膝の痛みは冷やす?温める?と迷っている方へ。膝に腫れや熱感がある場合、慢性的に痛む場合など、状態によって適した対処法は異なります。冷やしたほうがよいケース・温めたほうがよいケースの見分け方や正しい方法、医療機関へ相談したほうがよい症状までわかりやすく解説します。
膝の痛みは冷やす?温める?まず知っておきたい基本
膝の状態によって冷やすか温めるかは異なる
腫れや熱感がある場合は冷やすことがある
慢性的な痛みやこわばりは温めると楽になる場合がある
「急性期=冷やす・慢性期=温める」だけで判断しない
迷った時は膝の熱感・腫れ・痛みが出た経緯を確認する
膝の痛みを冷やしたほうがよいケース
転倒やスポーツなどで急に膝を痛めた場合
膝が腫れている場合
触ると膝に熱感がある場合
膝が赤くなっている場合
運動後に膝の痛みや熱っぽさが強くなった場合
膝の痛みを温めたほうがよいケース
慢性的に膝の痛みが続いている場合
朝起きた時に膝がこわばる場合
寒い日に膝の痛みを感じやすい場合
膝周辺の筋肉に硬さや張りを感じる場合
お風呂に入ると膝が楽になる場合
膝が痛い時の正しい冷やし方・温め方
氷のうや保冷剤を使って膝を冷やす
冷やしすぎによる凍傷に注意する
入浴や蒸しタオルなどで無理なく温める
カイロを直接肌に当てない
冷湿布と温湿布は「冷却・加温」と同じではない
冷やしたり温めたりして痛みが強くなったら中止する
膝の痛みが続く場合は医療機関へ相談しよう
冷やしたり温めたりしても痛みが改善しない場合
膝の腫れや熱感が強い場合
膝に体重をかけられないほど痛い場合
膝が曲げ伸ばししづらくなっている場合
転倒やスポーツなどの外傷後から強く痛む場合
発熱など膝以外の症状もみられる場合
迷った場合は整形外科へ相談する
膝の痛みは冷やす?温める?まず知っておきたい基本
「膝が痛いけど、冷やすのと温めるのはどっちがいいの?」と迷った経験はありませんか?
実は、膝の痛みはすべて同じように対処すればよいわけではないと言われています。スポーツや転倒のあとに急に痛みが出たケースもあれば、何カ月も前から重だるさが続いているケースもありますよね。
大切なのは、「膝の痛みは冷やす?温める?」と二択だけで考えず、今の膝に腫れや熱感があるか、いつから痛み始めたのかなどを確認することです。
膝の状態によって冷やすか温めるかは異なる
「痛いなら、とりあえず冷やせばいい?」
そう考える方もいるかもしれません。ただ、膝の痛みへの対応は、その時の状態によって変わると言われています。
例えば、スポーツや転倒のあとに膝が腫れて熱を持っている場合と、慢性的に膝周辺がこわばっている場合では、同じ対処が適しているとは限りません。
そのため、まずは痛みだけを見るのではなく、腫れ・熱感・赤みなどがないか確認してみましょう。
腫れや熱感がある場合は冷やすことがある
「膝を触ると、反対側より熱い気がする……」
このように膝に熱感があり、さらに腫れや赤みがみられる場合には、患部を冷やすことがあると言われています。
特にスポーツや転倒などで急に膝を痛めた直後は、膝の状態をよく観察することが大切です。ただし、痛みが強い場合や腫れがなかなか引かない場合は、セルフケアだけで済ませず医療機関へ相談しましょう。
引用元:住吉鍼灸院・接骨院
慢性的な痛みやこわばりは温めると楽になる場合がある
一方で、「ずっと膝が重い」「朝や寒い日に動かしづらい」と感じる方もいますよね。
慢性的な膝の痛みでは、温めることで膝周辺の筋肉の緊張が和らぎ、症状が楽になる場合があると言われています。
お風呂に入ったあとに膝が動かしやすく感じる方もいるでしょう。ただし、慢性的な痛みでも、その日に膝が腫れていたり熱を持っていたりする場合があります。いつも慢性痛だからと決めつけず、その日の状態を見ることもポイントです。
「急性期=冷やす・慢性期=温める」だけで判断しない
「じゃあ、急に痛くなったら冷やして、長く続いていたら温めればいい?」
基本的な目安としてはわかりやすい考え方ですが、それだけで判断できないケースもあると言われています。
例えば慢性的な膝痛がある方でも、歩きすぎたり運動したりしたあとに腫れや熱感が出ることがあります。反対に、痛みの原因によっては自己判断による冷却や温熱が適さない可能性もあります。
「いつから痛いか」だけではなく、「今どんな状態なのか」にも目を向けてみてください。
引用元:住吉鍼灸院・接骨院
迷った時は膝の熱感・腫れ・痛みが出た経緯を確認する
「結局、自分の膝は冷やす?温める?」
迷った時は、まず左右の膝を比べてみましょう。熱っぽさはないか、見た目に腫れていないか、赤みはないかを確認します。
