側弯症 顔の歪みには関係があるのでしょうか?側弯症による肩の高さや首・頭の傾きなどの左右差が、顔の見え方に影響する可能性があります。ただし、顔の歪みには噛み合わせや顎の骨格など別の原因も考えられます。側弯症と顔の歪みの関係、セルフチェック、対処法、医療機関へ相談したほうがよいケースまでわかりやすく解説します。
側弯症で顔の歪みが起こることはある?まず知っておきたい基本
側弯症とは背骨の曲がりとねじれを伴うことがある状態
側弯症では肩・肩甲骨・腰などに左右差がみられることがある
首や頭の傾きによって顔の左右差が目立って見える可能性がある
「側弯症だから顔が歪む」とは一概にいえない
側弯症がある人の顔の歪み・左右差が目立つ原因
背骨の左右差によって肩の高さが変わって見える
首や頭が傾くことで顔全体が傾いて見える
顎や噛み合わせの左右差が関係している場合もある
日常生活の姿勢や噛み癖など複数の要因が重なることもある
あなたは当てはまる?側弯症と顔の歪みをセルフチェック
左右の肩の高さが違って見える
写真を撮ると首や頭が片側へ傾いて見える
目・耳・口角などの高さに左右差を感じる
前屈した時に背中や肋骨の高さに左右差がある
噛み合わせや顎の位置にも左右差を感じる
側弯症と顔の歪みが気になる時にできる対処法
長時間同じ姿勢を続けないようにする
首や肩だけでなく全身の姿勢を確認する
片側だけで噛むなど左右差の大きい習慣を見直す
無理に顔や背骨を自分で矯正しようとしない
側弯症の種類や程度に合わせて専門家へ相談する
側弯症や顔の歪みが気になる場合は医療機関へ相談しよう
肩や背中の左右差が以前より目立ってきた場合
成長期の子供で背中や肩の左右差が気になる場合
腰背部痛など体の症状を伴っている場合
顎のズレや噛み合わせにも問題を感じる場合
まず原因を確認したうえで必要に応じて整骨院などを活用する
側弯症で顔の歪みが起こることはある?まず知っておきたい基本
「側弯症があると顔も歪んでしまうの?」と不安に感じる方もいるかもしれません。側弯症では背骨だけでなく、肩や肩甲骨、腰などに左右差がみられることがあると言われています。ただし、側弯症があるからといって、必ず顔の歪みが起こるわけではありません。まずは側弯症と顔の左右差を分けて考えることが大切です。
側弯症とは背骨の曲がりとねじれを伴うことがある状態
側弯症とは、背骨が正面から見て左右に曲がった状態で、背骨自体のねじれを伴うことがあると言われています。日本整形外科学会によると、小児期にみられる脊柱変形を指すことが多く、原因が明確ではない特発性側弯症など、いくつかの種類があります。
そのため、「姿勢が悪いから背骨が曲がった」と単純に考えないことがポイントです。
引用元:日本整形外科学会「側弯症」
側弯症では肩・肩甲骨・腰などに左右差がみられることがある
「背骨が曲がると、見た目にも変化が出るの?」と気になりますよね。
側弯症では、左右の肩の高さや肩甲骨の突出、腰の高さ、ウエストラインなどに左右差がみられることがあると言われています。
ただ、左右差があるだけで側弯症と判断することはできません。見た目だけで決めつけず、気になる場合は専門家に状態を確認してもらいましょう。
引用元:日本側彎症学会「側弯症は身体にどのような影響を与えるのか?」
首や頭の傾きによって顔の左右差が目立って見える可能性がある
肩の高さなど体に左右差があると、写真や鏡を見た際に「顔が傾いているように感じる」というケースも考えられます。
参考記事でも、肩の高さや首の傾きなどを含め、顔だけではなく全身のバランスを見ることが大切だと紹介されています。
つまり、顔の左右差が気になる場合は、目や口角だけを見るのではなく、頭の位置や首、肩なども含めて確認してみることがポイントです。
「側弯症だから顔が歪む」とは一概にいえない
ここは特に注意したいところです。顔の左右差が気になるからといって、「側弯症が原因だ」と一つに決めつけることはできません。
人の顔にはもともと左右差があり、顎や噛み合わせなど別の要因が関係している可能性も考えられます。
「側弯症もあるし、顔の左右差も気になる」という場合には、顔だけに注目するのではなく、背骨や肩、首など体全体の状態を確認することが大切です。側弯症が疑われる場合は、見た目だけで判断せず、整形外科などで相談しましょう。
