小倉北区在住の62歳男性が肘の外側の痛みでご来院。ゴルフのスイングやペットボトルを開ける動作で強い痛みがありましたが、筋肉への施術や姿勢・骨盤調整、ストレッチ指導を通じて症状が軽減し、ゴルフを再開できた症例です。小倉北区のしもいとうづ整骨院が詳しくご紹介します。
肘の外側の痛みの症例概要
来訪者
今回ご紹介するのは、小倉北区にお住まいの62歳男性で、趣味のゴルフを楽しんでいたところ、肘の外側に強い痛みを感じるようになり、当院へご来院された方の症例です。
普段からゴルフを楽しみにされていましたが、クラブを握ってスイングする際に痛みが出るため、思うようにプレーできなくなっていたとのこと。
病院ではゴルフ肘と言われ、サポーターや痛み止めなどを使用していたものの、期待していたほどの変化が感じられず、日常生活にも支障が出ていたことから、別の方法で改善を目指したいと考えておられました。
こうした経緯から、肘だけでなく肩や肩甲骨、姿勢なども含めて体の状態を確認し、負担がかかっている部分を探していくことになりました。
症状
主な症状は肘の外側の痛みで、特にゴルフクラブを持ってスイングする際に強く感じられ、練習を続けることが難しい状態になっていました。
ゴルフ以外でも、ペットボトルのキャップを開ける動作や手首を動かす際に痛みが出ており、日常的に手を使う場面でも不便さを感じていたようです。
特に、物を握りながら手首に力を入れる動作では肘の外側に負担がかかりやすく、普段は何気なく行っている動作でも痛みを意識する機会が増えていたとのこと。
そのため、趣味だけの問題ではなく、生活の中で繰り返される動作にも影響が出ている点を踏まえ、症状の出方を確認する必要がありました。
来院時の状態
ご来院時には、ゴルフができないことに加えて、ベルトを締める、ズボンを持ち上げる、ペットボトルを開けるといった動作でも痛みがあり、日常生活の負担が大きくなっていました。
一方で、病院から処方された痛み止めやサポーターなどを使用しても十分な変化を感じられなかったため、痛みが長引くことへの不安もあったようです。
実際に状態を確認すると、肘の外側だけでなく肩や肩甲骨周囲にも筋肉の緊張がみられ、腕全体の使い方や姿勢が関係している可能性も考えられました。
そこで、痛みのある部分だけに注目するのではなく、体全体のバランスや関節の動きも確認しながら、施術の方向性を検討していきました。
改善目標
今回の改善目標は、肘の外側の痛みを軽減させ、日常生活で不便を感じていた動作を楽に行える状態を目指すことでした。
なかでも、ご本人が強く希望されていたのは趣味のゴルフへの復帰であり、クラブを握ることやスイングすることへの不安を減らし、以前のように楽しめる状態を目標としていました。
ただし、日常生活で痛みが軽減したとしても、ゴルフでは繰り返し腕に負荷がかかるため、練習時の反応も確認しながら段階的に負担を増やす必要があります。
こうしたことから、日常動作の改善とゴルフへの復帰を分けて考え、体の状態に合わせながら施術を進める方針としました。
初回の状態と確認したこと
来院時の症状
初回の確認では、肘の外側にある外側上顆部と呼ばれる部分に圧痛があり、指で押すと痛みを感じる状態が確認されました。
外側上顆とは、肘の外側にある骨の出っ張り部分で、手首や指を動かす筋肉の腱が付着しているため、繰り返し手を使う動作によって負担が集中することがあります。
具体的には、前腕を外側に回す回外動作、手首を手の甲側へ反らす背屈動作、小指側へ倒す尺屈動作で痛みがみられ、複数の方向で症状が出ている状態でした。
加えて、肩や肩甲骨周囲にも筋肉の緊張が確認されたことから、肘周辺だけでなく、腕を動かす際に関係する筋肉の状態も確認する必要があると考えられます。
状態のチェック内容
しもいとうづ整骨院では、今回の肘の外側の痛みに対して、肘そのものの状態を確認するだけでなく、姿勢や骨盤、肩、肩甲骨の位置についてもチェックを行いました。
腕の動きは肩や肩甲骨の動きとも関係しているため、肘に痛みがある場合でも、周囲の関節や筋肉の状態を確認することが重要になります。
