小倉北区で根本改善なら「しもいとうづ整骨院」

足の裏 痛い 土踏まず 痛風が関係しているの?と不安な方へ。土踏まずに痛みが出る原因や痛風でみられる特徴、足底腱膜炎・扁平足などとの違い、自宅でできる対処法、医療機関へ相談したほうがよい症状についてわかりやすく解説します。

① 足の裏・土踏まずが痛いのは痛風?まず知っておきたい基本

痛風は尿酸の結晶によって関節に炎症が起こる病気

痛風は足の親指の付け根に起こることが多い

土踏まず周辺に痛みを感じるケースもある

「土踏まずが痛い=痛風」とは限らない

② 足の裏・土踏まずが痛い時に考えられる主な原因

痛風による炎症

足底腱膜炎による痛み

扁平足による土踏まずへの負担

立ち仕事・歩きすぎ・スポーツによる負担

靴やインソールが足に合っていない

③ あなたは当てはまる?土踏まずの痛みと痛風の特徴をセルフチェック

突然強い痛みが出てきた

痛い部分が赤く腫れて熱を持っている

触れるだけでも強い痛みを感じる

以前にも似たような強い痛みを経験している

健康診断などで尿酸値の高さを指摘されている

④ 足の裏・土踏まずが痛い時にできる対処法

まずは歩きすぎや運動を控えて足を休ませる

赤み・腫れ・熱感が強い場合は無理にマッサージしない

普段履いている靴やインソールを見直す

痛みが落ち着いている場合は足裏やふくらはぎの柔軟性を見直す

痛風が疑われる場合は自己判断だけで済ませない

⑤ 足の裏・土踏まずの痛みが続く場合は医療機関へ相談しよう

突然強い痛みが出て歩くのが難しい場合

足が赤く腫れて熱を持っている場合

安静にしていても強い痛みが続いている場合

何度も同じような足の痛みを繰り返している場合

痛風が疑われる場合は内科などで相談する

足の裏・土踏まずが痛いのは痛風?まず知っておきたい基本

ChatGPT Image 2026年9月14日 10_12_14「足の裏が痛いし、特に土踏まずのあたりが気になる。これって痛風なのかな?」と心配になる方もいるのではないでしょうか。

たしかに、足に強い痛みが出る病気の一つに痛風があります。ただ、土踏まずが痛いからといって、必ずしも痛風とは限りません。痛みが出ている場所や腫れ、熱感、痛みが出たタイミングなどを確認することが大切です。

痛風は尿酸の結晶によって関節に炎症が起こる病気

「そもそも痛風って、どうして痛くなるの?」

痛風は、血液中の尿酸値が高い状態などを背景として、関節内などに尿酸塩結晶がたまり、それをきっかけに強い炎症が起こる病気と言われています。

痛風発作が起こると、突然強く痛み始めたり、患部が赤く腫れたり、熱を持ったりすることがあります。そのため、「歩くと少し土踏まずが痛い」という症状だけで痛風と判断するのではなく、痛み方や腫れの有無なども一緒に確認したほうがよいでしょう。

痛風は足の親指の付け根に起こることが多い

「痛風なら、足の裏が痛くなるんじゃないの?」

参考記事では、痛風は足の親指に激しい痛みを感じるのが通例と紹介されています。特に足の親指の付け根は、痛風発作が起こりやすい場所として知られています。

そのため、足の裏全体や土踏まずだけに痛みがある場合には、痛風以外の原因についても考える必要があります。

引用元:薮下整骨院
https://www.krm0730.net/blog/2557/

土踏まず周辺に痛みを感じるケースもある

「じゃあ、土踏まずが痛いなら痛風ではないの?」

ここは注意したいところです。痛風は親指の付け根が典型的ですが、足部のほかの関節などに症状が現れる場合もあると言われています。そのため、痛む位置だけを見て痛風を完全に否定することもできません。

一方、土踏まず周辺の痛みでは、足底腱膜炎など足そのものへの負担によって起こる問題も考えられます。日本整形外科学会でも、足にはスポーツや歩行によってさまざまな部位に痛みが生じ、足底腱膜炎などの慢性障害があると紹介されています。

引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/chronic_problem_with_foot.html