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側弯症がある人の顔の歪み・左右差が目立つ原因
「側弯症があるから、顔まで歪んで見えるのかな?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。実際には、顔の左右差にはさまざまな要因が関係していると言われています。そのため、顔だけを見るのではなく、背骨や肩、首、顎なども含めて考えていくことが大切です。
背骨の左右差によって肩の高さが変わって見える
側弯症では、背骨が左右に曲がるだけでなく、ねじれを伴うことがあると言われています。それに伴い、左右の肩の高さや肩甲骨の突出、腰の高さなどに違いがみられる場合があります。
「鏡を見ると片方の肩だけ下がっている」という場合もありますが、見た目の左右差だけで側弯症と判断することはできません。気になる場合は専門家に状態を確認してもらいましょう。
引用元:日本整形外科学会「側弯症」
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/scoliosis.html
首や頭が傾くことで顔全体が傾いて見える
顔の歪みが気になる時は、顔だけでなく「頭そのものが傾いていないか」を確認することもポイントです。
参考記事では、体のバランスを見る際には、首や肩などを含めて確認する考え方が紹介されています。頭や首の位置によっては、正面から見た時に顔全体が左右どちらかへ傾いて見えることも考えられます。
「写真だと顔の左右差が気になる」という方は、肩や首の位置も一緒にチェックしてみるとよいでしょう。
引用元:ふじさわ整体院
https://fujisawaseitai.com/
顎や噛み合わせの左右差が関係している場合もある
顔の左右差は、側弯症だけが関係しているとは限りません。顎の骨格や位置、噛み合わせなどが関係して顔面の非対称がみられるケースも報告されています。
そのため、「側弯症がある=顔の歪みの原因」と決めつけないことが重要です。顎の位置や噛み合わせが気になる場合には、歯科や口腔外科などへ相談することも選択肢になります。
引用元:J-STAGE「咬合平面(上顎)の左右的傾斜を伴う顎顔面非対称の一治験例」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/stomatology1952/39/3/39_3_655/_article/-char/ja
日常生活の姿勢や噛み癖など複数の要因が重なることもある
「じゃあ、普段の姿勢を直せば顔の左右差も改善するの?」と思うかもしれません。
ただ、顔の左右差は一つの原因だけで説明できるとは限りません。頭の位置や全身の姿勢、顎の機能など、複数の要因を確認する必要があると言われています。
大切なのは、「側弯症だから」「姿勢が悪いから」と原因を一つに絞らないことです。側弯症と顔の歪みがどちらも気になる場合には、背骨・肩・首・頭・顎と順番に状態を確認し、自分に合った対応を考えていきましょう。
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あなたは当てはまる?側弯症と顔の歪みをセルフチェック
「顔の歪みが側弯症と関係しているのか気になる」という方は、顔だけでなく肩や背中などにも目を向けてみましょう。ただし、これから紹介するセルフチェックは側弯症を判断するものではありません。左右差に気づくための一つの目安として確認してみてください。
左右の肩の高さが違って見える
鏡の前で自然に立ち、左右の肩の高さを比べてみましょう。側弯症では、左右の肩の高さや肩甲骨の位置などに違いがみられることがあると言われています。
ただし、肩の高さが違うだけで側弯症とは判断できません。「前より左右差が大きくなった気がする」と感じる場合には注意して経過をみましょう。
引用元:日本整形外科学会「側弯症」
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/scoliosis.html
写真を撮ると首や頭が片側へ傾いて見える
正面から撮った写真で「いつも頭が同じ方向へ傾いている」と感じることはありませんか?