具体的には、肩や肘、手首の可動域テストを行い、それぞれの関節がどの程度動くのか、どの方向で痛みが出やすいのかを確認しました。
あわせて、両腕を頭の上へ上げるバンザイ検査を実施し、肩関節や肩甲骨の動き、左右差、腕を上げる際の姿勢についても確認しています。
このようなチェックを通じて、痛みが出る動作と体の使い方を整理し、どの部分へのアプローチが必要なのかを検討していきました。
検査の所見
初回の検査では、姿勢や骨盤、肩、肩甲骨の位置、関節の可動域、バンザイ検査のいずれにおいても、動きやバランスに気になる点が確認されました。
特に目立っていたのは巻き肩の状態で、肩が前方に入り込むとともに、上腕が内側へ回る内旋位となっており、肘も軽く曲がった姿勢を取りやすくなっていました。
肩甲骨や肩、上腕、前腕の筋肉には緊張がみられ、加えて親指の付け根にある母指球や、小指の付け根にある小指球にも硬さが確認されたことから、腕全体の筋肉に負担がかかっている可能性が考えられます。
また、肩甲骨の動きが十分でない場合には、腕を動かす際に肘や手首へ負担が集中することもあるため、ゴルフのスイング動作との関係にも注目しました。
ただし、姿勢の変化だけで痛みの原因を断定することはできないため、実際の動作時痛や施術後の反応を確認しながら、負担に関係している部分を見極める方針としました。
肘の外側の痛みへのアプローチ方法
提案した改善方法
今回の症例では、肘の外側だけを施術するのではなく、初回検査で緊張や動きの制限が確認された筋肉にアプローチしながら、姿勢や骨盤のバランスにも着目する方法を提案しました。
肩甲骨や肩、上腕、前腕の筋肉が緊張していると、腕を動かす際の負担が変化する可能性があるため、それぞれの状態を確認しながら施術を進めています。
具体的には、筋肉への手技による施術と姿勢・骨盤調整を組み合わせ、関節の動きや腕の使いやすさに変化が出るかを確認する内容です。
同時に、ご自宅でも取り組めるよう前腕部や胸部、上腕部のストレッチを指導し、施術を受ける時間以外にも筋肉の緊張を和らげる習慣を取り入れていただくことにしました。
アプローチの回数と頻度
施術は1回あたり約40分を目安とし、初期の5週間は週2回、その後の4週間は週1回という頻度で、合計14回の通院を行いました。
初期は日常生活での痛みが強く、ゴルフにも支障が出ていたため、比較的短い間隔で体の状態を確認しながら、筋肉への施術や姿勢・骨盤調整を進めています。
一方で、症状が軽減してきた段階では通院間隔を調整し、ゴルフの練習を再開した際に痛みや張り感が出ないかを確認することも重視しました。
なお、今回の通院回数は患者様の状態や希望に合わせたものであり、同じような肘の外側の痛みでも、必要な施術回数や経過には個人差があります。
期待される改善内容
施術によって目指したのは、肘の外側にかかる負担を軽減し、ペットボトルを開ける、ベルトを締める、ズボンを持ち上げるといった日常動作を行いやすくすることです。
また、肩や肩甲骨周囲の筋肉の緊張にも着目することで、腕を動かす際の負担が分散され、ゴルフのスイング動作が楽になる可能性も考えられました。
そのため、単に安静時の痛みが少なくなることだけを目標とせず、実際に手首を動かした時や物を握った時の反応を確認し、動作の改善につながっているかを評価していきます。
最終的には、趣味のゴルフを無理なく楽しめる状態を目指すとともに、再び同じような負担が集中しないよう、セルフケアを継続できることも重要な目標となりました。
施術内容と経過
施術の詳細
初回の施術では、検査で確認された肩甲骨周囲や肩、上腕、前腕の筋肉を中心に、緊張が強くなっている部分へ手技によるアプローチを行いました。
肘の外側に痛みが出ている場合でも、腕全体の筋肉が緊張していることがあるため、痛みのある部分だけに刺激を加えるのではなく、周囲の筋肉の状態も確認しながら進めています。
特に、巻き肩が強く、上腕が内側へ回った姿勢になっていたことから、胸部や肩周囲の筋肉にも着目し、腕を動かす際の負担が変化するかを確認しました。
