小倉北区で根本改善なら「しもいとうづ整骨院」

腰のツボはどこにある?腰痛や腰の重だるさが気になる方に向けて、腎兪・大腸兪・委中・腰腿点など代表的なツボの場所や探し方、正しい押し方、注意点をわかりやすく解説します。ツボ押しを控えたほうがよい症状や医療機関へ相談する目安も紹介します。

① 腰のツボとは?まず知っておきたい基本

そもそもツボ(経穴)とは?

腰のツボを押すことで期待できること

ツボ押しだけで腰痛そのものが改善するとは限らない

② 腰痛が気になる時に押しやすい代表的な腰のツボ

腎兪(じんゆ)|腰まわりにある代表的なツボ

大腸兪(だいちょうゆ)|腰の下部にあるツボ

委中(いちゅう)|膝裏にある腰痛に用いられるツボ

腰腿点(ようたいてん)|手の甲にある押しやすいツボ

志室(ししつ)|腰のだるさなどに用いられるツボ

③ 腰のツボはどう押す?正しい押し方を確認しよう

リラックスした姿勢でツボを探す

親指の腹を使ってゆっくり刺激する

強く押しすぎず「痛気持ちいい」程度を目安にする

痛みが強くなる場合はツボ押しを中止する

④ 腰のツボを押す時に知っておきたい注意点

強い痛みがある部分を無理に押さない

ぎっくり腰など急な腰痛は無理に刺激しない

ツボを押して痛みやしびれが強くなる場合は中止する

ツボ押しだけに頼らず日常生活も見直す

⑤ 腰のツボを押しても痛みが改善しない場合は医療機関へ相談しよう

ツボ押しやセルフケアを続けても腰痛が改善しない場合

足のしびれや力の入りにくさを伴う場合

安静にしていても強い腰痛が続く場合

排尿・排便の異常などがある場合は早めに医療機関へ

腰のツボとは?まず知っておきたい基本

ChatGPT 画像 2026年10月5日 09_50_38「腰が重い時はツボを押すといいって聞くけど、本当に意味があるの?」

腰痛が気になる方の中には、こんな疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。

腰のツボというと、腰そのものにあるイメージが強いかもしれません。ところが、東洋医学で腰の不調に用いられるツボは腰だけではなく、手や足などにもあります。参考記事でも、大腸兪や腰腿点、足三里などが腰痛に対して用いられるツボとして紹介されています。

まずは「ツボとは何なのか」「押すとどのような変化が期待されているのか」から見ていきましょう。

そもそもツボ(経穴)とは?

一般的に「ツボ」と呼ばれているものは、東洋医学では「経穴(けいけつ)」と呼ばれています。

「でも、ツボってなんとなく曖昧なものじゃないの?」

そう感じる方もいるかもしれませんね。東洋医学では、体には「経絡(けいらく)」と呼ばれる考え方があり、その経絡上にある特定のポイントが経穴とされています。

腰に関係するツボも一つではありません。腰まわりにある大腸兪をはじめ、膝裏や手など離れた場所にあるツボが用いられることもあると言われています。

引用元:住吉鍼灸院・接骨院「腰痛に効く!即効性のあるツボ4選」

腰のツボを押すことで期待できること

「腰のツボを押したら、腰痛が改善するの?」

ここは少し慎重に考えたいところです。

参考記事では、ツボ押しは腰痛の緩和を目的としたセルフケアの一つとして紹介されています。また、強く押せばよいわけではなく、ほどよく気持ちよい程度の刺激にすることが大切だと言われています。

腰が張っている時や、長時間座った後に重だるさを感じる時など、「ちょっと自分でケアしたいな」という場面では取り入れやすい方法でしょう。

ただし、感じ方には個人差があります。ツボを押して痛みが強くなる場合には、無理に続けないことも大切です。

引用元:住吉鍼灸院・接骨院「腰痛に効く!即効性のあるツボ4選」

ツボ押しだけで腰痛そのものが改善するとは限らない

ここで覚えておきたいのが、「腰のツボを押して楽になった=腰痛の原因まで改善した」とは限らないという点です。

腰痛は、筋肉への負担や長時間の同じ姿勢など、さまざまな要因が関係して起こる可能性があります。そのため、ツボ押しだけですべての腰痛に対応できるとは考えないほうがよいでしょう。