顔だけを見るのではなく、頭と肩の位置を一緒に確認してみるのも一つの方法です。ただ、頭の傾きにはさまざまな原因が考えられるため、それだけで側弯症と結びつけないようにしましょう。
目・耳・口角などの高さに左右差を感じる
鏡や写真を見た時、目や耳、口角の高さに違いを感じる方もいます。人の顔は完全な左右対称ではないため、多少の違いがあるからといって異常とは限りません。
「顔の左右差=側弯症」と考えるのではなく、肩や首など体全体のバランスと合わせて確認することがポイントです。
前屈した時に背中や肋骨の高さに左右差がある
側弯症のチェックで特に確認されているのが、前かがみになった時の背中の左右差です。
日本整形外科学会では、前屈した状態で肋骨や腰部の隆起を確認する「前屈試験」が、側弯症を早期に見つける方法の一つと言われています。ただし、前屈試験で左右差がみられても、それだけで側弯症と判断することはできません。
引用元:日本整形外科学会「保護者・養護教諭・学校医向けFAQ」
https://www.joa.or.jp/public/motion/x-ray.html
噛み合わせや顎の位置にも左右差を感じる
「噛んだ時に顎が片側へズレる感じがする」「顔の下半分の左右差が気になる」という場合には、背骨とは別に顎や噛み合わせの状態も確認しておきたいところです。
側弯症と顔の歪みには、それぞれ異なる要因が関係している可能性があります。セルフチェックで複数の左右差が気になったとしても自己判断はせず、側弯症が心配な場合は整形外科などで相談することが大切です。
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側弯症と顔の歪みが気になる時にできる対処法
「側弯症と顔の歪みが気になるけれど、自分で何かできることはある?」と思う方もいるでしょう。ただし、姿勢を意識したりストレッチをしたりすることで、側弯症そのものが改善するとは一概にいえません。まずは普段の生活で負担になっている習慣を見直し、気になる場合は専門家へ相談することが大切です。
長時間同じ姿勢を続けないようにする
デスクワークやスマホを見る時間が長い方は、気づかないうちに同じ姿勢を続けがちです。
参考記事では、日常生活での姿勢や習慣を見直すことが、体のバランスを考えるうえで大切だと紹介されています。仕事中は適度に立ち上がる、スマホを見る位置を低くしすぎないなど、無理なく続けられることから意識してみましょう。
引用元:ふじさわ整体院
https://fujisawaseitai.com/case-blog/chiropractic-posture-increase-height/
首や肩だけでなく全身の姿勢を確認する
「顔が傾いているなら首だけ整えればいいの?」と考えるかもしれません。
しかし、側弯症では肩の高さや肩甲骨の位置などに左右差がみられることがあると言われています。そのため、顔や首だけを見るのではなく、肩・背中・腰まで含めて確認することがポイントです。
引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/media/motion/x-ray.html
片側だけで噛むなど左右差の大きい習慣を見直す
食事の際にいつも同じ側で噛んでいるなど、左右で使い方に違いがある方もいます。
ただし、噛み癖を改善すれば側弯症や顔の歪みが改善する、とまでは言い切れません。顎や噛み合わせに違和感がある場合は、自己判断だけで対応せず歯科などへ相談することも検討しましょう。
無理に顔や背骨を自分で矯正しようとしない
顔や背骨の左右差が気になるからといって、強く押したり、無理にひねったりするのはおすすめできません。
特に側弯症は、単純な姿勢の癖だけで起こるものではないと言われています。「曲がっているから反対方向へ動かせばいい」と自己流で考えず、まず現在の状態を確認することが大切です。
側弯症の種類や程度に合わせて専門家へ相談する
側弯症は、状態や程度によって必要な対応が異なると言われています。
日本整形外科学会では、側弯の程度などをX線検査で確認し、軽度では経過観察、中等度では装具を用いた方法、高度の場合には手術が検討されると説明されています。