「土踏まずが痛い=痛風」とは限らない

「土踏まずが痛いから、尿酸値を心配したほうがいい?」

もちろん痛風も可能性の一つですが、土踏まずの痛みには足底腱膜炎、足への繰り返しの負担、扁平足など、さまざまな原因が関係すると言われています。

参考記事でも、足底筋膜炎ではかかとから土踏まずにかけて痛みが出ることがあり、扁平足では足裏のアーチが低下することで歩行時の負担につながると紹介されています。

「足の裏が痛い=痛風」と自己判断せず、突然の激痛や赤み、腫れ、熱感などがある場合は、整形外科や内科などの医療機関へ相談することをおすすめします。

引用元:薮下整骨院
https://www.krm0730.net/blog/2557/

#足の裏が痛い
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#痛風
#足底腱膜炎
#足裏の痛み

足の裏・土踏まずが痛い時に考えられる主な原因

ChatGPT Image 2026年9月14日 10_12_13「足の裏が痛い。しかも土踏まずだから痛風なのかな?」と不安になる方もいるかもしれません。

ただ、土踏まずの痛みにはいくつかの原因が考えられると言われています。痛む場所だけで判断せず、「いつ痛むのか」「腫れや熱感はあるのか」「歩くと痛むのか」なども確認しておきましょう。

痛風による炎症

「足が痛いと、やっぱり痛風が気になる……」

痛風は、尿酸塩の結晶が関節などにたまり、炎症を引き起こすことで強い痛みが現れる病気と言われています。

参考記事では、痛風による痛みは足の親指に現れるのが通例と紹介されています。そのため、土踏まずだけが痛い場合に、症状だけを見て痛風と決めつけるのは避けたほうがよいでしょう。

引用元:薮下整骨院
https://www.krm0730.net/blog/2557/

足底腱膜炎による痛み

「朝起きて最初の一歩が痛いんだけど、これも痛風?」

このような場合に考えられるものの一つが足底腱膜炎です。足底腱膜は、かかとから足の指側へ広がり、土踏まずのアーチを支える組織と言われています。

足底腱膜炎では、かかとから土踏まず付近に痛みが現れ、特に起床後の一歩目など、動き始めに痛みを感じるケースがあるとされています。

引用元:松山市医師会
https://www.matsuyama.ehime.med.or.jp/info/dictionary/18924.html

扁平足による土踏まずへの負担

「昔より土踏まずが平らになっている気がする」という方は、扁平足が関係している可能性も考えられます。

参考記事では、扁平足は土踏まずが低下して足裏が平らになった状態で、歩行時に痛みや疲れを感じる場合があると紹介されています。

足のアーチには歩行時の衝撃を和らげる役割があると言われているため、土踏まずの形だけでなく、歩いた時の疲れやすさなども確認してみましょう。

引用元:薮下整骨院
https://www.krm0730.net/blog/2557/

立ち仕事・歩きすぎ・スポーツによる負担

「仕事で一日中立っていたら、夕方になると足の裏が痛い」

こうしたケースでは、足底への繰り返しの負担も考えられます。長時間の立ち仕事や歩行、ランニングなどでは、足底腱膜に繰り返し負荷が加わると言われています。

特に急に運動量を増やした時や、硬い地面を長時間歩いた後に痛み始めた場合は、いつから症状が出たのか振り返ってみることも大切です。

引用元:済生会
https://www.saiseikai.or.jp/medical/disease/plantar_fasciitis/

靴やインソールが足に合っていない

「靴を変えてから土踏まずが痛くなった」という場合は、履いている靴にも目を向けてみましょう。

足に合わない靴やクッション性が十分でない靴などは、足底腱膜への負担を増やす要因になると言われています。

参考記事でも、立ち仕事による負担を軽くする方法として、クッション性のあるインソールや足をサポートする靴を選ぶことが紹介されています。

足の裏や土踏まずが痛い時は、「痛風かもしれない」と一つの原因だけに絞らず、足底腱膜、足のアーチ、運動量、仕事、靴などを含めて考えることが大切でしょう。

引用元:薮下整骨院
https://www.krm0730.net/blog/2557/

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#足底腱膜炎
#扁平足

あなたは当てはまる?土踏まずの痛みと痛風の特徴をセルフチェック

ChatGPT Image 2026年9月14日 10_12_12「足の裏や土踏まずが痛いけれど、これって痛風?」と気になっている方は、痛み方や足の状態を一度確認してみましょう。