参考記事でも、ツボ押しにはセルフケアとしての限界があり、腰痛の症状緩和を目的として利用される一方で、原因そのものを解消するものではないと説明されています。

「ツボを押しているけれど、なかなか腰が楽にならない」という場合は、ツボ押しだけを続けるのではなく、腰に負担がかかっている姿勢や日常動作なども見直してみましょう。

引用元:住吉鍼灸院・接骨院「腰痛に効く!即効性のあるツボ4選」

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腰痛が気になる時に押しやすい代表的な腰のツボ

ChatGPT 画像 2026年10月5日 09_50_36「腰のツボって、結局どこを押せばいいの?」

そう思って調べている方も多いのではないでしょうか。腰痛に用いられるツボは、腰まわりだけにあるわけではありません。東洋医学では、腰にある腎兪や大腸兪、志室のほか、膝裏の委中、手の甲にある腰腿点なども腰の不調に用いられてきたと言われています。

ここでは、自分でも場所を確認しやすい代表的な5つのツボを見ていきましょう。

腎兪(じんゆ)|腰まわりにある代表的なツボ

腎兪は、背骨を挟んで左右にある腰のツボです。

「腰が重だるい時に押す場所はある?」という方が覚えておきたいツボの一つで、腰痛に対して用いられてきたと言われています。

自分では位置を確認しづらいため、無理に一点を探そうとせず、腰まわりを触りながら確認してみるとよいでしょう。

引用元:長丘はりきゅう整骨院
https://jonan-seikotsuin.jp/column/youtsuu_tsubo

大腸兪(だいちょうゆ)|腰の下部にあるツボ

大腸兪も、腰痛のセルフケアでよく紹介されるツボです。

参考記事では、ウエストラインの高さにある背骨の両側を目安として紹介されています。「腰に手を当てて、自分で押しやすいツボを探したい」という方にも比較的取り入れやすいでしょう。腰痛を和らげる目的で用いられることがあると言われています。

引用元:住吉鍼灸院・接骨院
https://sumiyoshishinkyuseikotuin.com/youtsu-tsubo/

委中(いちゅう)|膝裏にある腰痛に用いられるツボ

「腰が痛いのに、膝裏を押すの?」

少し不思議に感じるかもしれません。委中は膝裏に位置するツボで、東洋医学では腰痛に用いられてきた経穴の一つと言われています。

腰を直接押しづらい時でも確認しやすいのが特徴です。ただし、膝裏は強く押し込まず、無理のない刺激にとどめましょう。

引用元:長丘はりきゅう整骨院
https://jonan-seikotsuin.jp/column/youtsuu_tsubo

腰腿点(ようたいてん)|手の甲にある押しやすいツボ

腰腿点は手の甲にあるツボです。

参考記事では、人差し指と中指につながる骨の間付近などにあるポイントとして紹介されており、腰痛の緩和を目的に用いられると言われています。

「仕事中で腰を直接触れない」という時にも試しやすいのが特徴でしょう。指先などを使い、強すぎない刺激で押すことがポイントです。

引用元:住吉鍼灸院・接骨院
https://sumiyoshishinkyuseikotuin.com/youtsu-tsubo/

志室(ししつ)|腰のだるさなどに用いられるツボ

志室も腰まわりに位置し、腰の不調に対して用いられてきたツボの一つと言われています。

「腰全体がなんとなく重い」「長時間同じ姿勢で腰が気になる」といった時に、腎兪や大腸兪とあわせて紹介されることがあります。

ただし、ツボは強く押すほどよいわけではありません。参考記事でも「痛気持ちいい」と感じる程度の刺激が目安とされています。腰に強い痛みがある場合は無理に押さず、症状に合わせた対応を考えることが大切です。

引用元:長丘はりきゅう整骨院
https://jonan-seikotsuin.jp/column/youtsuu_tsubo

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腰のツボはどう押す?正しい押し方を確認しよう

ChatGPT 画像 2026年10月5日 09_50_35「腰のツボは、とにかく強く押したほうがいいの?」

このように思っている方もいるかもしれません。しかし、腰のツボは力任せに押せばよいわけではないと言われています。

大切なのは、体の力を抜き、無理のない刺激から始めることです。特に腰痛がある時は、強い刺激によって痛みが増す可能性も考えられます。「効かせよう」と頑張りすぎず、自分の体の反応を確認しながら行ってみましょう。