「姿勢を意識しているのに左右差が気になる」「以前より背中の左右差が目立つ」といった場合には、まず整形外科などで相談しましょう。そのうえで、日常生活の姿勢や筋肉の緊張など、自分に合ったケアを考えていくことが大切です。
引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/media/motion/x-ray.html
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側弯症や顔の歪みが気になる場合は医療機関へ相談しよう
「少し左右差があるだけなら様子を見ても大丈夫?」と迷う方もいるでしょう。顔や肩の左右差には個人差がありますが、以前より変化が目立つ、痛みを伴うといった場合には、一度専門家へ相談することが大切です。特に側弯症が疑われる場合は、見た目だけで自己判断せず、必要な検査を受けることがすすめられています。
肩や背中の左右差が以前より目立ってきた場合
側弯症では、左右の肩の高さや肩甲骨の突出、腰の高さなどに左右差がみられることがあると言われています。
「以前より片方の肩が高く見える」「背中の左右差が大きくなった気がする」と感じる場合は、整形外科へ相談してみましょう。側弯症の程度は、必要に応じてX線検査などで確認されます。
引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/scoliosis.html
成長期の子供で背中や肩の左右差が気になる場合
成長期の子供の場合は、特に変化を見逃さないことが重要です。
日本整形外科学会では、特発性側弯症は脊柱の成長期である思春期に悪化する場合が多いと言われています。「片方の肩が高い」「前かがみになると背中の高さが違う」と感じたら、早めに整形外科で相談するとよいでしょう。
引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/scoliosis.html
腰背部痛など体の症状を伴っている場合
「見た目だけでなく、背中や腰も痛い」という場合も注意が必要です。
日本側彎症学会では、側弯症によって背部や腰部に痛みやこりが出る場合があると言われています。ただし、腰背部痛には側弯症以外にもさまざまな原因が考えられるため、痛みが続く場合は自己判断せず相談しましょう。
引用元:日本側彎症学会
https://www.sokuwan.jp/patient/disease/influence.html
顎のズレや噛み合わせにも問題を感じる場合
顔の歪みに加えて、「噛みにくい」「顎の位置が左右で違って見える」と感じる場合には、顎や噛み合わせが関係している可能性も考えられます。
大阪大学歯学部附属病院では、顎の骨の大きさ・形・位置などの異常によって、噛み合わせや顔の見た目に影響が生じる場合があると言われています。気になる場合は歯科や口腔外科などへ相談することも選択肢です。
引用元:大阪大学歯学部附属病院
https://hospital.dent.osaka-u.ac.jp/publication/4911/
まず原因を確認したうえで必要に応じて整骨院などを活用する
「整骨院に相談してもいいの?」と迷う方もいると思います。
側弯症そのものが疑われる場合は、まず整形外科などで状態を確認することが大切です。そのうえで、日常生活で感じる首や肩、腰まわりの負担、姿勢や体の使い方などが気になる場合には、整骨院へ相談する方法もあります。
大切なのは、側弯症や顔の歪みを自己判断で決めつけないことです。原因や状態を確認し、それぞれの役割を理解しながら必要な専門家を活用していきましょう。
引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/motion/to_decide.html
