小倉北区で根本改善なら「しもいとうづ整骨院」

肩が痛い 左だけに症状が出るのはなぜなのでしょうか。筋肉の緊張や姿勢、四十肩・五十肩、腱板の問題、首からくる症状など、左肩が痛む原因はさまざまです。左肩の痛みを確認するセルフチェック、自宅でできる対処法、心臓などの病気にも注意したい症状、医療機関へ相談する目安までわかりやすく解説します。

① 肩が痛い・左だけに症状が出るのはなぜ?まず知っておきたい基本

左肩だけが痛くても原因が左肩そのものとは限らない

「動かすと痛い」「何もしなくても痛い」で考え方が変わる

腕が上がらない・夜に痛い・しびれるなど一緒に出る症状も確認しよう

② 左肩が痛い時に考えられる主な原因

筋肉の緊張・肩こりによる左肩の痛み

四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)

腱板損傷など肩関節周辺の問題

首や神経の問題による肩・腕の痛み

猫背・巻き肩など姿勢や体の使い方による負担

心臓など肩以外の問題による関連痛

③ あなたは当てはまる?左肩が痛い原因をセルフチェック

左腕を上げると痛い・途中から上がらない

左肩を動かした時だけ痛みが強くなる

夜寝ている時や左肩を下にすると痛い

首を動かすと左肩や腕まで痛み・しびれが出る

姿勢や長時間のデスクワークで痛みが変化する

肩を動かしていなくても痛みが続いている

④ 左肩が痛い時にできる対処法・セルフケア

強い痛みがある時は無理に肩を動かさない

長時間同じ姿勢を続けない

肩甲骨周辺を無理のない範囲で動かす

デスクワークやスマホを見る姿勢を見直す

痛みを我慢した強いストレッチやマッサージは避ける

⑤ 左肩の痛みが強い・改善しない場合は医療機関へ相談しよう

左肩の強い痛みや腫れが続いている場合

転倒やスポーツの後から左肩が上がらなくなった場合

腕や手のしびれ・力が入りにくい症状がある場合

胸の痛み・圧迫感・息苦しさ・冷や汗などを伴う場合

セルフケアを続けても左肩の痛みが改善しない場合

肩が痛い・左だけに症状が出るのはなぜ?まず知っておきたい基本

ChatGPT 画像 2026年10月2日 08_54_43「右肩は何ともないのに、なぜか左肩だけが痛い……」となると、少し心配になりますよね。

肩が痛い時、左だけに症状が出ているからといって、必ずしも左肩そのものに原因があるとは限りません。肩周辺の筋肉や腱への負担だけでなく、首や姿勢、日頃の体の使い方などが関係している可能性もあると言われています。参考記事でも、左右どちらか一方に痛みが出る背景として、筋肉の緊張や姿勢の偏りなどが挙げられています。

大切なのは、「左だから○○だろう」と決めつけるのではなく、どんな時に痛むのか、肩以外の症状はないかまで確認することです。

左肩だけが痛くても原因が左肩そのものとは限らない

「左肩が痛いなら、左肩を使いすぎたのかな?」と考える方もいるでしょう。

もちろん、肩周辺の筋肉や腱に負担がかかって痛みにつながるケースはあります。ただ、参考記事では、長時間のデスクワークや前かがみの姿勢、日常生活での偏った体の使い方などによって左右のバランスが崩れ、片側に痛みを感じる場合もあると言われています。

つまり、痛い場所だけを見ればよいとは限らないということです。

また、頻度は高くありませんが、肩周辺の痛みが内臓など別の場所からの関連痛として現れることもあると言われています。左肩が痛いという情報だけで原因を判断せず、痛み方やほかの症状も一緒に確認していきましょう。

「動かすと痛い」「何もしなくても痛い」で考え方が変わる

左肩の痛みを確認する時は、「いつ痛いのか」を思い出してみてください。

たとえば、「腕を上げるとズキッとする」「服を着る時に痛む」「背中へ手を回しにくい」といったように、肩を動かした時に痛みが強くなる場合があります。肩関節周囲炎や腱板の問題などでも、腕を上げる動作や物を持ち上げる動作で痛みが出ることがあると言われています。

一方で、「じっとしていても痛い」「肩を動かしていないのに痛みが続く」という場合は少し見方が変わります。

もちろん、安静時に痛むからといって重大な病気とは限りません。ただし、動作とは関係なく強い痛みが続く場合や、ほかの体調変化を伴っている場合は、自己判断だけで済ませないことが大切です。

腕が上がらない・夜に痛い・しびれるなど一緒に出る症状も確認しよう

もう一つ確認したいのが、左肩の痛み以外に何が起きているかです。

「以前より腕が上がりにくい」「夜になると肩がズキズキする」「寝返りをすると目が覚める」といった症状はありませんか?

