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側弯症 腰痛いと悩んでいませんか?側弯症で腰痛が起こる原因や考えられる病気、痛みを和らげるセルフケア、やってはいけないこと、医療機関を受診する目安までわかりやすく解説します。

側弯症で腰が痛いのはなぜ?まず知っておきたい基本

側弯症とはどのような状態?

側弯症で腰痛が起こる理由

腰痛がない側弯症もある

子どもの側弯症と大人の側弯症の違い


側弯症で腰が痛くなる主な原因

筋肉への負担が偏るため

姿勢や体のバランスが崩れるため

加齢による変性側弯症

椎間板や神経への負担が関係する場合


あなたは当てはまる?側弯症による腰痛セルフチェック

痛みが出るタイミングを確認する

左右差や姿勢の変化をチェック

しびれや脚の症状はないか

早めに受診したほうがよい症状


側弯症による腰痛を和らげる方法

無理のないストレッチ

体幹や股関節周囲の筋力を保つ

日常生活で姿勢を見直す

コルセットやリハビリが必要なケース


側弯症で腰痛が続く場合は医療機関へ相談しよう

痛みが長期間改善しない場合

足のしびれや筋力低下がある場合

夜間痛や安静時にも痛む場合

整形外科を受診したほうがよいケース

側弯症で腰が痛いのはなぜ?まず知っておきたい基本

ChatGPT Image 2026年7月28日 09_26_02側弯症で「腰が痛い」と感じると、「この痛みは側弯症が原因なのかな?」と不安になる方も多いのではないでしょうか。

ただし、側弯症があるからといって、すべての方に腰痛が現れるわけではありません。また、子どもの側弯症と大人の側弯症では特徴や腰痛が起こる理由も異なると言われています。

ここでは、側弯症の基本的な知識や腰痛との関係について、初めての方にもわかりやすく解説します。


側弯症とはどのような状態?

患者さん:「側弯症って、単純に背骨が曲がっている状態のことですか?」

先生:「そうですね。ただ、前後ではなく左右へ弯曲し、さらに背骨がねじれる状態を伴うことが特徴と言われています。」

正常な背骨は正面から見るとほぼ一直線ですが、側弯症では背骨が左右に弯曲します。その影響で肩の高さが違ったり、腰のくびれに左右差が出たりすることがあります。

側弯症には原因がはっきりしない「特発性側弯症」のほか、生まれつきの骨の異常や神経・筋肉の病気が関係するもの、加齢によって起こるものなど、いくつかの種類があります。そのため、同じ側弯症でも症状や経過には個人差があると言われています。

引用元:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/scoliosis.html
引用元:https://kompas.hosp.keio.ac.jp/disease/000181/


側弯症で腰痛が起こる理由

患者さん:「どうして側弯症だと腰が痛くなるんですか?」

先生:「背骨が弯曲すると、筋肉や関節にかかる負担が左右で偏りやすくなるためと言われています。」

体はできるだけバランスを保とうとするため、一部の筋肉が過剰に働き続けることがあります。その結果、筋肉の緊張や疲労が積み重なり、腰の痛みとして感じるケースがあるようです。

また、成人では加齢による椎間板や関節の変化が重なることで、腰痛が強くなる場合もあります。長時間の立ち仕事や座りっぱなしなど、日常生活で腰への負担が続くことも痛みを悪化させる一因と考えられています。

引用元:https://fujisawaseitai.com/case-blog/scoliosis-low-back-pain-relationship/
引用元:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/scoliosis.html


腰痛がない側弯症もある

患者さん:「側弯症なら必ず腰が痛くなるんですか?」

先生:「いいえ、必ずしもそうではありません。」

実際には、健康診断で側弯症を指摘されても痛みを感じない方は少なくありません。特に成長期の特発性側弯症では、見た目の変化はあっても腰痛が目立たないケースも多いと言われています。

一方で、大人になってから腰痛が現れた場合は、側弯症だけでなく筋肉の疲労や椎間板の変化、姿勢の癖など複数の要因が重なっている可能性もあります。

そのため、「側弯症だから腰が痛い」と決めつけるのではなく、痛みの原因を総合的に確認することが大切です。

引用元:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/scoliosis.html
引用元:https://www.sokuwan.jp/patient/


子どもの側弯症と大人の側弯症の違い

患者さん:「子どもと大人では何が違うんでしょう?」

先生:「大きな違いは、発症する原因や症状の出方です。」

子どもの側弯症は、成長期に進行する特発性側弯症が多く、腰痛よりも学校検診などで姿勢の変化から見つかることがよくあります。

一方、大人の側弯症は加齢による椎間板や関節の変化が影響する『変性側弯症』が多く、腰痛や足のしびれなどを伴うこともあると言われています。

同じ「側弯症」という名前でも、年齢によって特徴や注意すべきポイントは異なります。腰痛が続く場合や日常生活に支障が出ている場合は、早めに整形外科などで体の状態を確認してもらうことが大切です。

