戸畑区在住の67歳男性が、2ヶ月続く膝の痛みでご来院。立ち上がりや階段の昇り降り、ランニング時の痛みに対し、骨盤調整や筋肉への施術、ストレッチ指導を実施。計19回の施術で痛みが軽減し、趣味のランニングを再開した症例を小倉北区のしもいとうづ整骨院がご紹介します。
膝の痛みの症例概要
来訪者
今回ご紹介するのは、北九州市戸畑区にお住まいの67歳男性で、約2ヶ月前から続いている膝の痛みに悩まされ、小倉北区のしもいとうづ整骨院へご来院された方です。
普段からランニングを趣味として楽しまれていましたが、膝に痛みを感じるようになってからは、走っている最中だけでなく運動後にも症状が強くなるため、以前のように体を動かすことが難しくなっていたとのこと。
特に、日常生活でも膝への負担を感じる場面が増えており、趣味のランニングを再開したいという思いから、体の状態を確認することになりました。
症状
主な症状は、立ち上がる時や階段の昇り降り、ランニング中から運動後にかけて強くなる膝の痛みで、約2ヶ月にわたって不快な状態が続いていました。
特に、椅子から立ち上がる動作や階段を利用する場面では膝に負担がかかりやすく、日常生活の中でも痛みを意識する機会が増えていたという状態です。
ご自身でもストレッチやサポーターの使用を試され、注射による対応も受けられていましたが、期待していたほどの変化を感じられなかったとのこと。
こうした経過から、膝だけでなく、骨盤や股関節、足首などの動きも含めて確認する必要があると考えられました。
来院時の状態
初回来院時には、膝の内側や脛骨粗面部と呼ばれる膝のお皿の下にある骨の出っ張り付近に圧痛が認められ、周囲の筋肉にも強い緊張がみられました。
加えて、太ももやふくらはぎ、お尻の筋肉にも硬さが確認されたため、膝周辺だけに負担が集中しているのではなく、下半身全体の動きが関係している可能性も考えられます。
実際に、骨盤の左右差や脚の長さの見かけ上の違い、足裏のアーチの低下なども確認されており、ランニング時の体重移動にも影響している可能性がある状態でした。
改善目標
今回の施術では、立ち上がりや階段の昇り降りといった日常動作で感じる膝の痛みを軽減し、普段の生活を負担なく送れる状態を目指すことが第一の目標です。
一方で、ご本人にとってランニングは大切な趣味であり、単に日常生活の痛みを和らげるだけでなく、再び安心して走れる状態を目指したいという希望もありました。
そのため、痛みの変化を確認しながら筋肉の緊張や体のバランスにも目を向け、運動再開後の負担をできるだけ抑えられるよう、段階的に施術を進める方針となりました。
初回の状態と確認したこと
来院時の症状
初回の確認では、膝の内側部分と脛骨粗面部に圧痛があり、特に膝を曲げ伸ばしする動作や体重がかかる場面で、痛みを感じやすい状態がみられました。
脛骨粗面部とは、膝のお皿の下に位置するすねの骨の出っ張りで、太ももの前側の筋肉からつながる腱が付着しているため、膝を伸ばす動作などで負担がかかる場所です。
また、大腿部や下腿部だけでなく臀部にも筋緊張が確認されており、膝の動きを支える筋肉が十分に柔軟性を発揮できていない可能性が考えられました。
特にランニングでは、着地のたびに片脚へ体重がかかるため、股関節や足首の動きが制限されていると、膝周辺に負担が集中する場合もあります。
こうしたことから、痛みが出ている場所だけに注目するのではなく、下半身全体の筋肉や関節の状態を確認することが重要と判断しました。
状態のチェック内容
膝の痛みにつながる要因を探るため、初回は姿勢や骨盤のバランス、関節の可動域に加えて、バンザイ検査を用いて体全体の動きを確認しました。
可動域テストとは、関節をどの程度動かせるか、左右で動きに違いがないかなどを確認するもので、痛みが出る動作と関連する体の特徴を把握するために行う検査です。