四十肩・五十肩と呼ばれる肩関節周囲炎では、肩の痛みだけでなく、腕を上げにくい、夜間に痛むといった症状がみられることがあると言われています。また、腱板損傷でも動作時痛や夜間痛、腕を上げる力が入りにくいといった症状がみられる場合があります。

さらに、肩だけでなく腕や手にしびれがある場合は、首や神経なども含めて確認する必要があります。

「ただの肩こりかな」と我慢するのではなく、痛む場所・痛むタイミング・腕の動かしやすさ・しびれの有無までチェックしておくと、自分の状態を整理しやすくなります。

引用元:住吉鍼灸院・接骨院「肩甲骨の左側だけが痛い原因と対策」
引用元:森山整形外科院「その肩の痛み、本当に五十肩?」
引用元:大垣中央病院「肩の痛み、腕が上がらない…もしかして腱板損傷?」

#左肩の痛み
#肩が痛い
#腕が上がらない
#肩の夜間痛
#肩のしびれ

左肩が痛い時に考えられる主な原因

ChatGPT 画像 2026年10月2日 08_54_41「左肩だけが痛いけど、これって肩こりなのかな?」と気になる方もいるでしょう。

実は、左肩が痛い時に考えられる原因は一つではありません。筋肉の緊張や姿勢による負担だけでなく、肩関節や首、神経などが関係している場合もあると言われています。また、頻度は高くありませんが、肩以外の問題によって左肩に痛みを感じるケースもあるため、「いつもの肩こりだろう」と決めつけないことが大切です。

ここでは、左肩の痛みで考えられる代表的な原因を見ていきましょう。

筋肉の緊張・肩こりによる左肩の痛み

「仕事が終わる頃になると、左肩が重たくなる」という方はいませんか?

長時間のデスクワークやスマートフォン操作などで同じ姿勢が続くと、首から肩周辺の筋肉に負担がかかり、張りや痛みを感じることがあると言われています。特に、片側ばかりでバッグを持つ、いつも同じ方向を向いて作業するといった習慣がある方は、左右で負担に差が出る可能性もあります。

引用元:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/stiffed_neck.html

四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)

「左腕を上げようとすると痛い」「夜中に肩がズキズキする」という場合は、四十肩・五十肩と呼ばれる肩関節周囲炎も原因の一つとして考えられます。

肩関節周囲炎では、肩の痛みとともに関節の動きが悪くなり、髪を整える、服を着替えるといった日常動作がしづらくなることがあると言われています。夜間に痛みが強くなり、眠りにくくなるケースもあるようです。

引用元:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/frozen_shoulder.html

腱板損傷など肩関節周辺の問題

肩を動かした時に「ズキッ」と痛む場合には、肩関節を支えている腱板などに問題が起きている可能性もあります。

腱板損傷では、転倒などのケガだけでなく、長年の負担や加齢などが関係する場合もあると言われています。腕を上げる途中で痛みが強くなったり、物を取ろうと手を伸ばした瞬間に痛みを感じたりするケースもあります。

引用元:https://www.ncgg.go.jp/hospital/navi/41.html

首や神経の問題による肩・腕の痛み

「肩だけではなく、腕まで痛い」「指先にしびれを感じる」という場合は、首から出ている神経が関係していることもあります。

慶應義塾大学病院によると、頚椎の変形や椎間板ヘルニアなどによって神経が圧迫されると、首だけでなく肩にも痛みが現れることがあると言われています。そのため、左肩だけを見るのではなく、腕や手のしびれなどがないかも確認しておきましょう。

