小倉北区で根本改善なら「しもいとうづ整骨院」

テニス肘 安静期間はどれくらい必要なのでしょうか?テニス肘で肘を休ませる期間の目安や、安静中に避けたい動作、症状に合わせたセルフケア、仕事・家事・テニスを再開するタイミング、痛みが長引く場合の来院目安までわかりやすく解説します。

① テニス肘の安静期間はどれくらい?まず知っておきたい基本

テニス肘とは肘の外側に痛みが出る「上腕骨外側上顆炎」

テニス肘の安静期間に一律の「○週間」という決まりはない

完全に動かさないのではなく痛みを起こす動作を減らすことが大切

安静期間とテニス肘が改善するまでの期間は同じではない

② テニス肘の安静期間は症状の程度によって考えよう

テニスをした時だけ肘が痛む場合

物を持つ・タオルを絞るなど日常生活でも痛む場合

安静にしていても肘が痛む場合

痛みが長期間続いている場合

③ テニス肘の安静期間中に控えたい動作と過ごし方

痛みが出るテニス・スポーツを無理に続けない

重い物を持つ・強く握る動作をできるだけ減らす

仕事や家事では手首を反らす・ひねる動作に注意する

必要に応じてサポーターなどで肘への負担を減らす

④ テニス肘の安静期間が終わったらいつから運動を再開できる?

安静にして痛くないだけでテニスを再開しない

日常生活の動作で痛みが出ないか確認する

手首や肘を動かして痛みが出ないか確認する

テニスは軽い練習から段階的に再開する

⑤ テニス肘を安静にしても改善しない場合は医療機関へ相談しよう

安静にしても肘の痛みが続いている場合

日常生活に支障が出るほど痛みが強い場合

安静にしていても痛みが出る場合

痛みを繰り返してテニスや仕事に復帰できない場合

まずは整形外科で状態を確認してもらう

テニス肘の安静期間はどれくらい?まず知っておきたい基本

ChatGPT 画像 2026年10月5日 09_35_58「テニス肘になったら、どのくらい安静にすればいいの?」と気になる方は多いのではないでしょうか。

できれば早く仕事や家事、スポーツに戻りたいところですが、テニス肘の安静期間は「全員○週間」と一律に決められるものではないと言われています。

痛みの強さはもちろん、仕事で手をよく使うのか、スポーツをしているのかなどによって肘にかかる負担も変わります。そのため、期間だけを見るのではなく「どの動作で痛むのか」を確認しながら負担を調整することが大切です。

テニス肘とは肘の外側に痛みが出る「上腕骨外側上顆炎」

テニス肘は、一般的に「上腕骨外側上顆炎」と呼ばれています。

「テニスをしている人だけがなるの?」と思うかもしれませんが、そうとは限りません。日本整形外科学会によると、物をつかんで持ち上げたり、タオルを絞ったりした時に、肘の外側から前腕にかけて痛みが現れるのが代表的な特徴と言われています。

テニスだけでなく、仕事や家事などで手首や指を繰り返し使っている方にも起こる可能性があります。

引用元:日本整形外科学会
「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」

テニス肘の安静期間に一律の「○週間」という決まりはない

「じゃあ、何週間休めばいいの?」というのが一番知りたいところですよね。

ただ、テニス肘の安静期間については、一律に「○週間休めば大丈夫」と考えるのは避けたほうがよいでしょう。症状の程度や肘への負担、発症してからの期間などによって状態が異なるためです。

特に痛みが強い時期は、無理に普段どおりの動作を続けるより、肘や手首に負担がかかる動作を減らすことが重要と言われています。

完全に動かさないのではなく痛みを起こす動作を減らすことが大切

「安静」と聞くと、腕をなるべく動かさないほうがいいように感じるかもしれません。

しかし、テニス肘では単純に腕をまったく動かさないというより、痛みを誘発する動作を控えることがポイントです。

日本整形外科学会でも、保存療法としてスポーツや手をよく使う作業を控えることに加え、手首や指のストレッチなどが紹介されています。

たとえば、重い物を持つ、強く握る、タオルを絞るといった動作で痛みが出るなら、その動作を一時的に減らしてみるのも一つの考え方です。

引用元:日本整形外科学会
「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」

安静期間とテニス肘が改善するまでの期間は同じではない

ここで注意したいのが、「安静期間=テニス肘が改善するまでの期間」ではないという点です。

「数日休んだら痛くなくなったから、もう大丈夫」と思うこともあるでしょう。しかし、日常生活では痛みがなくても、ラケットを振ったり重い物を持ったりすると再び痛みを感じるケースも考えられます。