一方、バンザイ検査では両腕を上げた際の動きや姿勢の変化を確認し、上半身を含めた体の動かし方に偏りがないかを評価する参考としています。
あわせて、骨盤の高さや左右の脚の見かけ上の長さ、足裏のアーチの状態も確認し、立った時にどのようなバランスで体重を支えているかを調べました。
膝は股関節と足首の間に位置する関節であるため、周囲の関節の動きや足裏の接地状態も、負担のかかり方を考えるうえで大切な確認項目になります。
検査の所見
各種チェックを行ったところ、骨盤の左右差や脚長差が確認され、立った状態での体のバランスに偏りがみられることがわかりました。
さらに、足裏のアーチが低下しており、臀部から太もも、ふくらはぎ、足底部にかけて硬結と呼ばれる局所的な筋肉の硬い部分も認められています。
足裏のアーチには、歩行やランニング時の荷重を分散する働きがあるため、その機能が低下すると足首や膝の動きにも影響が及ぶ可能性があります。
特に、今回のようにランニング中から運動後に痛みが強くなる場合は、繰り返される着地動作と筋肉の緊張が重なり、膝への負担が増えていることも考えられるでしょう。
ただし、これらの所見だけで膝の痛みの原因を断定することはできないため、施術後の動作や症状の変化を確認しながら、体の状態を継続的に評価していくことにしました。
膝の痛みへのアプローチ方法
提案した改善方法
今回の膝の痛みに対しては、圧痛がみられる膝周辺だけを施術するのではなく、骨盤や下半身の筋肉、足裏まで含めたアプローチを提案しました。
具体的には、検査で強い緊張が確認された臀部、大腿部、下腿部、足底部の筋肉に働きかけながら、姿勢や骨盤のバランスを整えるための施術を組み合わせています。
また、筋肉の柔軟性を保つためには、ご自宅での取り組みも大切になることから、臀部からふくらはぎ、足裏にかけてのストレッチも指導する方針としました。
特に、足裏のアーチを支える働きがある後脛骨筋にも注目し、足部の安定性を高めるためのトレーニングを取り入れることにしています。
アプローチの回数と頻度
施術は1回あたり約40分を目安とし、初期段階では週3回を3週間、その後は週2回を4週間、最後に週1回を2週間という計画で進めました。
これは合計19回の施術にあたり、初めの段階では筋肉の緊張や動作時の痛みを確認しながら、状態に応じて施術内容や刺激量を調整することを重視しています。
その後、膝の痛みが軽減してきた段階でランニングの再開を検討し、運動中だけでなく運動後の反応も確認しながら、少しずつ負荷を増やしていく方針です。
なお、施術回数や頻度は症状の程度、生活環境、体の反応によって異なるため、すべての方に同じ計画が当てはまるわけではありません。
期待される改善内容
施術によって目指したのは、膝周辺の筋肉にかかる負担を軽減し、立ち上がりや階段の昇り降りといった日常動作を行いやすくすることです。
そのうえで、骨盤や股関節、足首の動きにも目を向けながら、下半身全体の柔軟性と安定性を高め、ランニング時の負担を減らせる状態を目指しました。
一方で、長期間続いた膝の痛みは、施術直後に動作が楽になったとしても、運動負荷が増えることで再び違和感が出る可能性があります。
そのため、痛みの軽減だけを判断基準にせず、ランニング中や運動後の状態も確認しながら、無理のない運動再開につなげることを大切にしました。
施術内容と経過
施術の詳細
初回の施術では、検査で確認された骨盤の左右差や下半身の筋肉の緊張に着目し、臀部から大腿部、下腿部、足底部にかけての筋肉へアプローチしました。
特に、膝の動きに関係する太もも周辺の筋肉だけでなく、足裏やふくらはぎにも硬さがみられたため、下半身全体の状態を確認しながら施術を進めています。
骨盤や姿勢の調整についても、左右のバランスや関節の動きを確認したうえで行い、膝に過度な負担をかけないよう配慮しました。