引用元:https://kompas.hosp.keio.ac.jp/disease/000030/

猫背・巻き肩など姿勢や体の使い方による負担

普段の姿勢も見逃せません。

猫背や前かがみの姿勢、長時間同じ姿勢を続けることは、肩こりに関係する要因の一つと言われています。「パソコンを見る時に顔が前へ出ている」「スマートフォンを見る時間が長い」という方は、知らないうちに首や肩周辺へ負担をかけている可能性があります。

また、姿勢だけを原因と決めつけるのではなく、日頃の仕事や生活で左側ばかり使っていないかも振り返ってみてください。

引用元:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/stiffed_neck.html

心臓など肩以外の問題による関連痛

左肩が痛いと、「心臓が悪いのでは?」と心配になる方もいるかもしれません。

左肩の痛みだけで心臓の病気と判断することはできません。ただし、心筋梗塞などでは胸だけでなく、肩や首などに痛みを感じる場合があると言われています。

特に、突然の強い痛みに加えて胸の痛みや圧迫感、息苦しさ、冷や汗など普段とは違う症状がある場合は、「肩こりだろう」と自己判断せず、速やかに医療機関へ相談することが大切です。

引用元:https://www.yokohama.kanagawa.med.or.jp/radio/2019/OA_0613-0620.html

#左肩の痛み
#肩こり
#四十肩五十肩
#腱板損傷
#肩の関連痛

あなたは当てはまる?左肩が痛い原因をセルフチェック

ChatGPT 画像 2026年10月2日 08_54_40「肩が痛いけれど、左だけなのはなぜ?」と気になったら、まずは痛みが出る動作やタイミングを確認してみましょう。左肩の痛みは、肩関節だけでなく首や神経、姿勢などが関係している場合もあると言われています。

ただし、セルフチェックだけで原因を決めることはできません。「どんな時に痛むのか」を整理するための目安として確認してみてください。

左腕を上げると痛い・途中から上がらない

「洗濯物を干す時に痛い」「左腕が途中までしか上がらない」といった症状はありませんか?

五十肩(肩関節周囲炎)では、肩の痛みに加えて関節の動きが悪くなり、髪を整えたり服を着替えたりする動作がしづらくなることがあると言われています。無理やり腕を上げず、左右で動かせる範囲に違いがあるか確認しましょう。

引用元:日本整形外科学会「五十肩(肩関節周囲炎)」

左肩を動かした時だけ痛みが強くなる

じっとしている時は気にならないのに、「腕を上げるとズキッとする」というケースもあります。

肩関節周囲炎や腱板断裂などでは、肩を動かした時に痛みが出ることがあると言われています。ただ、動作時の痛みだけで原因を特定することはできません。「どの方向で痛むか」「力が入りにくくないか」なども一緒に確認しておきましょう。

引用元:日本整形外科学会「肩腱板断裂」

夜寝ている時や左肩を下にすると痛い

「昼間より寝ている時のほうがつらい」という方もいるでしょう。

肩関節周囲炎や腱板断裂では、夜間に肩が痛むことがあると言われています。また、肩関節疾患の夜間痛について調べた研究では、痛い側を下にした横向き姿勢で夜間痛を感じる例が多かったと報告されています。

引用元:J-STAGE「肩関節疾患における夜間痛消失までの期間と特徴」

首を動かすと左肩や腕まで痛み・しびれが出る

左肩だけでなく、「腕まで痛い」「手がしびれる」という場合はどうでしょうか。

肩周辺の痛みやしびれには、肩関節以外に首や神経が関係しているケースもあると言われています。首を動かした時に肩や腕の症状が変化する、しびれが続く、手に力が入りにくいといった場合は、自己判断だけで済ませないようにしましょう。

引用元:日本整形外科学会「胸郭出口症候群」

姿勢や長時間のデスクワークで痛みが変化する

「午前中は平気なのに、夕方になると左肩が重い」という場合は、普段の姿勢も振り返ってみてください。

日本整形外科学会では、猫背や前かがみ、長時間同じ姿勢を続けることなどは肩こりに関係する要因と言われています。デスクワーク中に頭が前へ出ていないか、片側に偏った姿勢になっていないかチェックしてみましょう。