そのため、何日休んだかだけで判断するのではなく、日常生活で痛みが出ないか、手首や肘に負荷をかけた時にどう感じるかなどを確認しながら、少しずつ活動量を戻していくことが大切と言われています。

痛みが強い、安静にしても変化がない、日常生活にも支障が出ている場合には、自己判断で長期間様子を見るのではなく、整形外科などの医療機関へ相談しましょう。

引用元:Mindsガイドラインライブラリ
上腕骨外側上顆炎診療ガイドライン

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テニス肘の安静期間は症状の程度によって考えよう

ChatGPT 画像 2026年10月5日 09_35_57「テニス肘は何日くらい安静にすればいい?」と考えた時、日数だけで判断するのは難しいと言われています。

なぜなら、テニスをした時だけ痛む人もいれば、コップを持つ、タオルを絞るといった日常動作でも痛みを感じる人がいるからです。つまり、同じテニス肘でも症状の程度は人によって違います。

参考記事でも、数週間ほどで痛みが落ち着くケースがある一方、しばらく痛みが残るケースもあると紹介されています。そのため「○週間経ったから大丈夫」と考えるのではなく、どのような場面で痛むのかを確認しながら安静期間を考えていきましょう。

引用元:住吉鍼灸院・接骨院
外側上顆炎(テニス肘)はどのくらいで治る?

テニスをした時だけ肘が痛む場合

「普段は何ともないけど、テニスをすると肘が痛い」というケースがあります。

この場合、痛みを我慢しながら同じ強度で練習を続けるのではなく、まずは痛みを誘発する動作を控えることが大切と言われています。

日本整形外科学会でも、テニス肘の保存療法として、スポーツや手をよく使う作業を控える方法が紹介されています。

「少しくらいなら大丈夫」と無理をするより、練習量や強度を一度落とし、肘の状態を確認することが大切でしょう。

引用元:日本整形外科学会
「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」

物を持つ・タオルを絞るなど日常生活でも痛む場合

「テニスだけじゃなく、買い物袋を持つ時も痛い……」

このように日常生活でも痛みが出る場合は、スポーツだけ休めばよいとは限りません。

日本整形外科学会によると、テニス肘では物をつかんで持ち上げたり、タオルを絞ったりした際に、肘の外側から前腕にかけて痛みが出ることがあると言われています。

家事や仕事で手を使う機会が多い方は、知らないうちに負担をかけ続けている可能性もあります。何をした時に痛むのか、一度振り返ってみるとよいでしょう。

引用元:日本整形外科学会
「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」

安静にしていても肘が痛む場合

「何もしていないのに肘がズキズキする」という場合は注意が必要です。

日本整形外科学会では、テニス肘は多くの場合、安静時には痛みがないと説明されています。そのため、何もしていない状態でも強く痛むのであれば、自己判断で「テニス肘だから」と決めつけないほうがよいでしょう。

肘の痛みを起こす原因はテニス肘だけではありません。安静時にも痛みが続く場合や症状が強くなっている場合には、整形外科などの医療機関へ相談することをおすすめします。

引用元:日本整形外科学会
「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」

痛みが長期間続いている場合

「しばらく休んでいるのに、なかなか変わらない」という方もいるでしょう。

参考記事では、テニス肘は数週間ほどで痛みがなくなるケースもあれば、しばらく痛みが残るケースもあると言われています。また、1〜2週間安静にしても症状に変化がない場合には、専門の医療機関で詳しい検査を受けることがすすめられています。

長引いている場合は「もう少し休めば大丈夫」と安静期間だけを延ばすのではなく、一度状態を確認してもらうことも選択肢の一つです。

引用元:住吉鍼灸院・接骨院
外側上顆炎(テニス肘)はどのくらいで治る?

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テニス肘の安静期間中に控えたい動作と過ごし方

ChatGPT 画像 2026年10月5日 09_35_55「テニス肘なら、とにかく腕を動かさないほうがいいの?」と迷う方もいるでしょう。

テニス肘の安静期間では、ただ腕を動かさないことよりも、肘の外側に痛みが出る動作を減らすことが大切と言われています。

特にスポーツだけでなく、重い物を持つ、強く握る、手首を反らすといった日常的な動きでも負担がかかる場合があります。「何をすると痛いのか」を確認しながら、普段の過ごし方を少し工夫してみましょう。

痛みが出るテニス・スポーツを無理に続けない

「休むと感覚が鈍りそうだから、少しくらい痛くても続けたい」と思う方もいるかもしれません。

しかし、痛みが出る状態で同じ練習を繰り返すと、肘への負担を減らせません。日本整形外科学会でも、テニス肘の保存療法ではスポーツや手をよく使う作業を控えることが紹介されています。