リラックスした姿勢でツボを探す

まずは椅子に座ったり横になったりして、できるだけ楽な姿勢をとります。

「ツボの位置を正確に見つけないとダメ?」

そこまで神経質になる必要はないと言われています。ツボの位置には個人差もあるため、おおよその位置を確認したうえで、周辺をやさしく触りながら探してみましょう。

また、入浴後などリラックスしているタイミングでツボ押しを行う方法も紹介されています。

引用元:大正製薬「腰痛のツボ」
https://brand.taisho.co.jp/tokuhon/body_pain/youtsu004/

親指の腹を使ってゆっくり刺激する

腰のツボを押す時は、爪を立てるのではなく、親指などの「指の腹」を使う方法があります。

「グッと一気に押したほうが効きそう」と感じるかもしれませんが、急に力を加える必要はありません。

参考記事では、指の腹を使って垂直方向にゆっくり刺激する方法が紹介されています。呼吸を止めず、ゆっくり押して、ゆっくり力を抜いていくと刺激を調整しやすいでしょう。

引用元:長丘はりきゅう整骨院
https://jonan-seikotsuin.jp/column/youtsuu_tsubo

強く押しすぎず「痛気持ちいい」程度を目安にする

「少し痛いくらいのほうが効いている気がする」

そう感じる方もいますよね。ただ、痛みを我慢するほど強く押す必要はないと言われています。

セルフケアで腰のツボを刺激する場合は、「痛気持ちいい」「心地よく押されている」と感じる程度を一つの目安にするとよいでしょう。

最初から強く押すのではなく、軽めの刺激から始めて、自分に合った強さを探してみてください。

引用元:長丘はりきゅう整骨院
https://jonan-seikotsuin.jp/column/youtsuu_tsubo

痛みが強くなる場合はツボ押しを中止する

「押しているうちに腰が痛くなってきたけど、そのまま続けても大丈夫?」

この場合は、無理に続けないことが大切です。

ツボ押しは腰痛を我慢しながら行うものではありません。刺激した時に鋭い痛みが出る、押した後に腰痛が強くなる、しびれなど別の症状が出てくる場合には、一度中止したほうがよいでしょう。

また、脚のしびれや力の入りづらさ、排尿・排便の異常、発熱を伴う腰痛などがある場合は、ツボ押しだけで様子を見るのではなく、医療機関への相談を検討することが大切だと言われています。

引用元:長丘はりきゅう整骨院
https://jonan-seikotsuin.jp/column/youtsuu_tsubo

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腰のツボを押す時に知っておきたい注意点

ChatGPT 画像 2026年10月5日 09_50_33「腰のツボなら、自分で好きなだけ押しても大丈夫?」

手軽にできるセルフケアだからこそ、この点は気になりますよね。腰のツボを押す際は、強ければ強いほどよいわけではありません。参考記事でも、過度な力で押すと筋肉や軟部組織に負担がかかり、かえって症状が悪化する可能性があると言われています。

特に、普段とは違う強い腰痛や急に出た痛みがある場合は、「とりあえずツボを押してみよう」と考えず、まず腰の状態を確認することが大切です。

強い痛みがある部分を無理に押さない

「痛いところを強く押したほうが効きそう」と思う方もいるかもしれません。

しかし、強い刺激ほど効果が高くなるわけではないと言われています。腰のツボを押す場合は、我慢が必要なほど強く刺激するのではなく、心地よく感じる範囲にとどめましょう。

強い痛みが出ている場所を何度も押し込むのは避けたほうがよいでしょう。

引用元:住吉鍼灸院・接骨院
https://sumiyoshishinkyuseikotuin.com/youtsu-tsubo/

ぎっくり腰など急な腰痛は無理に刺激しない

「ぎっくり腰にも腰のツボを押していいの?」

急に強い腰痛が出た場合は注意が必要です。いわゆるぎっくり腰は病名ではなく、急に起こった強い腰痛の通称であり、その原因は一つではないと言われています。

日本整形外科学会では、通常とは異なる強い腰痛の場合、重大な原因が隠れている可能性にも注意が必要としています。

そのため、痛みが強い状態で無理に腰を押したり刺激したりするのは控えましょう。

引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/acute_low_back.html

ツボを押して痛みやしびれが強くなる場合は中止する

ツボを押した後に「さっきより痛い」「脚のしびれが強くなった」と感じた場合は、そのまま続けないことが大切です。

特に、腰痛とともに脚のしびれや力の入りづらさがある場合は、腰椎椎間板ヘルニアなどが関係している可能性もあると言われています。

ツボ押しだけで様子を見るのではなく、症状が強い場合は整形外科などの医療機関へ相談しましょう。

引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lumbago.html

ツボ押しだけに頼らず日常生活も見直す

「毎日ツボを押していれば、それだけでいい?」

腰痛への対策は、ツボ押しだけで完結するものではありません。参考記事でも、ツボ押しはセルフケアの一つであり、腰痛の原因そのものを解消するものではないと説明されています。