引用元:日本整形外科学会「肩こり」

肩を動かしていなくても痛みが続いている

最後に注意したいのが、「何もしていないのに左肩がずっと痛い」というケースです。

安静時の痛みだけで重大な病気と判断することはできません。一方で、肩の痛みには複数の病気が関係する可能性があり、症状だけでは区別しにくい場合もあると言われています。

強い痛みが続く、徐々に悪化する、しびれや力の入りにくさなどを伴う場合は、我慢を続けず医療機関へ相談しましょう。

引用元:日本整形外科学会「肩周辺の症状」

#左肩の痛み
#肩が痛い
#腕が上がらない
#肩の夜間痛
#肩のセルフチェック

左肩が痛い時にできる対処法・セルフケア

ChatGPT 画像 2026年10月2日 08_54_39「左肩が痛い時って、動かしたほうがいいの?それとも休ませたほうがいい?」と迷いますよね。

左肩の痛みは原因や痛みの程度によって対応が変わるため、とにかくストレッチをすればよいとは限りません。強い痛みがある時は無理をせず、比較的落ち着いている場合は姿勢や日頃の体の使い方を見直してみましょう。

強い痛みがある時は無理に肩を動かさない

「動かしたほうが早く改善しそう」と考えて、痛みを我慢して肩を回すのは避けましょう。

日本整形外科学会では、肩関節周囲炎の痛みが強い急性期には安静を図り、急性期を過ぎてから運動療法などを行うと言われています。一方、長期間ほとんど動かさない状態が続くと、肩の動きが悪くなる場合もあります。

まずは痛みの程度を確認し、無理に動かさないことが大切です。

引用元:日本整形外科学会「五十肩(肩関節周囲炎)」

長時間同じ姿勢を続けない

デスクワークをしていて「気づいたら2時間ほとんど動いていなかった」ということはありませんか?

長時間同じ姿勢を続けることや、首・背中が緊張する姿勢は、肩こりの原因になると言われています。仕事中も時々姿勢を変えたり、立ち上がったりして、同じ姿勢を続けすぎないよう意識してみてください。

引用元:日本整形外科学会「肩こり」

肩甲骨周辺を無理のない範囲で動かす

強い痛みがない場合は、肩甲骨周辺をゆっくり動かす方法もあります。

たとえば、背筋を軽く伸ばし、左右の肩甲骨をゆっくり寄せて戻してみましょう。整形外科医が監修するセルフケアでも、肩甲骨を意識した運動が紹介されています。ただし、「痛いけど効いている気がする」というところまで頑張る必要はありません。痛みが出たら中止しましょう。

引用元:佐々木整形外科「肩こりのセルフケア」

デスクワークやスマホを見る姿勢を見直す

左肩が痛い方は、普段のパソコンやスマホの使い方も振り返ってみてください。

猫背や前かがみの姿勢、長時間同じ姿勢を取ることは、首や肩周辺への負担に関係すると言われています。「画面を見る時に顔だけ前へ出ていないか」「左側へ寄りかかっていないか」など、普段の姿勢を確認することから始めてみましょう。

引用元:日本整形外科学会「肩こり」

痛みを我慢した強いストレッチやマッサージは避ける

「強く伸ばしたほうが効きそう」と思うかもしれませんが、左肩に痛みがある状態では注意が必要です。

日本理学療法士協会の資料でも、肩の運動は痛みやつらさを感じない程度の強さで、無理のない範囲でゆっくり行うことが示されています。セルフケア中に痛みが強くなる場合は中止し、無理を続けないようにしましょう。

引用元:日本理学療法士協会「理学療法ハンドブック 肩関節周囲炎」

#左肩の痛み
#肩のセルフケア
#肩甲骨ストレッチ
#デスクワーク姿勢
#肩こり対策

左肩の痛みが強い・改善しない場合は医療機関へ相談しよう

ChatGPT 画像 2026年10月2日 08_54_35「左肩が痛いけど、もう少し様子を見ても大丈夫かな?」と迷うこともありますよね。

軽い肩こりのような症状であれば、姿勢を見直したり、無理のない範囲で体を動かしたりすることで変化する場合があります。一方、左肩の強い痛みが続く、腕が上がらない、しびれを伴うといった場合は、セルフケアだけで判断しないことも大切です。