痛風では特徴的な症状がみられると言われています。ただし、以下はあくまでセルフチェックです。当てはまる項目があるからといって、痛風と判断できるわけではありません。

突然強い痛みが出てきた

「昨日までは何ともなかったのに、急に足が痛くなった」という場合は注意しておきたいところです。

日本整形外科学会によると、痛風では足の親指の付け根などが急に赤く腫れ、強く痛むことがあると言われています。

一方、土踏まずの痛みは足底腱膜炎などでもみられるため、「急に痛くなった」という点だけで痛風と決めつけないことが大切です。

引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/gout.html

痛い部分が赤く腫れて熱を持っている

「痛いだけじゃなく、赤く腫れている気がする……」

痛風発作では、強い痛みとともに患部が赤く腫れることがあると言われています。熱っぽさを伴うケースもあるため、単純な足の疲れとは痛み方が異なる場合があります。

赤みや腫れが強い時は無理に揉んだりせず、医療機関へ相談することをおすすめします。

引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/gout.html

触れるだけでも強い痛みを感じる

「靴を履くだけでもつらい」「少し触れただけなのにかなり痛い」という状態も確認しておきましょう。

痛風は「風が吹いても痛い」と表現されるほど強い痛みが出ることがあると言われています。特に足の親指の付け根に起こりやすいものの、足関節や足の甲などに発作が起こるケースも紹介されています。

引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/gout.html

以前にも似たような強い痛みを経験している

「そういえば、前にも同じような痛みがあった」という方もいるかもしれません。

日本整形外科学会では、痛風発作を何度か経験している人の場合、発作前に違和感を覚えることがあるとされています。

強い痛みが一度落ち着いたからといって、そのまま自己判断するのではなく、同じような症状を繰り返している場合は医療機関へ相談したほうがよいでしょう。

引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/gout.html

健康診断などで尿酸値の高さを指摘されている

「健康診断で尿酸値が高いと言われたことがある」という方は、その情報も重要です。

血液中の尿酸値が高い状態が続くと、関節内に尿酸塩結晶が生じ、痛風発作につながることがあると言われています。

ただし、尿酸値が高いという情報だけで、現在の土踏まずの痛みが痛風によるものとは判断できません。「足の裏が痛い」「土踏まずが痛い」という症状に加えて、突然の激痛、赤み、腫れ、熱感などがみられる場合には、内科や整形外科などの医療機関へ相談しましょう。

引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/gout.html

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足の裏・土踏まずが痛い時にできる対処法

ChatGPT Image 2026年9月14日 10_12_10「足の裏や土踏まずが痛いけれど、どうしたらいい?」と悩んだ時は、まず痛みの出方を確認しましょう。

歩きすぎなどによる負担と、痛風が疑われる急激な痛みでは、適した対応が異なる場合があります。無理に動かしたり揉んだりする前に、足の状態を確認することが大切です。

まずは歩きすぎや運動を控えて足を休ませる

「歩くと痛いけど、動かしたほうがいいのかな?」

痛みが出ている時は、無理に歩き続けたり運動したりせず、足への負担を減らしてみましょう。

日本整形外科学会では、スポーツによる足の慢性障害が起きた場合、練習量を減らしたり一定期間休養したりすることが必要と言われています。特に「たくさん歩いた翌日から土踏まずが痛い」といった場合は、まず休ませることを意識してみてください。

引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/chronic_problem_with_foot.html

赤み・腫れ・熱感が強い場合は無理にマッサージしない

「足裏を揉めば楽になるかな?」と思う方もいるでしょう。

しかし、突然の強い痛みに加えて赤みや腫れ、熱感がある場合は注意が必要です。日本整形外科学会では、痛風発作によって足の親指の付け根などが急に赤く腫れ、激しく痛むことがあると言われています。

こうした症状がある時は自己流で強く揉まず、医療機関への相談を検討しましょう。

引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/gout.html

普段履いている靴やインソールを見直す

「最近、靴を変えてから土踏まずが痛い気がする」という場合は、足元を見直してみるのも一つです。

足に合っていない靴は、足の慢性障害を起こす背景の一つと言われています。参考記事でも、クッション性のあるインソールや足をサポートする靴を選ぶ方法が紹介されています。

引用元:薮下整骨院
https://www.krm0730.net/blog/2557/

痛みが落ち着いている場合は足裏やふくらはぎの柔軟性を見直す

「痛みが軽くなったら、ストレッチしてもいい?」

日本整形外科学会では、足の慢性障害の予防として足部や下腿筋のストレッチが挙げられています。そのため、強い痛みや腫れがなく状態が落ち着いている場合には、足裏やふくらはぎの柔軟性を見直す方法も考えられるでしょう。