さらに、「転んだあとから急に痛くなった」「運動後から腫れてきた」「以前から少しずつ痛みが続いている」など、痛みが出た経緯を整理することも大切だと言われています。
膝の痛みが強い、体重をかけられない、腫れや熱感が続くといった場合には、冷やす・温めるだけで様子を見続けず、整形外科などで膝の状態を確認してもらいましょう。
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膝の痛みを冷やしたほうがよいケース
「膝が痛い時は、とりあえず冷やしたほうがいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
膝の痛みは、痛み方や膝の状態によって冷やすか温めるかを考える必要があると言われています。特に、転倒やスポーツのあとに急に痛みが出た、膝が腫れている、触ると熱っぽいといった場合は、冷やす方法が用いられることがあります。
ただし、「膝が痛い=必ず冷やす」というわけではありません。いつから痛いのか、腫れや赤みはあるのかなども一緒に確認してみましょう。
転倒やスポーツなどで急に膝を痛めた場合
「運動中に膝をひねって、急に痛くなった……」
このような転倒やスポーツによる外傷直後には、膝を冷やすことがあると言われています。特に、痛めたあとから腫れや熱感が出ている場合は、無理に動かさず状態を確認することが大切です。
一方、歩けないほど痛い場合や強い腫れがある場合には、自己判断だけで様子を見続けないようにしましょう。
引用元:住吉鍼灸院・接骨院
参考ページ
膝が腫れている場合
「いつもより膝が膨らんで見えるけど、冷やしていい?」
膝が腫れている時には、冷却が用いられる場合があると言われています。ただ、腫れが起こる理由は一つではありません。
まずは左右の膝を見比べて、明らかな違いがないか確認してみてください。急に大きく腫れた場合や、時間が経っても腫れが引かない時には、整形外科などへ相談することも検討しましょう。
引用元:住吉鍼灸院・接骨院
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触ると膝に熱感がある場合
「膝を触ったら、反対側より熱い気がする」
そんな時は、左右の膝に手を当てて比べてみると状態を確認しやすくなります。膝に熱感がみられる場合には、冷やすことが選択肢になると言われています。
ただし、長時間冷やし続ければよいわけではありません。保冷剤などを直接肌に当てると皮膚を傷める可能性もあるため、タオルで包むなどの工夫が必要です。
引用元:住吉鍼灸院・接骨院
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膝が赤くなっている場合
膝を見ると、「なんだか赤くなっている」と気づくこともありますよね。
赤みに加えて熱感や腫れがみられる場合には、膝で炎症が起きている可能性も考えられると言われています。そのため、安易に温めず、まず膝の状態を確認することが大切です。
赤みが広がっている、強い痛みがある、発熱を伴うといった場合には、冷やすだけで済ませず医療機関へ相談しましょう。
運動後に膝の痛みや熱っぽさが強くなった場合
「運動前は平気だったのに、終わったら膝がズキズキする……」
スポーツや長時間の歩行などで膝に負担がかかったあと、痛みとともに熱っぽさが出るケースがあります。このような場合も、膝の状態によっては冷やすことがあると言われています。
ただ、毎回運動後に膝が痛む場合は注意が必要です。単に冷やすだけではなく、運動量やフォームなどを見直し、痛みが続くようであれば整形外科などで相談することも検討してみてください。
引用元:住吉鍼灸院・接骨院
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膝の痛みを温めたほうがよいケース
「膝の痛みは冷やす?温める?どっちがいいんだろう」と迷いますよね。
膝に目立った腫れや熱感がなく、以前から続く痛みやこわばりが気になる場合には、温める方法が取り入れられることがあると言われています。温めることで血流が促され、膝周辺の筋肉の緊張が和らぐことが期待されています。
ただ、「慢性的な膝痛なら必ず温めればよい」とは限りません。その日の膝の状態を確認しながら判断することが大切です。
慢性的に膝の痛みが続いている場合
「何か月も前から膝が重だるい……」
このような慢性的な膝の痛みでは、温めることが選択肢の一つになると言われています。特に、腫れや熱感が目立たず、膝周辺の筋肉にこわばりを感じる場合には、入浴などで無理なく温めてみる方法があります。
ただし、いつもと違う強い痛みや腫れが出た時は注意しましょう。
引用元:住吉鍼灸院・接骨院