初回施術後には、しゃがむ動作などで痛みの軽減が確認され、ご本人にも施術前との違いを感じていただけたものの、筋肉の緊張はまだ強く残っている状態です。
そのため、日常生活での動作は様子を見ながら行っていただき、ランニングについては一時的に制限することを提案しました。
加えて、自宅でも臀部から下腿部、足底部までのストレッチに取り組んでいただき、施術を受ける日以外も筋肉の柔軟性を保てるようにしています。
後脛骨筋のトレーニングについても、足裏のアーチを支える筋肉の働きを意識する目的で取り入れ、膝だけでなく足元からの安定性にも目を向けました。
患者様の反応
初回施術後には、しゃがみ動作などで感じていた膝の痛みが軽減しており、施術前と比べて動きやすさに変化がみられました。
また、施術後に強い気だるさなどの反応はなく、体の状態を確認しながら継続してアプローチを行える状況だったため、当初の計画に沿って施術を進めています。
一方で、膝の痛みが軽くなったからといって、すぐにランニングを再開できるとは限らず、筋肉の緊張や運動後の反応を確認する必要がありました。
そこで、日常動作での痛みの変化を一つの目安としながら、下半身の筋肉の状態や体のバランスを継続して確認することにしました。
特に、ご本人は趣味のランニングを再開したいという希望が強かったため、早い段階で運動量を増やすのではなく、段階的に負荷を調整する方針を共有しています。
施術を重ねる中では、膝周辺だけでなく骨盤や足裏へのアプローチも継続し、セルフケアと組み合わせながら動作時の負担を減らすことを目指しました。
経過の確認
初回施術では、しゃがむ動作などで膝の痛みが軽減したものの、臀部から下腿部にかけて筋肉の緊張が強くみられたため、ランニングは一時的に控えていただきました。
その後も週3回の施術を継続し、骨盤や姿勢の調整、下半身の筋肉へのアプローチを行いながら、日常生活での痛みや動作の変化を確認しています。
6回目以降になると、膝の状態を見ながら少しずつランニングを再開できる段階となり、ご本人の希望に合わせて運動負荷を調整することになりました。
ただし、走っている時の状態だけでなく、ランニング後には違和感が残ることもあったため、運動量を急に増やさず、施術とセルフケアを継続する必要がある状態です。
こうした経過を踏まえ、臀部や太もも、ふくらはぎ、足底部の筋肉へのアプローチを続けるとともに、ご自宅でのストレッチや後脛骨筋のトレーニングにも取り組んでいただきました。
その結果、13回目の施術時点では、ランニング中だけでなくランニング後にも膝の痛みを感じなくなったことが確認されています。
とはいえ、痛みが軽減した段階で急激に走る距離や回数を増やすと、再び膝に負担がかかる可能性もあるため、その後も体の状態を確認しながら施術を継続しました。
最終的には計19回の施術を通じて、日常生活での膝の痛みが軽減し、趣味のランニングも再開できる状態となりましたが、今後も運動量に合わせたセルフケアが大切になります。
今回の経過では、膝周辺だけでなく骨盤や下半身全体の状態を確認し、施術とセルフケアを組み合わせながら段階的に運動を再開したことが、改善につながった可能性が考えられます。
結果と改善状況
最終的な状態
今回の症例では、約2ヶ月間続いていた膝の痛みに対して、骨盤や姿勢の調整、下半身の筋肉への施術、セルフケア指導を組み合わせた結果、日常生活での痛みが軽減し、趣味のランニングも再開できる状態となりました。
初回施術では、しゃがむ動作などで痛みの軽減が確認されたものの、臀部から下腿部にかけて筋肉の緊張が強く残っていたため、ランニングは一時的に制限する必要がある状態でした。
その後、週3回の施術から段階的に頻度を調整し、6回目以降には膝の状態を確認しながらランニングを再開できるようになっています。