そのうえで、姿勢・骨盤調整を取り入れ、肩甲骨や肩の動きにも配慮しながら、体全体のバランスを整えることを目指しています。
具体的には、施術前後で手首を反らす動作や前腕を回す動作を確認し、痛みの程度や動かしやすさに変化がみられるかをチェックする流れです。
加えて、前腕部や胸部、上腕部のストレッチを指導し、ご自宅でも無理のない範囲で取り組んでいただくようお伝えしました。
ゴルフのスイングでは腕だけでなく体幹や下半身も使うため、肘への負担を考えるうえでは、上半身に加えて下半身の柔軟性にも目を向ける必要があります。
そこで、施術の経過に合わせて下半身のストレッチも取り入れ、ゴルフを再開した際の体の使いやすさにも配慮しながら進めました。
患者様の反応
初回施術後には、ペットボトルを開ける動作や手首を動かす際の痛みに大きな変化がみられ、日常生活で感じていた負担が軽減した様子でした。
施術後に強い気だるさなどの反応はみられず、筋肉への施術に姿勢・骨盤調整やストレッチを組み合わせたことで、動作時の症状にも変化が確認されています。
ただし、日常生活での痛みが軽減したからといって、すぐにゴルフのスイングを繰り返しても問題がないとは限らないため、練習時の反応についても確認することにしました。
実際にゴルフの打ちっぱなしを再開したところ、30球ほど打つと肘周辺に違和感や張り感が出るとのことで、日常動作とスポーツ動作では負担の大きさが異なることがうかがえます。
一方で、以前はクラブを持ってスイングするだけでも強い痛みがあったことを考えると、30球程度の練習ができるようになったことは、ご本人にとって大きな変化だったと考えられます。
こうした反応を踏まえ、痛みが軽減した状態を維持しながら、ゴルフの練習量を段階的に増やしていけるよう、引き続き筋肉への施術とストレッチを行いました。
経過の確認
今回の症例では、初回施術後から日常生活動作に大きな変化がみられ、ペットボトルを開ける、ベルトを締める、ズボンを持ち上げるといった動作で感じていた痛みが軽減していきました。
しかし、ゴルフの練習では30球ほど打つと肘周辺に違和感や張り感が残っていたため、日常生活での改善とゴルフでの負担を分けて確認しながら施術を継続しています。
特に、ゴルフのスイングではクラブを握る力に加えて、手首や前腕の動きが繰り返されるため、普段の生活では問題がなくても、練習量が増えることで症状が出る可能性があります。
そのため、肘周辺の状態だけでなく、肩甲骨や肩、上腕、前腕の筋肉の緊張にも引き続き着目し、姿勢・骨盤調整とストレッチを組み合わせながら経過を確認しました。
施術を重ねるにつれてゴルフの練習時にも変化がみられ、5回目の施術を受ける頃には、打ちっぱなしで100球程度打っても問題なく練習できる状態になったとのこと。
初回は30球ほどで違和感が出ていたことを考えると、練習できる球数が増えただけでなく、趣味を楽しむうえでの不安も軽減してきた様子がうかがえます。
実際に、5回程度の施術で肘の外側の痛みに関する問題はほぼ感じなくなり、ご本人が目標としていたゴルフへの復帰も実現できました。
ただし、症状が落ち着いた後も、再び負担が集中すると違和感が出る可能性はあるため、その後も通院間隔を調整しながら体の状態を確認しています。
最終的には、週2回を5週間、週1回を4週間の計14回にわたって施術を行い、肘の状態を確認するとともに、今後もゴルフを楽しめるようセルフケアを継続する方針となりました。
結果と改善状況
最終的な状態
今回の症例では、初回施術後から日常生活での痛みに大きな変化がみられ、施術を重ねるにつれてゴルフのスイング時に感じていた肘の外側の痛みも軽減していきました。
特に、初回の段階ではペットボトルを開ける、ベルトを締める、ズボンを持ち上げるといった動作で痛みが出ていましたが、施術後にはこれらの動作が楽になったとのことです。
一方で、ゴルフの打ちっぱなしでは30球ほど打つと違和感や張り感が残っていたため、筋肉への施術や姿勢・骨盤調整を継続しながら、練習時の反応も確認していきました。