引用元:https://kompas.hosp.keio.ac.jp/disease/000181/
引用元:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/scoliosis.html

#側弯症 #腰痛 #姿勢改善 #背骨のゆがみ #整形外科

側弯症で腰が痛くなる主な原因

ChatGPT Image 2026年7月28日 09_26_02-2側弯症で腰が痛いと感じる場合、その原因は一つとは限りません。

患者さん:「背骨が曲がっているから痛いんですよね?」

先生:「もちろん弯曲は関係しますが、それだけではありません。筋肉や関節、神経など、いくつかの要因が重なって痛みにつながると言われています。」

特に大人の側弯症では、加齢による体の変化も加わるため、痛みの原因はさらに複雑になることがあります。ここでは、側弯症で腰痛が起こる代表的な原因について見ていきましょう。


筋肉への負担が偏るため

患者さん:「筋肉が原因になることもあるんですか?」

先生:「はい。側弯症では左右の筋肉の使い方に差が出やすくなると言われています。」

背骨が左右に弯曲すると、体を支える筋肉にも偏りが生じます。片側の筋肉は引き伸ばされ、反対側は縮んだ状態になりやすく、常に同じ筋肉へ負担がかかることがあります。

その状態が続くと、筋肉の緊張や疲労が積み重なり、腰のだるさや痛みにつながるケースもあるようです。立ち仕事や長時間のデスクワークでは負担が増えやすいため、適度に体を動かすことも大切と言われています。

引用元:https://fujisawaseitai.com/case-blog/scoliosis-low-back-pain-relationship/
引用元:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/scoliosis.html


姿勢や体のバランスが崩れるため

患者さん:「姿勢も関係していますか?」

先生:「関係すると考えられています。体は無意識にバランスを取ろうとするからです。」

側弯症では肩や骨盤の高さに左右差が生じることがあります。その結果、立ち方や歩き方、座る姿勢にも少しずつ変化が現れ、腰へかかる力が均等ではなくなると言われています。

例えば、片足へ重心をかける癖や足を組む習慣が続くと、腰への負担がさらに偏ることもあります。日頃の姿勢を見直すことは、腰痛対策の一つとして役立つ可能性があります。

引用元:https://www.sokuwan.jp/patient/
引用元:https://kompas.hosp.keio.ac.jp/disease/000181/


加齢による変性側弯症

患者さん:「年齢を重ねてから側弯症になることもあるんですか?」

先生:「あります。これを『変性側弯症』と言うことがあります。」

変性側弯症は、椎間板や背骨の関節が加齢によって変化し、徐々に背骨が弯曲していく状態と言われています。中高年以降にみられることが多く、慢性的な腰痛や歩行時の痛みにつながる場合もあります。

若い頃から側弯症があった方だけでなく、これまで背骨に問題がなかった方でも発症する可能性があるため、年齢とともに腰痛が強くなった場合は注意が必要です。

引用元:https://kompas.hosp.keio.ac.jp/disease/000181/
引用元:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/scoliosis.html


椎間板や神経への負担が関係する場合

患者さん:「足のしびれもあるんですが、それも側弯症でしょうか?」

先生:「椎間板や神経への負担が関係している可能性もあると言われています。」

側弯症が進行すると、背骨の並びが変化し、椎間板や神経の通り道へ負担がかかることがあります。その結果、腰痛だけでなく、お尻から脚にかけてのしびれや痛みが現れるケースもあるようです。

ただし、こうした症状は椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、ほかの病気が関係していることもあります。しびれや筋力低下を伴う場合は、自己判断せず整形外科へ来院し、体の状態を確認してもらうことが大切と言われています。

引用元:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/scoliosis.html
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#側弯症 #腰痛 #変性側弯症 #姿勢改善 #腰痛の原因

あなたは当てはまる?側弯症による腰痛セルフチェック

ChatGPT Image 2026年7月28日 09_26_03側弯症による腰痛は、人によって症状の現れ方が異なります。そのため、「腰が痛い=すべて側弯症が原因」とは限らないと言われています。

患者さん:「自分の腰痛が側弯症と関係しているか、何か確認する方法はありますか?」

先生:「簡単なセルフチェックをすると、体の変化に気づきやすくなると言われています。」

もちろんセルフチェックだけで原因を判断することはできませんが、痛みの特徴や姿勢の変化を知ることで、来院を検討する目安にもなります。まずは次の項目を確認してみましょう。


