現代の肩こりの大きな原因のひとつとして、スマホやパソコン作業が挙げられます。

気づかないうちに首が前に出た姿勢になり、肩や首の筋肉へ負担がかかっていることもあります。

「少し休憩したほうが良いかな」

と思った時には、実際に席を立つことも大切です。

1時間に1回程度でも姿勢を変える習慣をつけることで、筋肉の負担軽減につながると言われています。

仕事に集中していると忘れがちですが、こまめな休憩を意識してみましょう。

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軽いストレッチを取り入れる

肩こりによる吐き気がある時は、無理のない範囲で体を動かすことも大切です。

特に首や肩甲骨周辺のストレッチは、筋肉の緊張を和らげる目的で取り入れられることがあります。

例えば肩を大きく回したり、首をゆっくり左右へ倒したりするだけでも十分です。

大切なのは勢いをつけないこと。

痛みを我慢しながら行うのではなく、「気持ち良いな」と感じる範囲で続けることがポイントと言われています。

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睡眠環境を整える

肩こりを繰り返す方の中には、睡眠環境が影響しているケースもあると言われています。

枕の高さが合わない状態や、寝返りがしづらい寝具を使用している場合、首や肩へ負担がかかりやすくなることがあります。

「朝起きた時から肩が重い」

という方は、一度寝具を見直してみるのも良いでしょう。

また、睡眠不足が続くと疲労回復が追いつかず、肩こりや吐き気を感じやすくなる場合もあるようです。

まずはしっかり休息を取ることを意識してみてください。

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⑤ 肩こりと吐き気が改善しない場合の来院・受診の目安

ChatGPT Image 2026年6月5日 17_44_47肩こりによる吐き気は、筋肉の緊張や疲労が関係しているケースもあると言われています。しかし、セルフケアを続けても改善がみられない場合や、いつもと違う症状が出ている場合は注意が必要です。

「ただの肩こりだと思っていた」
「そのうち良くなると思っていた」

このように様子を見ているうちに症状が長引くこともあります。

肩こりと吐き気が続いている時は、体からのサインかもしれません。無理をせず、早めに専門家へ相談することも検討しましょう。

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数日〜数週間続いている場合

肩こりによる吐き気が一時的なものであれば、休息やセルフケアによって落ち着く場合もあると言われています。

しかし、数日から数週間にわたって症状が続いている場合は注意が必要です。

特に、

「朝から気持ち悪い」
「肩こりがどんどん強くなっている」

といった状態が続いている場合は、単なる疲労だけではない可能性も考えられます。

セルフケアだけで改善しない時は、体の状態を確認するためにも一度来院を検討してみると良いでしょう。

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頭痛やめまいが強い場合

肩こりに加えて頭痛やめまいが強く出ている場合も注意が必要です。

首や肩の筋肉の緊張によって不調が現れることはあると言われていますが、症状が強い場合は自己判断を避けることが大切です。

例えば、

「頭が割れるように痛い」
「ふらついて真っすぐ歩きづらい」

このような状態がある場合は早めに医療機関へ相談したほうが良いケースもあります。

普段の肩こりとは違う違和感がある時は、無理にツボ押しやストレッチを続けないようにしましょう。

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手足のしびれを伴う場合

肩こりだけでなく、腕や手、足にしびれが出ている場合も来院を検討したいサインです。

首周辺の神経が影響を受けているケースもあると言われています。

「肩こりだから大丈夫」

と決めつけず、症状の変化をよく観察することが大切です。

しびれが広がっている場合や力が入りにくい場合は、専門家へ相談することをおすすめします。

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吐き気が強く日常生活に支障がある場合

吐き気が強く、仕事や家事、食事に影響が出ている場合も注意が必要です。

例えば、

「食欲がない」
「仕事に集中できない」
「外出するのもつらい」

このような状態であれば、セルフケアだけでは対応が難しいケースもあります。

肩こりによる吐き気と思っていても、他の要因が関係している可能性も否定できません。

無理に我慢を続けるのではなく、早めに相談することで原因の確認につながる場合があります。

引用元:https://sumiyoshishinkyuseikotuin.com/kata-tsubo/

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監修者
上野 雄大

院長写真

 

しもいとうづ整骨院 院長
柔道整復師(国家資格)

福岡医健専門学校を卒業後、平成24年3月30日に柔道整復師国家資格を取得。宗像市の接骨院、北九州市内の整骨院で臨床経験を積み、2018年2月にしもいとうづ整骨院を開院しました。