ただし、運動を再開した当初はランニング後に違和感が残ることもあり、膝周辺だけでなく、骨盤や足裏を含めた下半身全体へのアプローチを継続しました。
その結果、13回目の施術時点では、ランニング中だけでなく運動後にも膝の痛みを感じなくなったとのことで、当初の目標に向けて大きな変化がみられています。
最終的には計19回の施術を終え、ご本人からは膝の痛みを感じなくなったことが報告され、日常生活での支障も軽減したという状態です。
今回の経過から、膝の痛みがある部分だけでなく、骨盤や股関節、足首、足裏の状態にも目を向けながら施術を進めたことが、症状の改善に関係した可能性が考えられます。
患者様の感想
施術を終えた67歳の男性からは、これまでご自身でストレッチを行ったり、サポーターを使用したり、注射による対応を受けたりしても、思うような変化を感じられなかったというお話がありました。
特に印象に残っていたのは、膝が痛いにもかかわらず、骨盤や足裏など膝から離れた部分にも施術を行ったことで、痛みの感じ方が大きく変わったことだったとのこと。
「自分でストレッチをしたり、注射を打ったり、サポーターを使ったりしても変化がなかったのに、骨盤や足の裏をほぐしてもらうことで、膝の痛みがこんなに変わるとは思わなかった」という趣旨のお話をいただきました。
また、2ヶ月ほど膝の痛みに悩まされ、思うようにランニングができない状態が続いていたため、再び趣味を楽しめるようになったことを大変喜ばれていました。
実際に、ランニング中だけでなく運動後にも痛みを感じなくなったことは、ご本人にとって大きな安心材料になったと考えられます。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません
生活の質の向上
膝の痛みが軽減したことで、立ち上がりや階段の昇り降りなど、日常生活で負担を感じていた動作にも変化がみられるようになりました。
これまで膝を曲げ伸ばしするたびに痛みを意識していたものの、施術を重ねるにつれて動作時の負担が軽くなり、日常生活での支障が少なくなったとのことです。
なかでも大きな変化は、痛みを気にして控えていたランニングを再開できたことであり、67歳という年齢でも趣味を継続したいというご本人の希望につながった点にあります。
一方で、痛みが軽減したからといって、急激にランニングの距離や回数を増やすと、再び膝に負担がかかる可能性も考えられるでしょう。
そのため、今後もセルフケアを継続しながら、運動量に応じて体の状態を確認していくことが大切になります。
総括とアドバイス
改善方法の総括
今回の膝の痛みの症例では、膝の内側や脛骨粗面部に圧痛が認められた一方で、骨盤の左右差や足裏のアーチの低下、臀部から下腿部にかけての筋肉の緊張も確認されました。
そのため、膝周辺だけに施術を集中させるのではなく、骨盤や姿勢の調整、下半身全体の筋肉へのアプローチを組み合わせ、体の状態を確認しながら段階的に施術を進めています。
具体的には、週3回を3週間、週2回を4週間、週1回を2週間という計19回の施術を行い、初期段階では筋肉の緊張や日常動作での痛みを軽減することを重視しました。
加えて、6回目以降はランニングを少しずつ再開し、運動中や運動後の反応を確認しながら負荷を調整したことで、13回目にはランニング時の痛みを感じなくなったという経過です。
今回の改善には、施術だけでなく、ご本人がストレッチや筋力トレーニングなどのセルフケアを継続されたことも関係している可能性があります。
ただし、膝の痛みには変形性膝関節症や半月板の問題、腱の炎症など複数の原因が考えられるため、同じような症状がある方でも、必要な対応はそれぞれ異なるものです。
再発防止のためのセルフケアアドバイス
膝の痛みが軽減した後も、ランニングを継続していくためには、臀部から太もも、ふくらはぎ、足裏にかけての筋肉の柔軟性を保つことが重要になります。