痛みが出るタイミングを確認する

患者さん:「腰痛が出る時間帯って関係ありますか?」

先生:「あります。痛みが出る場面を把握すると原因を考えるヒントになると言われています。」

例えば、長時間立っていると痛くなるのか、座り続けたあとに違和感が出るのか、それとも歩いているときだけ痛むのかを確認してみましょう。

反対に、少し休憩すると楽になるのか、朝起きた直後がつらいのかなども大切な情報です。日頃から痛みが現れるタイミングをメモしておくと、体の状態を把握しやすくなるでしょう。

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引用元:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/scoliosis.html


左右差や姿勢の変化をチェック

患者さん:「見た目でもわかることはありますか?」

先生:「鏡の前に立つと左右差に気づくことがあると言われています。」

肩の高さが違う、腰のくびれに左右差がある、骨盤が傾いて見えるなどは、側弯症でみられる変化の一つです。また、家族から「体が傾いている」と言われて気づくケースもあります。

さらに、靴底の減り方が左右で違う場合や、いつも同じ側へ体重をかける癖がある場合は、体のバランスが崩れている可能性も考えられます。

引用元:https://www.sokuwan.jp/patient/
引用元:https://kompas.hosp.keio.ac.jp/disease/000181/


しびれや脚の症状はないか

患者さん:「腰だけじゃなく、脚まで痛いことがあります。」

先生:「その場合は神経への負担が関係している可能性もあると言われています。」

腰痛に加えて、お尻から太もも、ふくらはぎにかけてしびれや痛みがある場合は、神経が影響を受けていることも考えられます。

また、長く歩くと脚が重くなる、足先の感覚が鈍い、力が入りづらいと感じる場合も注意が必要です。こうした症状は側弯症だけでなく、ほかの病気が関係しているケースもあるため、症状が続く場合は早めに相談しましょう。

引用元:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/scoliosis.html
引用元:https://kompas.hosp.keio.ac.jp/disease/000181/


早めに来院したほうがよい症状

患者さん:「どんな症状なら早めに相談したほうがいいですか?」

先生:「普段とは違う強い症状がある場合は、早めに整形外科などで確認してもらうことが大切と言われています。」

例えば、安静にしていても強い腰痛が続く場合や、痛みが急激に悪化した場合は注意が必要です。また、脚のしびれが強くなる、筋力が低下する、歩くことが難しくなるなどの症状がある場合も、早めに体の状態を確認することがすすめられています。

セルフチェックはあくまで目安です。気になる症状が続くときは自己判断だけで済ませず、専門家へ相談することが安心につながるでしょう。

引用元:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/scoliosis.html
引用元:https://www.sokuwan.jp/patient/

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側弯症による腰痛を和らげる方法

ChatGPT Image 2026年7月28日 09_26_04側弯症による腰痛は、日常生活の工夫によって負担を軽減できる場合があると言われています。ただし、痛みが強いときや症状が悪化しているときは、無理に体を動かさないことも大切です。

患者さん:「腰が痛いときは、何をすればいいのでしょうか?」

先生:「まずは体へ負担をかけすぎないことが基本です。そのうえで、自分に合った方法を少しずつ取り入れることがすすめられています。」

ここでは、側弯症による腰痛を和らげるために意識したいポイントを紹介します。


H3 無理のないストレッチ

患者さん:「ストレッチをすると改善しますか?」

先生:「筋肉の緊張を和らげる目的で取り入れられることがありますが、無理は禁物と言われています。」

側弯症では左右の筋肉へかかる負担に差が生じやすいため、腰や股関節、太ももの裏などをゆっくり伸ばすストレッチが役立つ場合があります。

ただし、痛みを我慢して強く伸ばしたり、勢いをつけて動かしたりすると、かえって腰へ負担がかかることもあります。気持ちよく伸びる程度を目安に、呼吸を止めずに行うことが大切と言われています。

引用元:https://fujisawaseitai.com/case-blog/scoliosis-low-back-pain-relationship/
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体幹や股関節周囲の筋力を保つ

患者さん:「筋トレもしたほうがいいですか?」

先生:「激しい運動ではなく、体幹を支える筋肉を維持することが大切と言われています。」

腹筋や背筋、お尻の筋肉、股関節周囲の筋肉は、姿勢を支える重要な役割があります。これらの筋力が低下すると、腰への負担が増えやすくなることもあるようです。

ウォーキングや体幹トレーニングなど、無理のない運動を継続することが、腰痛対策につながる可能性があります。痛みが強い日は休息を優先し、体調に合わせて取り組みましょう。

引用元:https://kompas.hosp.keio.ac.jp/disease/000181/
引用元:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/scoliosis.html


日常生活で姿勢を見直す

患者さん:「普段の姿勢も気をつけたほうがいいですか?」

先生:「はい。毎日の姿勢は腰への負担に影響すると言われています。」

長時間同じ姿勢を続けると、筋肉の緊張が強くなりやすくなります。デスクワークでは1時間に1回程度立ち上がって体を動かしたり、椅子へ深く腰掛けたりすることを意識するとよいでしょう。