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朝起きた時に膝がこわばる場合
「朝起きてすぐは、膝が動かしづらいんだよね」
寝起きに膝周辺のこわばりを感じる方もいます。こうした場合、温めることで血流が促され、筋肉の緊張が和らぐことがあると言われています。
朝から無理に膝を曲げ伸ばしするのではなく、温めながら少しずつ動かしてみるのも一つの方法でしょう。
引用元:住吉鍼灸院・接骨院
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寒い日に膝の痛みを感じやすい場合
「冬になると、なぜか膝が気になる」
そんな方もいるのではないでしょうか。寒い環境では筋肉がこわばりやすくなり、膝周辺の動かしづらさにつながる場合があると言われています。
冷えた状態でいきなり激しく動くのではなく、入浴や衣服などで膝周辺を冷やさないよう工夫してみましょう。ただ、熱感や腫れがある時は安易に温めないことも大切です。
膝周辺の筋肉に硬さや張りを感じる場合
「膝そのものより、太ももや膝周りがガチガチな感じがする」
膝を動かす時には、太ももをはじめとした周辺の筋肉も関わっています。そのため、筋肉の硬さや張りが気になる場合には、温めることで筋肉の緊張が和らぎ、動かしやすく感じることがあると言われています。
温めたあとに、痛みのない範囲で軽く膝を動かしてみるのもよいでしょう。
引用元:住吉鍼灸院・接骨院
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お風呂に入ると膝が楽になる場合
「お風呂に入ったあとは、膝が少し動かしやすい気がする」
このように入浴後に膝のこわばりや重だるさが軽く感じられる場合は、温めることが自分に合っている可能性があります。
ただし、長時間の入浴や熱すぎるお湯が必要なわけではありません。また、お風呂に入ると楽になるからといって、膝の痛みの原因が改善したとは限らない点にも注意が必要です。
痛みが長期間続く、歩くのがつらい、膝の曲げ伸ばしが難しいといった場合には、温めるだけで様子を見続けず、整形外科などへの相談も検討しましょう。
引用元:住吉鍼灸院・接骨院
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膝が痛い時の正しい冷やし方・温め方
「膝の痛みは冷やす?温める?」と判断できても、次に迷いやすいのが具体的なやり方です。
冷やす場合も温める場合も、「長くやればやるほどよい」というものではないと言われています。むしろ、やり方によっては皮膚への負担につながる可能性があるため注意が必要です。
膝の状態を確認しながら、無理のない範囲で行っていきましょう。
氷のうや保冷剤を使って膝を冷やす
「膝が熱っぽいから冷やしたいけど、どうすればいい?」
膝を冷やす場合には、氷のうやタオルで包んだ保冷剤などを使う方法があります。参考記事でも、氷のうなどを使って患部を冷やす方法が紹介されています。
特に膝に腫れや熱感がある時は、状態を確認しながら冷却することが大切だと言われています。
引用元:住吉鍼灸院・接骨院
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冷やしすぎによる凍傷に注意する
「冷やしたほうがいいなら、ずっと保冷剤を当てておけばいい?」
これは避けたほうがよいでしょう。冷たいものを長時間肌に当て続けると、凍傷などを起こす可能性があると言われています。
保冷剤を使う場合は直接肌に当てず、タオルなどで包んで使用するのがポイントです。皮膚の感覚がおかしい、強い痛みを感じるといった変化があれば使用を中止してください。
入浴や蒸しタオルなどで無理なく温める
慢性的な膝のこわばりなどを温めたい時には、入浴や蒸しタオルを使う方法があります。
「熱いお風呂のほうが効きそう」と思うかもしれませんが、無理に高い温度にする必要はありません。心地よいと感じる範囲で温めることが大切だと言われています。
ただし、膝に熱感や腫れがある場合には、安易に温めず状態を確認しましょう。
引用元:住吉鍼灸院・接骨院
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カイロを直接肌に当てない
「膝が冷えるから、カイロを貼っておこう」
そんな時にも注意が必要です。カイロを直接肌に当てたり、同じ場所に長時間使用したりすると、低温やけどにつながる可能性があると言われています。
衣服の上から使用するなど、製品に記載されている使用方法を守りましょう。就寝中の使用も避けたほうが安心です。