完全復帰を急ぐのではなく、まずは痛みが出る練習を休む、練習量を減らすなど、肘を休ませる期間を設けることも大切と言われています。

引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lateral_epicondylitis.html

重い物を持つ・強く握る動作をできるだけ減らす

テニスを休んでいても、「買い物袋を持ったら痛かった」ということはあります。

テニス肘では、物をつかんで持ち上げたり、タオルを絞ったりした際に、肘の外側から前腕に痛みが出ることがあると言われています。

そのため安静期間中は、重い荷物を痛む側だけで持つ、物を強く握り続けるといった動作をできるだけ減らしてみましょう。「スポーツを休んでいるから大丈夫」ではなく、日常生活の負担にも目を向けることがポイントです。

引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lateral_epicondylitis.html

仕事や家事では手首を反らす・ひねる動作に注意する

「仕事や家事は休めない」という方も多いですよね。

テニス肘に関係すると考えられている短橈側手根伸筋には、手首を伸ばす働きがあります。そのため、手首を反らす動作を繰り返す仕事や家事では、肘周辺に負担がかかる可能性があります。

たとえば、雑巾やタオルを絞る、フライパンを持つ、工具を使うといった動きで痛みを感じるなら注意が必要です。できる範囲で反対側の手を使ったり、作業を小分けにしたりして負担を調整するとよいでしょう。

引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lateral_epicondylitis.html

必要に応じてサポーターなどで肘への負担を減らす

「仕事でどうしても腕を使わないといけない」という場合もあるでしょう。

そのような時には、テニス肘用のバンドなどを活用する方法もあります。日本整形外科学会でも、保存療法の一つとしてテニス肘用バンドの装着が紹介されています。

ただし、サポーターを着ければ痛みを我慢して動かしてよいという意味ではありません。装着する位置や使い方については、医師などに相談することがすすめられています。

安静期間中は「何日休んだか」だけを見るのではなく、肘に負担をかけている動作そのものを見直してみましょう。

引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lateral_epicondylitis.html

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テニス肘の安静期間が終わったらいつから運動を再開できる?

ChatGPT 画像 2026年10月5日 09_35_52「しばらく休んで痛みが落ち着いたから、そろそろテニスを再開してもいいかな?」と考える方もいるでしょう。

ただ、テニス肘の安静期間が終わったからといって、すぐに以前と同じ強度で運動を始めるのは注意が必要です。参考記事でも、数週間ほどで痛みが落ち着くケースがある一方、しばらく痛みが残るケースもあり、改善までの期間には個人差があると言われています。

何週間休んだかだけではなく、日常生活や腕を動かした時の状態も確認しながら、運動再開を考えていきましょう。

引用元:住吉鍼灸院・接骨院
https://sumiyoshishinkyuseikotuin.com/tennis-naoru/

安静にして痛くないだけでテニスを再開しない

「じっとしていれば痛くない」という状態だけで、テニスを再開してよいとは限りません。

日本整形外科学会によると、テニス肘は多くの場合、安静時には痛みがないと言われています。一方で、物をつかんで持ち上げたり、タオルを絞ったりすると肘の外側から前腕に痛みが出ることがあります。

つまり、何もしていない時に痛くないのは、テニス肘でも珍しいことではありません。安静時の状態だけではなく、実際に腕を使った時の状態も確認することが大切です。

引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lateral_epicondylitis.html

日常生活の動作で痛みが出ないか確認する

運動を再開する前に、まず普段の生活を振り返ってみましょう。

「買い物袋を持つと痛い」「タオルを絞ると違和感がある」といった状態なら、まだ肘に負担がかかる動作で症状が出ている可能性があります。

日本整形外科学会でも、物をつかんで持ち上げる動作やタオルを絞る動作は、テニス肘の痛みが現れやすい動きとして紹介されています。焦って競技へ戻るのではなく、まずは日常動作での変化を確認してみてください。

引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lateral_epicondylitis.html

手首や肘を動かして痛みが出ないか確認する

日常生活で気にならなくなってきたら、手首や肘を動かした時の状態にも目を向けます。

テニス肘に関係すると考えられている筋肉には、手首や指を伸ばす働きがあります。そのため、手首を反らした時や物を握った時などに痛みが残っていないかを確認することも一つの目安になるでしょう。