日本整形外科学会でも、中腰など腰に負担のかかる姿勢に注意し、状態に応じて運動や体操を取り入れることが紹介されています。

長時間座りっぱなしになっていないか、同じ姿勢を続けていないかなど、普段の過ごし方も一緒に見直してみましょう。

引用元:日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lumbago.html

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腰のツボを押しても痛みが改善しない場合は医療機関へ相談しよう

ChatGPT 画像 2026年10月5日 09_50_30「腰のツボを毎日押しているけど、なかなか楽にならない……」

そんな時は、ツボ押しだけを続けるのではなく、一度腰の状態を確認してもらうことも大切です。

参考記事でも、ツボ押しは腰痛を和らげるためのセルフケアとして紹介されていますが、すべての腰痛に対応できるわけではないと言われています。

腰痛の中には神経などが関係しているケースも考えられるため、「いつもの腰痛だから大丈夫」と自己判断しすぎないようにしましょう。

ツボ押しやセルフケアを続けても腰痛が改善しない場合

「もう少しツボ押しを続ければ楽になるかも」と考える方もいるでしょう。

しかし、ツボ押しを続けても変化がみられない場合は、腰痛の状態を確認することが大切です。参考記事でも、ツボ押しは腰痛の症状を和らげるためのセルフケアの一つであり、セルフケアには限界があると言われています。

痛みが長引いている場合は、無理に押し続けず医療機関への相談を検討しましょう。

引用元:住吉鍼灸院・接骨院
https://sumiyoshishinkyuseikotuin.com/youtsu-tsubo/

足のしびれや力の入りにくさを伴う場合

「腰だけじゃなくて、足までしびれてきた」という場合は注意が必要です。

腰痛とともに、お尻から足にかけてしびれが出たり、足に力が入りにくくなったりする場合は、神経が関係している可能性があると言われています。

このような症状がある時は、腰のツボを強く押して様子を見るのではなく、整形外科などの医療機関へ相談することをおすすめします。

引用元:住吉鍼灸院・接骨院
https://sumiyoshishinkyuseikotuin.com/youtsuu-sokkou

安静にしていても強い腰痛が続く場合

「横になっているのに腰がズキズキする」「休んでも痛みが変わらない」というケースもあります。

腰痛は動いた時だけに起こるとは限りません。安静にしていても強い痛みが続く場合や、時間の経過とともに痛みが強くなっている場合には、ツボ押しだけで対応しないほうがよいでしょう。

普段とは明らかに違う腰痛を感じた時は、早めに医療機関へ相談することが大切です。

引用元:住吉鍼灸院・接骨院
https://sumiyoshishinkyuseikotuin.com/youtsuu-sokkou

排尿・排便の異常などがある場合は早めに医療機関へ

腰痛に加えて排尿や排便の異常がある場合は、特に注意が必要です。

「腰痛とトイレの症状って関係あるの?」と思うかもしれませんが、腰の神経が強く圧迫されることで、排尿や排便に関係する症状が現れる可能性もあると言われています。

排尿しづらい、尿が出ない、排尿・排便の感覚がおかしいといった異常がある場合は、腰のツボを押して経過を見る段階ではありません。速やかに医療機関へ相談しましょう。

引用元:住吉鍼灸院・接骨院
https://sumiyoshishinkyuseikotuin.com/youtsuu-sokkou

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監修者
上野 雄大

院長写真

 

しもいとうづ整骨院 院長
柔道整復師(国家資格)

福岡医健専門学校を卒業後、平成24年3月30日に柔道整復師国家資格を取得。宗像市の接骨院、北九州市内の整骨院で臨床経験を積み、2018年2月にしもいとうづ整骨院を開院しました。