冷湿布と温湿布は「冷却・加温」と同じではない
「冷湿布を貼れば、膝を冷やしたことになる?」
実は、冷湿布や温湿布による冷感・温感と、氷のうで冷却したり入浴で温めたりすることは同じではありません。
湿布には冷たく感じたり温かく感じたりする成分が配合されているものがあります。そのため、「冷湿布=アイシング」「温湿布=温熱」と単純に考えないことが大切です。
冷やしたり温めたりして痛みが強くなったら中止する
「温めてみたら、逆にズキズキしてきた……」
そんな時は無理に続けないようにしましょう。冷やす・温める方法がすべての膝の痛みに適しているとは限りません。
セルフケアを行ったあとに痛みや腫れが強くなった場合は一度中止し、症状が続くようであれば整形外科などへ相談することも検討してください。
特に、体重をかけられないほど痛い、膝が大きく腫れているといった場合には、冷却や温熱だけで長期間様子を見ないことが大切です。
引用元:住吉鍼灸院・接骨院
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膝の痛みが続く場合は医療機関へ相談しよう
「膝の痛みは冷やす?温める?」と迷いながら、セルフケアを続けている方もいるでしょう。
ただ、膝の痛みにはさまざまな原因が考えられるため、冷やしたり温めたりするだけでは改善につながらないケースもあると言われています。特に強い腫れや熱感、歩くのが難しいほどの痛みがある場合には注意が必要です。
「もう少し様子を見よう」と無理をせず、気になる症状が続く場合は医療機関への相談を検討しましょう。
冷やしたり温めたりしても痛みが改善しない場合
「何日かセルフケアをしているけど、膝がまだ痛い……」
冷却や温熱を試しても痛みが改善しない場合は、膝の状態を一度確認してもらうことも大切です。
膝の痛みは、関節や半月板、靱帯などさまざまな部位が関係する可能性があると言われています。長引いている時は、冷やす・温めるだけで対応し続けないようにしましょう。
引用元:住吉鍼灸院・接骨院
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膝の腫れや熱感が強い場合
「膝がパンパンに腫れて、触ると熱っぽい」
このような状態では、膝の中や周辺で炎症が起きている可能性も考えられると言われています。
腫れや熱感が強い場合には安易に温めず、無理な運動も控えたほうがよいでしょう。症状が強い、あるいは長く続いている場合は医療機関への相談を検討してください。
膝に体重をかけられないほど痛い場合
「立とうとすると膝が痛くて、体重をかけられない……」
この程度の強い痛みがある場合には、セルフケアだけで様子を見るのは避けたほうがよいと言われています。
無理に歩いたり膝を曲げ伸ばししたりせず、できるだけ負担をかけないようにしましょう。特に転倒などのあとから症状が出た場合は注意が必要です。
膝が曲げ伸ばししづらくなっている場合
膝の痛みだけでなく、「最後まで伸ばせない」「曲げる途中で引っかかる」といった症状が出ることもあります。
膝の動きが以前より大きく制限されている場合には、関節内部を含めた状態の確認が必要になるケースもあると言われています。
痛みを我慢して無理にストレッチするのではなく、整形外科などへの相談を考えてみましょう。
転倒やスポーツなどの外傷後から強く痛む場合
「スポーツ中に膝をひねってから、ずっと強く痛い」
転倒やスポーツでは、膝の靱帯や半月板などを痛める可能性があると言われています。腫れが強い、膝が不安定に感じる、歩くのが難しいといった場合は特に注意しましょう。
冷やすだけで長期間様子を見ず、必要に応じて医療機関で状態を確認してもらうことが大切です。
発熱など膝以外の症状もみられる場合
膝が赤く腫れているだけでなく、発熱や強い倦怠感などがみられる場合には注意が必要です。
膝の痛みが必ずしもスポーツや使いすぎだけで起こるとは限らないと言われています。発熱を伴う強い関節痛などがある場合は、自己判断で温めたり冷やしたりして様子を見続けず、早めに医療機関へ相談しましょう。
迷った場合は整形外科へ相談する
「自分の膝は冷やすの?温めるの?そもそも病院に行ったほうがいい?」
判断に迷う場合は、整形外科へ相談する方法があります。整形外科では膝の状態に応じて、問診や触診、画像検査などが検討されると言われています。
特に痛みが長引く、日常生活に支障が出る、腫れや熱感が続くといった場合には、「そのうち改善するだろう」と我慢しすぎないことが大切です。
引用元:住吉鍼灸院・接骨院
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