ただし、痛みを我慢して強く伸ばす必要はありません。

引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/chronic_problem_with_foot.html

痛風が疑われる場合は自己判断だけで済ませない

「土踏まずが痛いだけだから、しばらく様子を見ても大丈夫?」

痛風は足の親指の付け根に起こることが多いと言われていますが、足関節や足の甲、アキレス腱の付け根などに激しい痛みが出るケースもあります。

特に突然の激痛、赤み、腫れ、熱感がある場合や、過去に尿酸値の高さを指摘されている場合は、「単なる足の疲れだろう」と自己判断だけで済ませないことが大切です。足の裏や土踏まずの痛みが続く場合には、整形外科や内科などの医療機関へ相談しましょう。

引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/gout.html

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足の裏・土踏まずの痛みが続く場合は医療機関へ相談しよう

ChatGPT Image 2026年9月14日 10_12_09「足の裏や土踏まずが痛いけど、もう少し様子を見ても大丈夫かな?」と迷うこともありますよね。

歩きすぎや立ち仕事などによる一時的な負担で痛みが出る場合もありますが、強い痛みや腫れなどがある時は注意が必要です。特に痛風が疑われる症状がある場合は、自己判断を続けず医療機関へ相談しましょう。

突然強い痛みが出て歩くのが難しい場合

「昨日まで普通だったのに、急に足が痛くなって歩けない」という場合は、早めに医療機関へ相談することをおすすめします。

日本整形外科学会によると、痛風では足の親指の付け根などに突然激しい痛みが起こると言われています。痛みが強く、普段通り歩くことが難しい場合は、無理をして動き続けないようにしましょう。

引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/gout.html

足が赤く腫れて熱を持っている場合

「土踏まず周辺が痛いだけでなく、赤くなって熱っぽい」という症状も見逃したくないポイントです。

痛風発作では、関節が急に赤く腫れて強い痛みが現れることがあると言われています。赤みや腫れ、熱感が目立つ場合には、単なる歩きすぎと自己判断せず医療機関へ相談しましょう。

引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/gout.html

安静にしていても強い痛みが続いている場合

「歩いていないのにズキズキする」「休んでも痛みが引かない」という場合もあります。

参考記事では、足の裏の痛みには足底筋膜炎や扁平足だけでなく、痛風やリウマチなどが関係している可能性もあると紹介されています。

安静にしていても強い痛みが続く場合には、原因を自分だけで判断するのは難しいため、整形外科などで相談することをおすすめします。

引用元:薮下整骨院
https://www.krm0730.net/blog/2557/

何度も同じような足の痛みを繰り返している場合

「しばらくすると楽になるけど、また同じ場所が痛くなる」という方も注意しておきましょう。

日本整形外科学会では、痛風発作を何度か経験している人の場合、発作が起こる前に違和感を覚えることがあると言われています。

一度痛みが落ち着いたとしても、何度も同じような強い痛みを繰り返す場合は、医療機関で相談して原因を確認することが大切でしょう。

引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/gout.html

痛風が疑われる場合は内科などで相談する

「足の裏が痛いし、健康診断では尿酸値も高かった。どこに相談すればいい?」

痛風が疑われる場合には、内科や整形外科などの医療機関へ相談しましょう。参考記事でも、足の裏の痛みでは整形外科や内科への相談が紹介されており、痛風が疑われる場合には血液検査で尿酸値などを確認するとされています。

特に、突然の激痛、赤み、腫れ、熱感などがある場合は、土踏まずの痛みだからと放置しないことが大切です。足の裏が痛い原因は痛風だけとは限らないため、症状が強い場合や繰り返している場合には、適切な医療機関で相談してください。

引用元:薮下整骨院
https://www.krm0730.net/blog/2557/

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監修者
上野 雄大

院長写真

 

しもいとうづ整骨院 院長
柔道整復師(国家資格)

福岡医健専門学校を卒業後、平成24年3月30日に柔道整復師国家資格を取得。宗像市の接骨院、北九州市内の整骨院で臨床経験を積み、2018年2月にしもいとうづ整骨院を開院しました。