特に、ランニングでは着地のたびに下半身へ繰り返し負荷がかかるため、筋肉の緊張が強くなった状態を放置せず、運動後のストレッチなどで体の状態を整えることが大切です。
今回の患者様には、臀部から下腿部、足底部までのストレッチに加えて、後脛骨筋のトレーニングも指導しました。
後脛骨筋とは、ふくらはぎの深い部分から足の内側につながる筋肉で、足裏のアーチを支えたり、歩行時の足首を安定させたりする働きがあります。
そのため、足裏のアーチが低下していた今回の症例では、足元の安定性を意識したトレーニングも取り入れ、ランニング時の負担を減らすことを目指しています。
ただし、ストレッチやトレーニング中に膝の痛みが強くなる場合は無理をせず、運動量や方法を見直すようにしてください。
小倉北区で膝の痛みにお悩みの方へ
引き続きのケア提案
膝の痛みは、立ち上がりや階段の昇り降り、ウォーキング、ランニングなど、日常生活の身近な動作で感じやすく、症状が長引くことで外出や運動を控えるきっかけになる場合があります。
今回の戸畑区在住67歳男性の症例でも、約2ヶ月間続いていた膝の痛みによって趣味のランニングが難しくなっていましたが、体の状態を確認しながら施術を重ねたことで、運動を再開できるようになりました。
小倉北区のしもいとうづ整骨院では、膝の痛みがある部分だけでなく、姿勢や骨盤、股関節、足首などの動きにも目を向けながら、日常生活でどのような負担がかかっているかを確認しています。
一方で、膝の痛みが続く場合には、関節や軟骨、靱帯などに問題が生じている可能性もあるため、必要に応じて整形外科などの医療機関で検査を受けることも重要です。
特に、膝が大きく腫れている、熱を持っている、体重をかけられない、安静にしていても強く痛むといった症状がある場合は、セルフケアだけで対応せず、早めに医療機関へ相談することが望まれます。
再発予防の方法
今回の患者様には、今後ランニングの回数が増えることを想定し、膝の状態を確認するための月2回程度のメンテナンスを提案しています。
ランニングを再開した直後は痛みがなくても、走る距離や頻度が増えるにつれて筋肉に疲労が蓄積し、膝周辺に違和感が出る可能性もあるため、運動量を段階的に調整することが大切です。
具体的には、臀部や太もも、ふくらはぎ、足裏のストレッチを継続しながら、後脛骨筋のトレーニングを取り入れ、足元の安定性を保つことを意識していただいています。
あわせて、ランニング後に膝の痛みや違和感が出ていないかを確認し、症状が現れた場合には無理に走り続けず、運動量を減らすことも必要になるでしょう。
なお、メンテナンスの頻度は体の状態や運動量によって異なるため、月2回という回数がすべての方に必要というわけではなく、ご本人の希望や症状に応じて検討するものです。
膝の痛みが長引いている方の中には、「年齢のせいだから仕方がない」「運動を続けたいけれど、また痛くなるのが怖い」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、膝の痛みには筋肉の緊張や関節の動き、足元の状態などが関係している場合もあり、現在の体の状態を確認することで、負担を軽減するための方法が見つかる可能性があります。
しもいとうづ整骨院では、小倉北区をはじめ、戸畑区や小倉南区など北九州市内の各地域から、膝の痛みや体の不調でお困りの方にご来院いただいています。
「階段の昇り降りがつらい」「立ち上がる時に膝が痛む」「趣味のランニングを再開したい」などのお悩みがある方は、無理を重ねる前に一度ご相談ください。
現在の症状や日常生活で困っている動作を確認しながら、一人ひとりの状態に合わせた施術やセルフケアについてご案内いたしますので、お電話やLINEからのお問い合わせもお気軽にご利用ください。