ここでは、医療機関への相談を考えたい症状を確認していきましょう。

左肩の強い痛みや腫れが続いている場合

「昨日までは平気だったのに、急に左肩がかなり痛くなった」という場合は注意しましょう。

肩の強い痛みは五十肩だけでなく、石灰沈着性腱板炎などでも起こることがあると言われています。日本整形外科学会によると、石灰沈着性腱板炎では夜間に突然激しい肩の痛みが現れ、関節を動かせなくなるケースもあるとされています。

強い痛みや腫れが続いている時は無理に動かさず、整形外科などへの相談を検討しましょう。

引用元:日本整形外科学会「石灰沈着性腱板炎」

転倒やスポーツの後から左肩が上がらなくなった場合

転倒して左肩を強く打った後や、スポーツ中に肩を痛めてから「腕が上がらない」というケースもあります。

腱板断裂は明らかな外傷によって起こる場合があり、肩の運動障害や運動時痛、夜間痛、腕を上げる時の力の入りにくさなどがみられると言われています。

「そのうち改善するだろう」と無理を続けるのではなく、ケガをきっかけに症状が出た場合は整形外科で状態を確認してもらいましょう。

引用元:日本整形外科学会「肩腱板断裂」

腕や手のしびれ・力が入りにくい症状がある場合

左肩が痛いだけでなく、「腕までしびれる」「物を持つ時に力が入りにくい」という症状はありませんか?

肩周辺には肩関節そのものの問題だけでなく、神経に関係する症状もあります。日本整形外科学会でも、肩周辺の症状として腕神経叢損傷や胸郭出口症候群など複数の病気が挙げられています。

しびれが続く、範囲が広がっている、手や腕に力が入りにくい場合は、自己判断で強く揉んだりせず医療機関へ相談しましょう。

引用元:日本整形外科学会「肩周辺の症状」

胸の痛み・圧迫感・息苦しさ・冷や汗などを伴う場合

「左肩が痛い=心臓の病気」というわけではありません。ただし、左肩の痛みと一緒に胸の痛みや圧迫感、息苦しさ、冷や汗などが出ている場合は注意が必要です。

心筋梗塞では、激しい胸痛に加えて冷や汗、吐き気、息苦しさを伴ったり、肩・背中・首などへ痛みが広がったりする場合があると言われています。

このような症状が突然現れ、心筋梗塞などが疑われる場合は、肩のセルフケアを続けるのではなく、直ちに119番へ連絡することが重要です。

引用元:日本理学療法士協会「心筋梗塞・心不全」

セルフケアを続けても左肩の痛みが改善しない場合

「姿勢を見直したり肩を休ませたりしているけれど、なかなか変わらない」という方もいるでしょう。

肩の痛みには、肩関節周囲炎や腱板断裂、石灰沈着性腱板炎など複数の原因があると言われており、症状だけでは区別しづらい場合があります。実際に医療機関では、肩の動きなどを確認したうえで、必要に応じてX線やMRI、超音波などの検査が行われます。

左肩の痛みが長引いている、以前より悪化している、日常生活に支障が出ている場合は、セルフケアだけで様子を見続けず、整形外科などへ相談しましょう。

引用元:日本整形外科学会「五十肩(肩関節周囲炎)」

#左肩の痛み
#肩が上がらない
#肩のしびれ
#肩の強い痛み
#整形外科

監修者
上野 雄大

院長写真

 

しもいとうづ整骨院 院長
柔道整復師(国家資格)

福岡医健専門学校を卒業後、平成24年3月30日に柔道整復師国家資格を取得。宗像市の接骨院、北九州市内の整骨院で臨床経験を積み、2018年2月にしもいとうづ整骨院を開院しました。

18歳から現在まで、腰痛や坐骨神経痛、ヘルニア、肩こり、股関節症、自律神経の不調など、多岐にわたる症状でお悩みの患者様と向き合ってきました。

当院では、痛みのある場所だけを施術するのではなく、姿勢や関節の可動域、動作、筋肉のバランスなどを総合的に評価し、不調の原因を見極めたうえで、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。