18歳から現在まで、腰痛や坐骨神経痛、ヘルニア、肩こり、股関節症、自律神経の不調など、多岐にわたる症状でお悩みの患者様と向き合ってきました。

当院では、痛みのある場所だけを施術するのではなく、姿勢や関節の可動域、動作、筋肉のバランスなどを総合的に評価し、不調の原因を見極めたうえで、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。


柔道整復師を目指したきっかけ

私が柔道整復師を目指した原点は、学生時代の骨折です。

大切な試合を控えた時期に骨折を経験し、医療機関では大会への出場は難しいという説明を受けました。当時は大きな不安を感じ、「もう試合には出られないのではないか」と落ち込んだことを今でも覚えています。

その後通院した整骨院では、「今できることを一緒に考えていこう」と声を掛けていただき、体の状態を丁寧に評価したうえで、その時にできる最善の施術やテーピングによるサポートを受けました。

結果として、万全の状態ではありませんでしたが、大会へ出場することができました。

この経験から、患者様に必要なのは根拠のない励ましではなく、「正しい評価」と「一人ひとりに合わせたサポート」だと強く感じました。

私も、不安を抱えた患者様に寄り添い、希望を持って前に進めるお手伝いができる柔道整復師になりたいという想いで、この仕事を選びました。


私が大切にしていること

私は患者様に対して、根拠なく「大丈夫ですよ」とお伝えすることはありません。

本当の安心とは、現在の体の状態を正しく把握し、その状態に合った施術を受けられることだと考えているからです。

そのため当院では、姿勢、関節の可動域、筋肉の状態、体の使い方、生活習慣などを丁寧に評価し、「なぜ痛みが起きているのか」「改善のためには何が必要なのか」を患者様にもわかりやすくご説明しています。

評価の結果をもとに、患者様の年齢や生活環境、仕事、スポーツ、目標に合わせて無理のない段階的な施術をご提案し、一緒に改善を目指していきます。

「どこへ行っても改善しなかった。」

「原因がわからず不安だった。」

そのような患者様のお気持ちもしっかり受け止め、安心して施術を受けていただける環境づくりを大切にしています。


専門領域

しもいとうづ整骨院では、特定の症状だけに限定した施術は行っていません。

腰痛や坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、肩こり、首の痛み、股関節症、膝の痛み、自律神経の不調など、さまざまな症状に対応しています。

どの症状であっても共通して重視しているのは、「姿勢」「関節の可動域」「動作」「筋肉のバランス」を総合的に評価することです。

痛みのある部位だけを見るのではなく、体全体の状態を確認し、不調の原因を見つけることを施術の基本としています。


記事監修について

しもいとうづ整骨院では、患者様が安心して健康情報を得られるよう、腰痛、坐骨神経痛、肩こり、姿勢改善、スポーツ障害、セルフケアなど、体に関するさまざまなテーマの健康コラムを監修しています。

これまでに700記事以上の健康コラムを監修・公開しており、現在も継続して新しい記事を更新しています。

日々の臨床経験で得た知識だけでなく、患者様から実際によくいただくご質問やお悩みも記事に反映し、「専門知識がない方でも理解しやすい情報」を心掛けて発信しています。


監修・執筆ポリシー

当ホームページの記事は、柔道整復師としての臨床経験に基づく知見に加え、厚生労働省、日本整形外科学会などの公的機関や医学関連団体が公表している情報、診療ガイドラインなどを参考に内容を確認しながら監修しています。

医療や健康に関する情報は日々更新されるため、公開後も必要に応じて内容を見直し、読者の皆様へ正確で信頼できる情報をお届けできるよう継続的な更新に努めています。

なお、記事は一般的な健康情報を提供することを目的としており、個々の症状に対する診断や治療に代わるものではありません。症状が強い場合や長引く場合は、医療機関への受診をご検討ください。


保有資格・経歴

  • 柔道整復師(国家資格)

  • 平成24年3月30日 国家資格取得

  • 福岡医健専門学校 卒業

  • 宗像市の治療院に勤務

  • 北九州市内の整骨院2院で臨床経験を積む

  • 2018年2月 しもいとうづ整骨院 開院

  • 業界歴17年以上(18歳より臨床・現場経験)


監修者情報

氏名:上野 雄大

資格:柔道整復師(国家資格)

所属:しもいとうづ整骨院 院長

監修実績:健康コラム700記事以上(継続更新中)

専門領域:姿勢・動作・可動域評価をもとに、腰痛、坐骨神経痛、肩こり、股関節症、自律神経の不調など幅広い症状に対応。

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