その結果、5回目の施術を受ける頃には100球程度打っても問題なく練習できる状態となり、以前のようにゴルフを楽しめるようになっています。
初回から約5回の施術で肘の外側の痛みに関する問題はほぼ感じなくなり、ご本人が希望されていた趣味への復帰につながったことは、今回の症例における大きな変化でした。
その後も週2回を5週間、週1回を4週間という頻度で計14回の施術を行い、肘の状態だけでなく、肩や肩甲骨、下半身の筋肉の状態にも目を向けながら経過を確認しています。
ただし、今回のような経過がすべての方に当てはまるわけではなく、症状の程度や日常生活での負担、運動習慣などによって改善までの期間には個人差があります。
患者様の感想
施術を受けられた62歳男性からは、これまで病院で注射やサポーター、湿布などを使用しても期待していたほどの変化が感じられず、趣味のゴルフができないことに悩んでいたというお話がありました。
そのような状況から、筋肉への施術や姿勢・骨盤調整を受けたことで、日常生活での痛みが軽減し、ゴルフの練習も再開できるようになったことに驚かれていたご様子です。
実際に「注射やサポーター、湿布で変化が出ずに悩んでいたが、施術をしてもらって驚くほど良くなってびっくりした」とのお言葉をいただきました。
加えて、以前から腰や足の張りが気になることもあったため、今後はそうした部分についても相談していきたいとお話しされています。
肘の外側の痛みが軽減したことで、趣味を楽しめるようになっただけでなく、今後の体のケアについても前向きに考えるきっかけになったようです。
今回のように、ご本人が困っている動作を確認しながら施術を進めることは、体の変化を実感していただくうえでも大切な要素になると考えています。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません
生活の質の向上
肘の外側の痛みが軽減したことで、今回の患者様は日常生活で感じていた不便さが少なくなり、以前のように腕を使える場面が増えていきました。
ご来院前は、ペットボトルのキャップを開けることやベルトを締めること、ズボンを持ち上げることでも痛みを感じていたため、普段の生活でも肘を気にしながら動作を行っていた状態です。
しかし、施術後にはこうした日常動作が楽になり、肘への負担を過度に意識する機会が減ったことで、生活の中で感じるストレスも軽減したと考えられます。
なかでも大きかったのは、趣味であるゴルフを再開できたことであり、以前はスイングするだけでも強い痛みがあったものの、5回目の施術頃には100球程度の練習ができるまでに変化しました。
ゴルフは体を動かす機会であるとともに、楽しみや気分転換にもつながるため、趣味を再開できたことは生活の充実という面でも意味があったでしょう。
このように、痛みの軽減だけでなく、ご本人が大切にしている活動を再び楽しめる状態を目指すことも、しもいとうづ整骨院が施術を行ううえで重視している考え方です。
総括とアドバイス
改善方法の総括
今回の肘の外側の痛みに対しては、痛みが出ている肘周辺だけでなく、肩や肩甲骨、上腕、前腕の筋肉の緊張に着目し、姿勢・骨盤調整とストレッチ指導を組み合わせながら施術を進めました。
初回の検査では巻き肩が強く、上腕が内側へ回る内旋位や肘が曲がった姿勢が確認されており、肩甲骨や腕全体の筋肉にも緊張がみられたため、肘以外の部分も含めて状態を確認する必要がありました。
こうしたことから、筋肉への施術と姿勢・骨盤調整を行いながら、手首や前腕の動作時痛に変化がみられるかを確認し、ゴルフの練習量に合わせて経過を追っています。
その結果、初回施術後には日常生活での痛みに大きな変化がみられ、5回程度でゴルフの練習も問題なく行える状態となりました。
ただし、肘の外側の痛みには複数の原因が考えられるため、今回確認された姿勢や筋肉の緊張が、すべての方に共通する原因とは限りません。