柔道整復師を目指したきっかけ

私が柔道整復師を目指した原点は、学生時代の骨折です。

大切な試合を控えた時期に骨折を経験し、医療機関では大会への出場は難しいという説明を受けました。当時は大きな不安を感じ、「もう試合には出られないのではないか」と落ち込んだことを今でも覚えています。

その後通院した整骨院では、「今できることを一緒に考えていこう」と声を掛けていただき、体の状態を丁寧に評価したうえで、その時にできる最善の施術やテーピングによるサポートを受けました。

結果として、万全の状態ではありませんでしたが、大会へ出場することができました。

この経験から、患者様に必要なのは根拠のない励ましではなく、「正しい評価」と「一人ひとりに合わせたサポート」だと強く感じました。

私も、不安を抱えた患者様に寄り添い、希望を持って前に進めるお手伝いができる柔道整復師になりたいという想いで、この仕事を選びました。


私が大切にしていること

私は患者様に対して、根拠なく「大丈夫ですよ」とお伝えすることはありません。

本当の安心とは、現在の体の状態を正しく把握し、その状態に合った施術を受けられることだと考えているからです。

そのため当院では、姿勢、関節の可動域、筋肉の状態、体の使い方、生活習慣などを丁寧に評価し、「なぜ痛みが起きているのか」「改善のためには何が必要なのか」を患者様にもわかりやすくご説明しています。

評価の結果をもとに、患者様の年齢や生活環境、仕事、スポーツ、目標に合わせて無理のない段階的な施術をご提案し、一緒に改善を目指していきます。

「どこへ行っても改善しなかった。」

「原因がわからず不安だった。」

そのような患者様のお気持ちもしっかり受け止め、安心して施術を受けていただける環境づくりを大切にしています。


専門領域

しもいとうづ整骨院では、特定の症状だけに限定した施術は行っていません。

腰痛や坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、肩こり、首の痛み、股関節症、膝の痛み、自律神経の不調など、さまざまな症状に対応しています。

どの症状であっても共通して重視しているのは、「姿勢」「関節の可動域」「動作」「筋肉のバランス」を総合的に評価することです。

痛みのある部位だけを見るのではなく、体全体の状態を確認し、不調の原因を見つけることを施術の基本としています。


記事監修について

しもいとうづ整骨院では、患者様が安心して健康情報を得られるよう、腰痛、坐骨神経痛、肩こり、姿勢改善、スポーツ障害、セルフケアなど、体に関するさまざまなテーマの健康コラムを監修しています。

これまでに700記事以上の健康コラムを監修・公開しており、現在も継続して新しい記事を更新しています。

日々の臨床経験で得た知識だけでなく、患者様から実際によくいただくご質問やお悩みも記事に反映し、「専門知識がない方でも理解しやすい情報」を心掛けて発信しています。


監修・執筆ポリシー

当ホームページの記事は、柔道整復師としての臨床経験に基づく知見に加え、厚生労働省、日本整形外科学会などの公的機関や医学関連団体が公表している情報、診療ガイドラインなどを参考に内容を確認しながら監修しています。

医療や健康に関する情報は日々更新されるため、公開後も必要に応じて内容を見直し、読者の皆様へ正確で信頼できる情報をお届けできるよう継続的な更新に努めています。

なお、記事は一般的な健康情報を提供することを目的としており、個々の症状に対する診断や治療に代わるものではありません。症状が強い場合や長引く場合は、医療機関への受診をご検討ください。


保有資格・経歴

  • 柔道整復師(国家資格)

  • 平成24年3月30日 国家資格取得

  • 福岡医健専門学校 卒業

  • 宗像市の治療院に勤務

  • 北九州市内の整骨院2院で臨床経験を積む

  • 2018年2月 しもいとうづ整骨院 開院

  • 業界歴17年以上(18歳より臨床・現場経験)


監修者情報

氏名:上野 雄大

資格:柔道整復師(国家資格)

所属:しもいとうづ整骨院 院長

監修実績:健康コラム700記事以上(継続更新中)

専門領域:姿勢・動作・可動域評価をもとに、腰痛、坐骨神経痛、肩こり、股関節症、自律神経の不調など幅広い症状に対応。

小倉北区で整体なら「しもいとうづ整骨院」 PAGETOP