ただし、痛みを確認するために強い負荷をかける必要はありません。動かした時に強い痛みが出る場合には無理をせず、整形外科などへ相談することをおすすめします。

引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lateral_epicondylitis.html

テニスは軽い練習から段階的に再開する

「痛みが減ったから、久しぶりにいつも通り練習しよう」と考える方もいるかもしれません。

しかし、長期間休んだ後にいきなり以前と同じ練習量へ戻すと、肘への負担も大きくなります。そのため、テニスを再開する場合は軽い運動から始め、状態を確認しながら徐々に負荷を上げていく考え方がよいでしょう。

安静期間の日数だけにこだわらず、「日常生活で痛まないか」「腕を動かした時はどうか」「軽い運動後に痛みが強くならないか」と段階を踏んで確認することが大切です。

痛みが再び強くなる場合は無理に続けず、運動量を見直したうえで医療機関へ相談してください。

引用元:住吉鍼灸院・接骨院
https://sumiyoshishinkyuseikotuin.com/tennis-naoru/

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テニス肘を安静にしても改善しない場合は医療機関へ相談しよう

ChatGPT 画像 2026年10月5日 09_35_50「テニス肘だから、もう少し安静にしていれば改善するかな?」と様子を見ている方もいるでしょう。

たしかに、テニス肘では肘に負担がかかるスポーツや作業を控えることが大切と言われています。ただし、安静期間を設けても痛みが変わらない場合は、自己判断で休み続けるだけではなく、一度状態を確認してもらうことも考えてみてください。

参考記事でも、1〜2週間安静にしても症状に変化がない場合は、専門の医療機関で詳しい検査を受けることがすすめられています。

引用元:住吉鍼灸院・接骨院
https://sumiyoshishinkyuseikotuin.com/tennis-naoru/

安静にしても肘の痛みが続いている場合

「テニスも休んでいるし、なるべく腕を使わないようにしている。それでも痛い」という場合は気になりますよね。

テニス肘は数週間ほどで痛みが落ち着くケースがある一方、長期間症状が残るケースもあると言われています。

安静にしても変化がみられない場合は、単純に安静期間を延ばすのではなく、医療機関で肘の状態を確認してもらうことも大切でしょう。

引用元:住吉鍼灸院・接骨院
https://sumiyoshishinkyuseikotuin.com/tennis-naoru/

日常生活に支障が出るほど痛みが強い場合

「ペットボトルを持つのもつらい」「タオルを絞れない」となると、日常生活にも影響してきます。

日本整形外科学会によると、テニス肘では物をつかんで持ち上げたり、タオルを絞ったりすると、肘の外側から前腕にかけて痛みが出ると言われています。

こうした動作が難しいほど痛みが強い場合は、我慢して使い続けるのではなく、早めに医療機関へ相談しましょう。

引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lateral_epicondylitis.html

安静にしていても痛みが出る場合

「何もしていないのに肘が痛い」という場合も注意したいところです。

日本整形外科学会では、テニス肘は多くの場合、安静時には痛みがないと言われています。

そのため、じっとしていても強く痛む、夜間にも痛みが気になるといった場合は、「テニス肘だから仕方ない」と決めつけないことが大切です。別の原因が関係している可能性も考え、整形外科などへ相談してください。

引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lateral_epicondylitis.html

痛みを繰り返してテニスや仕事に復帰できない場合

「少し休むと楽になる。でもテニスを始めるとまた痛い」というケースもあるでしょう。

痛みが落ち着くたびに元の運動量へ戻し、再び痛みが出る状態を繰り返している場合は、復帰のタイミングや負荷のかけ方を見直す必要があるかもしれません。

特に仕事で腕を使う方やスポーツを続けたい方は、自己判断だけで復帰を繰り返さず、専門家に相談しながら運動量を調整することも選択肢になります。

引用元:住吉鍼灸院・接骨院
https://sumiyoshishinkyuseikotuin.com/tennis-naoru/

まずは整形外科で状態を確認してもらう

テニス肘の安静期間を設けても改善がみられない場合は、まず整形外科へ相談することをおすすめします。

肘の痛みがすべてテニス肘とは限りません。日本整形外科学会では、テニス肘について問診や痛みを誘発する検査を行い、必要に応じてX線検査などでほかの疾患との区別を行うと言われています。

「どのくらい休めばいいのかわからない」「安静にしても痛みが変わらない」と悩んでいるなら、一度状態を確認してもらいましょう。原因や症状に合わせて、今後どの程度腕を使ってよいのか相談することも大切です。

引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lateral_epicondylitis.html

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監修者
上野 雄大

院長写真

 

しもいとうづ整骨院 院長
柔道整復師(国家資格)

福岡医健専門学校を卒業後、平成24年3月30日に柔道整復師国家資格を取得。宗像市の接骨院、北九州市内の整骨院で臨床経験を積み、2018年2月にしもいとうづ整骨院を開院しました。