18歳から現在まで、腰痛や坐骨神経痛、ヘルニア、肩こり、股関節症、自律神経の不調など、多岐にわたる症状でお悩みの患者様と向き合ってきました。

当院では、痛みのある場所だけを施術するのではなく、姿勢や関節の可動域、動作、筋肉のバランスなどを総合的に評価し、不調の原因を見極めたうえで、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。


柔道整復師を目指したきっかけ

私が柔道整復師を目指した原点は、学生時代の骨折です。

大切な試合を控えた時期に骨折を経験し、医療機関では大会への出場は難しいという説明を受けました。当時は大きな不安を感じ、「もう試合には出られないのではないか」と落ち込んだことを今でも覚えています。

その後通院した整骨院では、「今できることを一緒に考えていこう」と声を掛けていただき、体の状態を丁寧に評価したうえで、その時にできる最善の施術やテーピングによるサポートを受けました。

結果として、万全の状態ではありませんでしたが、大会へ出場することができました。

この経験から、患者様に必要なのは根拠のない励ましではなく、「正しい評価」と「一人ひとりに合わせたサポート」だと強く感じました。

私も、不安を抱えた患者様に寄り添い、希望を持って前に進めるお手伝いができる柔道整復師になりたいという想いで、この仕事を選びました。


私が大切にしていること

私は患者様に対して、根拠なく「大丈夫ですよ」とお伝えすることはありません。

本当の安心とは、現在の体の状態を正しく把握し、その状態に合った施術を受けられることだと考えているからです。

そのため当院では、姿勢、関節の可動域、筋肉の状態、体の使い方、生活習慣などを丁寧に評価し、「なぜ痛みが起きているのか」「改善のためには何が必要なのか」を患者様にもわかりやすくご説明しています。

評価の結果をもとに、患者様の年齢や生活環境、仕事、スポーツ、目標に合わせて無理のない段階的な施術をご提案し、一緒に改善を目指していきます。

「どこへ行っても改善しなかった。」

「原因がわからず不安だった。」

そのような患者様のお気持ちもしっかり受け止め、安心して施術を受けていただける環境づくりを大切にしています。


専門領域

しもいとうづ整骨院では、特定の症状だけに限定した施術は行っていません。

腰痛や坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、肩こり、首の痛み、股関節症、膝の痛み、自律神経の不調など、さまざまな症状に対応しています。

どの症状であっても共通して重視しているのは、「姿勢」「関節の可動域」「動作」「筋肉のバランス」を総合的に評価することです。

痛みのある部位だけを見るのではなく、体全体の状態を確認し、不調の原因を見つけることを施術の基本としています。


記事監修について

しもいとうづ整骨院では、患者様が安心して健康情報を得られるよう、腰痛、坐骨神経痛、肩こり、姿勢改善、スポーツ障害、セルフケアなど、体に関するさまざまなテーマの健康コラムを監修しています。

これまでに700記事以上の健康コラムを監修・公開しており、現在も継続して新しい記事を更新しています。

日々の臨床経験で得た知識だけでなく、患者様から実際によくいただくご質問やお悩みも記事に反映し、「専門知識がない方でも理解しやすい情報」を心掛けて発信しています。


監修・執筆ポリシー

当ホームページの記事は、柔道整復師としての臨床経験に基づく知見に加え、厚生労働省、日本整形外科学会などの公的機関や医学関連団体が公表している情報、診療ガイドラインなどを参考に内容を確認しながら監修しています。

医療や健康に関する情報は日々更新されるため、公開後も必要に応じて内容を見直し、読者の皆様へ正確で信頼できる情報をお届けできるよう継続的な更新に努めています。

なお、記事は一般的な健康情報を提供することを目的としており、個々の症状に対する診断や治療に代わるものではありません。症状が強い場合や長引く場合は、医療機関への受診をご検討ください。


保有資格・経歴

  • 柔道整復師(国家資格)

  • 平成24年3月30日 国家資格取得

  • 福岡医健専門学校 卒業

  • 宗像市の治療院に勤務

  • 北九州市内の整骨院2院で臨床経験を積む

  • 2018年2月 しもいとうづ整骨院 開院

  • 業界歴17年以上(18歳より臨床・現場経験)


監修者情報

氏名:上野 雄大

資格:柔道整復師(国家資格)

所属:しもいとうづ整骨院 院長

監修実績:健康コラム700記事以上(継続更新中)

専門領域:姿勢・動作・可動域評価をもとに、腰痛、坐骨神経痛、肩こり、股関節症、自律神経の不調など幅広い症状に対応。

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