そのため、痛みが出る動作や関節の可動域、筋肉の状態などを確認したうえで、一人ひとりの状態に合わせたアプローチを検討することが重要になります。
再発防止のためのセルフケアアドバイス
肘の外側の痛みが軽減した後も、ゴルフのように腕を繰り返し使う運動では負担がかかることがあるため、日頃から筋肉の柔軟性を保つことが大切です。
今回の患者様には、前腕部や胸部、上腕部のストレッチを中心に、ご自宅でも無理なく取り組めるセルフケアをお伝えしました。
具体的には、前腕の筋肉を伸ばすストレッチや胸の前側を広げる動作を取り入れ、痛みが出ない範囲でゆっくり動かすことで、筋肉の緊張を和らげることを目指しています。
加えて、ゴルフでは腕だけでなく腰や股関節、下半身の動きも関係するため、太ももやお尻周囲の筋肉を伸ばすストレッチも継続していただく方針です。
また、インナーマッスルと呼ばれる体の深い部分にある筋肉を意識したトレーニングも提案し、体幹の安定性を高めながら、スイング時の体の使い方を見直していくことを推奨しています。
ただし、ストレッチやトレーニング中に肘の痛みが強くなる場合は無理に続けず、運動量や方法を見直す必要があるため、症状に合わせて調整することが望ましいでしょう。
小倉北区で肘の外側の痛みにお悩みの方へ
引き続きのケア提案
肘の外側の痛みは、ゴルフやテニスなどのスポーツを楽しむ方だけでなく、仕事や家事で手首や腕を繰り返し使う方にもみられる症状です。
特に、ペットボトルを開ける、タオルを絞る、重い物を持ち上げるといった動作で痛みが出る場合には、肘の外側に付着する筋肉や腱に負担がかかっている可能性があります。
今回の62歳男性も、ゴルフのスイングだけでなく日常生活の動作でも痛みを感じていましたが、筋肉への施術や姿勢・骨盤調整を組み合わせることで、症状の軽減がみられました。
一方で、肘の外側の痛みには腱の障害や神経の問題などが関係している場合もあるため、強い痛みやしびれ、腫れがある場合や、症状が長引く場合には整形外科での確認が大切になります。
しもいとうづ整骨院では、肘の状態だけでなく、肩や肩甲骨、姿勢なども確認しながら、日常生活や趣味で困っている動作に目を向けた施術を行っています。
小倉北区で肘の外側の痛みにお悩みの方は、現在の症状や生活の中で困っていることを整理し、ご自身の体の状態に合ったケアを考えていくことが大切です。
再発予防の方法
今回の患者様には、肘の痛みがほぼ気にならなくなった後も、10日に1回程度の通院で経過を確認しながら、下半身のストレッチやインナーマッスルトレーニングを継続する方針を提案しています。
ゴルフではスイングのたびに腕や手首へ負担がかかるため、肘の状態だけでなく、肩甲骨や体幹、股関節などの動きにも目を向けながら、体全体を使いやすい状態に保つことが重要です。
具体的には、練習前に軽く体を動かして筋肉を温め、練習後には前腕や胸部、上腕、下半身のストレッチを取り入れることで、運動後の筋肉の張りを和らげることが期待されます。
あわせて、練習量を急に増やさないことも大切であり、今回のように30球程度で違和感が出ていた場合には、痛みや張り感の変化を確認しながら段階的に球数を増やす方法が考えられます。
ただし、痛みが軽減した後でも同じ症状が繰り返し出る場合や、握力の低下、しびれなどを伴う場合には、無理に運動を続けず医療機関へ相談することが必要です。
しもいとうづ整骨院では、肘の外側の痛みで日常生活や趣味に支障が出ている方に対して、現在の体の状態を確認しながら、筋肉への施術や姿勢・骨盤調整、セルフケアの提案を行っています。
小倉北区をはじめ北九州市内で、ゴルフをすると肘が痛い、ペットボトルを開ける時に痛みが出る、腕を使う動作がつらいといったお悩みがある方は、症状を我慢し続けず、まずはお気軽にご相談ください。
当院は予約なしでもご来院いただけますが、待ち時間をできるだけ少なくしたい方は、事前にLINEやお電話でお問い合わせいただくとスムーズです。
現在のお悩みや改善したい動作についてお話を伺いながら、無理のない施術方針を一緒に考えていきます。