18歳から現在まで、腰痛や坐骨神経痛、ヘルニア、肩こり、股関節症、自律神経の不調など、多岐にわたる症状でお悩みの患者様と向き合ってきました。

当院では、痛みのある場所だけを施術するのではなく、姿勢や関節の可動域、動作、筋肉のバランスなどを総合的に評価し、不調の原因を見極めたうえで、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。


柔道整復師を目指したきっかけ

私が柔道整復師を目指した原点は、学生時代の骨折です。

大切な試合を控えた時期に骨折を経験し、医療機関では大会への出場は難しいという説明を受けました。当時は大きな不安を感じ、「もう試合には出られないのではないか」と落ち込んだことを今でも覚えています。

その後通院した整骨院では、「今できることを一緒に考えていこう」と声を掛けていただき、体の状態を丁寧に評価したうえで、その時にできる最善の施術やテーピングによるサポートを受けました。

結果として、万全の状態ではありませんでしたが、大会へ出場することができました。

この経験から、患者様に必要なのは根拠のない励ましではなく、「正しい評価」と「一人ひとりに合わせたサポート」だと強く感じました。

私も、不安を抱えた患者様に寄り添い、希望を持って前に進めるお手伝いができる柔道整復師になりたいという想いで、この仕事を選びました。


私が大切にしていること

私は患者様に対して、根拠なく「大丈夫ですよ」とお伝えすることはありません。

本当の安心とは、現在の体の状態を正しく把握し、その状態に合った施術を受けられることだと考えているからです。

そのため当院では、姿勢、関節の可動域、筋肉の状態、体の使い方、生活習慣などを丁寧に評価し、「なぜ痛みが起きているのか」「改善のためには何が必要なのか」を患者様にもわかりやすくご説明しています。

評価の結果をもとに、患者様の年齢や生活環境、仕事、スポーツ、目標に合わせて無理のない段階的な施術をご提案し、一緒に改善を目指していきます。

「どこへ行っても改善しなかった。」

「原因がわからず不安だった。」

そのような患者様のお気持ちもしっかり受け止め、安心して施術を受けていただける環境づくりを大切にしています。


専門領域

しもいとうづ整骨院では、特定の症状だけに限定した施術は行っていません。

腰痛や坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、肩こり、首の痛み、股関節症、膝の痛み、自律神経の不調など、さまざまな症状に対応しています。

どの症状であっても共通して重視しているのは、「姿勢」「関節の可動域」「動作」「筋肉のバランス」を総合的に評価することです。

痛みのある部位だけを見るのではなく、体全体の状態を確認し、不調の原因を見つけることを施術の基本としています。


記事監修について

しもいとうづ整骨院では、患者様が安心して健康情報を得られるよう、腰痛、坐骨神経痛、肩こり、姿勢改善、スポーツ障害、セルフケアなど、体に関するさまざまなテーマの健康コラムを監修しています。

これまでに700記事以上の健康コラムを監修・公開しており、現在も継続して新しい記事を更新しています。

日々の臨床経験で得た知識だけでなく、患者様から実際によくいただくご質問やお悩みも記事に反映し、「専門知識がない方でも理解しやすい情報」を心掛けて発信しています。


監修・執筆ポリシー

当ホームページの記事は、柔道整復師としての臨床経験に基づく知見に加え、厚生労働省、日本整形外科学会などの公的機関や医学関連団体が公表している情報、診療ガイドラインなどを参考に内容を確認しながら監修しています。

医療や健康に関する情報は日々更新されるため、公開後も必要に応じて内容を見直し、読者の皆様へ正確で信頼できる情報をお届けできるよう継続的な更新に努めています。

なお、記事は一般的な健康情報を提供することを目的としており、個々の症状に対する診断や治療に代わるものではありません。症状が強い場合や長引く場合は、医療機関への受診をご検討ください。


保有資格・経歴

  • 柔道整復師(国家資格)

  • 平成24年3月30日 国家資格取得

  • 福岡医健専門学校 卒業

  • 宗像市の治療院に勤務

  • 北九州市内の整骨院2院で臨床経験を積む

  • 2018年2月 しもいとうづ整骨院 開院

  • 業界歴17年以上(18歳より臨床・現場経験)


監修者情報

氏名:上野 雄大

資格:柔道整復師(国家資格)

所属:しもいとうづ整骨院 院長

監修実績:健康コラム700記事以上(継続更新中)

専門領域:姿勢・動作・可動域評価をもとに、腰痛、坐骨神経痛、肩こり、股関節症、自律神経の不調など幅広い症状に対応。

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