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監修者 しもいとうづ整骨院 院長 福岡医健専門学校を卒業後、平成24年3月30日に柔道整復師国家資格を取得。宗像市の接骨院、北九州市内の整骨院で臨床経験を積み、2018年2月にしもいとうづ整骨院を開院しました。 18歳から現在まで、腰痛や坐骨神経痛、ヘルニア、肩こり、股関節症、自律神経の不調など、多岐にわたる症状でお悩みの患者様と向き合ってきました。 当院では、痛みのある場所だけを施術するのではなく、姿勢や関節の可動域、動作、筋肉のバランスなどを総合的に評価し、不調の原因を見極めたうえで、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。 柔道整復師を目指したきっかけ私が柔道整復師を目指した原点は、学生時代の骨折です。 大切な試合を控えた時期に骨折を経験し、医療機関では大会への出場は難しいという説明を受けました。当時は大きな不安を感じ、「もう試合には出られないのではないか」と落ち込んだことを今でも覚えています。 その後通院した整骨院では、「今できることを一緒に考えていこう」と声を掛けていただき、体の状態を丁寧に評価したうえで、その時にできる最善の施術やテーピングによるサポートを受けました。 結果として、万全の状態ではありませんでしたが、大会へ出場することができました。 この経験から、患者様に必要なのは根拠のない励ましではなく、「正しい評価」と「一人ひとりに合わせたサポート」だと強く感じました。 私も、不安を抱えた患者様に寄り添い、希望を持って前に進めるお手伝いができる柔道整復師になりたいという想いで、この仕事を選びました。 私が大切にしていること私は患者様に対して、根拠なく「大丈夫ですよ」とお伝えすることはありません。 本当の安心とは、現在の体の状態を正しく把握し、その状態に合った施術を受けられることだと考えているからです。 そのため当院では、姿勢、関節の可動域、筋肉の状態、体の使い方、生活習慣などを丁寧に評価し、「なぜ痛みが起きているのか」「改善のためには何が必要なのか」を患者様にもわかりやすくご説明しています。 評価の結果をもとに、患者様の年齢や生活環境、仕事、スポーツ、目標に合わせて無理のない段階的な施術をご提案し、一緒に改善を目指していきます。 「どこへ行っても改善しなかった。」 「原因がわからず不安だった。」 そのような患者様のお気持ちもしっかり受け止め、安心して施術を受けていただける環境づくりを大切にしています。 専門領域しもいとうづ整骨院では、特定の症状だけに限定した施術は行っていません。 腰痛や坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、肩こり、首の痛み、股関節症、膝の痛み、自律神経の不調など、さまざまな症状に対応しています。 どの症状であっても共通して重視しているのは、「姿勢」「関節の可動域」「動作」「筋肉のバランス」を総合的に評価することです。 痛みのある部位だけを見るのではなく、体全体の状態を確認し、不調の原因を見つけることを施術の基本としています。 記事監修についてしもいとうづ整骨院では、患者様が安心して健康情報を得られるよう、腰痛、坐骨神経痛、肩こり、姿勢改善、スポーツ障害、セルフケアなど、体に関するさまざまなテーマの健康コラムを監修しています。 これまでに700記事以上の健康コラムを監修・公開しており、現在も継続して新しい記事を更新しています。 日々の臨床経験で得た知識だけでなく、患者様から実際によくいただくご質問やお悩みも記事に反映し、「専門知識がない方でも理解しやすい情報」を心掛けて発信しています。 監修・執筆ポリシー当ホームページの記事は、柔道整復師としての臨床経験に基づく知見に加え、厚生労働省、日本整形外科学会などの公的機関や医学関連団体が公表している情報、診療ガイドラインなどを参考に内容を確認しながら監修しています。 医療や健康に関する情報は日々更新されるため、公開後も必要に応じて内容を見直し、読者の皆様へ正確で信頼できる情報をお届けできるよう継続的な更新に努めています。 なお、記事は一般的な健康情報を提供することを目的としており、個々の症状に対する診断や治療に代わるものではありません。症状が強い場合や長引く場合は、医療機関への受診をご検討ください。 保有資格・経歴
監修者情報氏名:上野 雄大 資格:柔道整復師(国家資格) 所属:しもいとうづ整骨院 院長 監修実績:健康コラム700記事以上(継続更新中) 専門領域:姿勢・動作・可動域評価をもとに、腰痛、坐骨神経痛、肩こり、股関節症、自律神経の不調など幅広い症状に対応。 |