18歳から現在まで、腰痛や坐骨神経痛、ヘルニア、肩こり、股関節症、自律神経の不調など、多岐にわたる症状でお悩みの患者様と向き合ってきました。

当院では、痛みのある場所だけを施術するのではなく、姿勢や関節の可動域、動作、筋肉のバランスなどを総合的に評価し、不調の原因を見極めたうえで、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。


柔道整復師を目指したきっかけ

私が柔道整復師を目指した原点は、学生時代の骨折です。

大切な試合を控えた時期に骨折を経験し、医療機関では大会への出場は難しいという説明を受けました。当時は大きな不安を感じ、「もう試合には出られないのではないか」と落ち込んだことを今でも覚えています。

その後通院した整骨院では、「今できることを一緒に考えていこう」と声を掛けていただき、体の状態を丁寧に評価したうえで、その時にできる最善の施術やテーピングによるサポートを受けました。

結果として、万全の状態ではありませんでしたが、大会へ出場することができました。

この経験から、患者様に必要なのは根拠のない励ましではなく、「正しい評価」と「一人ひとりに合わせたサポート」だと強く感じました。

私も、不安を抱えた患者様に寄り添い、希望を持って前に進めるお手伝いができる柔道整復師になりたいという想いで、この仕事を選びました。


私が大切にしていること

私は患者様に対して、根拠なく「大丈夫ですよ」とお伝えすることはありません。

本当の安心とは、現在の体の状態を正しく把握し、その状態に合った施術を受けられることだと考えているからです。

そのため当院では、姿勢、関節の可動域、筋肉の状態、体の使い方、生活習慣などを丁寧に評価し、「なぜ痛みが起きているのか」「改善のためには何が必要なのか」を患者様にもわかりやすくご説明しています。

評価の結果をもとに、患者様の年齢や生活環境、仕事、スポーツ、目標に合わせて無理のない段階的な施術をご提案し、一緒に改善を目指していきます。

「どこへ行っても改善しなかった。」

「原因がわからず不安だった。」

そのような患者様のお気持ちもしっかり受け止め、安心して施術を受けていただける環境づくりを大切にしています。


専門領域

しもいとうづ整骨院では、特定の症状だけに限定した施術は行っていません。

腰痛や坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、肩こり、首の痛み、股関節症、膝の痛み、自律神経の不調など、さまざまな症状に対応しています。

どの症状であっても共通して重視しているのは、「姿勢」「関節の可動域」「動作」「筋肉のバランス」を総合的に評価することです。

痛みのある部位だけを見るのではなく、体全体の状態を確認し、不調の原因を見つけることを施術の基本としています。


記事監修について

しもいとうづ整骨院では、患者様が安心して健康情報を得られるよう、腰痛、坐骨神経痛、肩こり、姿勢改善、スポーツ障害、セルフケアなど、体に関するさまざまなテーマの健康コラムを監修しています。

これまでに700記事以上の健康コラムを監修・公開しており、現在も継続して新しい記事を更新しています。

日々の臨床経験で得た知識だけでなく、患者様から実際によくいただくご質問やお悩みも記事に反映し、「専門知識がない方でも理解しやすい情報」を心掛けて発信しています。


監修・執筆ポリシー

当ホームページの記事は、柔道整復師としての臨床経験に基づく知見に加え、厚生労働省、日本整形外科学会などの公的機関や医学関連団体が公表している情報、診療ガイドラインなどを参考に内容を確認しながら監修しています。

医療や健康に関する情報は日々更新されるため、公開後も必要に応じて内容を見直し、読者の皆様へ正確で信頼できる情報をお届けできるよう継続的な更新に努めています。

なお、記事は一般的な健康情報を提供することを目的としており、個々の症状に対する診断や治療に代わるものではありません。症状が強い場合や長引く場合は、医療機関への受診をご検討ください。


保有資格・経歴

  • 柔道整復師(国家資格)

  • 平成24年3月30日 国家資格取得

  • 福岡医健専門学校 卒業

  • 宗像市の治療院に勤務

  • 北九州市内の整骨院2院で臨床経験を積む

  • 2018年2月 しもいとうづ整骨院 開院

  • 業界歴17年以上(18歳より臨床・現場経験)


監修者情報

氏名:上野 雄大

資格:柔道整復師(国家資格)

所属:しもいとうづ整骨院 院長

監修実績:健康コラム700記事以上(継続更新中)

専門領域:姿勢・動作・可動域評価をもとに、腰痛、坐骨神経痛、肩こり、股関節症、自律神経の不調など幅広い症状に対応。

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