また、片足重心や足を組む癖、片側だけで荷物を持つ習慣なども、体のバランスに影響することがあります。小さな生活習慣を見直すことが、腰への負担軽減につながると言われています。

引用元:https://www.sokuwan.jp/patient/
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コルセットやリハビリが必要なケース

患者さん:「セルフケアだけでは改善しない場合はどうしたらいいですか?」

先生:「症状によっては、コルセットやリハビリが検討されることもあると言われています。」

成長期の側弯症では、弯曲の進行を抑える目的でコルセットが用いられることがあります。また、大人の側弯症でも、痛みの程度や体の状態に応じて運動療法やリハビリが行われる場合があります。

ただし、コルセットが必要かどうかは弯曲の程度や年齢などによって異なるため、自己判断で使用することはおすすめできません。腰痛が続く場合は、整形外科などで体の状態を確認し、自分に合った方法を相談することが大切と言われています。

引用元:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/scoliosis.html
引用元:https://kompas.hosp.keio.ac.jp/disease/000181/

#側弯症 #腰痛改善 #ストレッチ #姿勢改善 #リハビリ

側弯症で腰痛が続く場合は医療機関へ相談しよう

ChatGPT Image 2026年7月28日 09_26_05側弯症による腰痛は、セルフケアで負担を軽減できる場合もあります。しかし、痛みが長く続いたり、しびれなどの症状を伴ったりする場合は、側弯症以外の病気が隠れている可能性もあると言われています。

患者さん:「どのくらい痛みが続いたら相談したほうがいいですか?」

先生:「痛みの強さだけでなく、症状の変化も大切な判断材料になります。」

無理に様子を見続けることで、日常生活へ支障が出ることもあります。気になる症状がある場合は、早めに医療機関へ相談することを検討しましょう。


痛みが長期間改善しない場合

患者さん:「湿布やストレッチを続けていますが、あまり変わりません。」

先生:「数週間セルフケアを続けても改善がみられない場合は、一度体の状態を確認したほうがよいと言われています。」

腰痛が慢性化している場合は、側弯症だけでなく椎間板や関節の変化、筋肉の炎症などが関係していることもあります。

自己判断だけで対処を続けるよりも、痛みの原因を確認し、現在の体の状態に合った対応を考えることが大切です。

引用元:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/scoliosis.html
引用元:https://kompas.hosp.keio.ac.jp/disease/000181/


足のしびれや筋力低下がある場合

患者さん:「腰だけでなく、脚までしびれることがあります。」

先生:「そのような症状は、神経への負担が関係している可能性もあると言われています。」

お尻から脚にかけてのしびれや、足に力が入りにくい、つまずきやすくなったなどの症状がある場合は注意が必要です。

こうした症状は側弯症だけでなく、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などが関係しているケースもあるため、できるだけ早めに整形外科へ相談することがすすめられています。

引用元:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/scoliosis.html
引用元:https://kompas.hosp.keio.ac.jp/disease/000181/


夜間痛や安静時にも痛む場合

患者さん:「夜寝ていても腰が痛くて目が覚めます。」

先生:「安静にしていても痛みが続く場合は、一度確認したほうが安心と言われています。」

一般的な筋肉疲労による腰痛は、体を休めることで痛みが和らぐことがあります。しかし、夜間痛や安静時にも強い痛みが続く場合は、別の病気が関係している可能性も否定できません。

発熱や体重減少など、ほかの症状を伴う場合は特に注意が必要とされています。気になる変化があるときは、無理をせず医療機関へ相談しましょう。

引用元:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/scoliosis.html


整形外科を来院したほうがよいケース

患者さん:「どんなときに整形外科へ行けばいいですか?」

先生:「痛みが続く場合や日常生活に支障がある場合は、早めの来院がすすめられています。」

整形外科では、問診や画像検査などを行い、側弯症の程度や腰痛の原因を確認しながら適切な方針を検討すると言われています。

特に、腰痛が徐々に悪化している場合や、脚のしびれ、筋力低下、歩行しづらさがある場合は、早めに相談することが大切です。

一方で、軽い違和感だけでも不安が続く場合は、一人で悩まず専門家へ相談することも安心につながります。早い段階で体の状態を把握することで、自分に合った対策を見つけやすくなるでしょう。

引用元:https://kompas.hosp.keio.ac.jp/disease/000181/
引用元:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/scoliosis.html

#側弯症 #腰痛 #整形外科 #しびれ #腰痛対策

監修者
上野 雄大

院長写真

 

しもいとうづ整骨院 院長
柔道整復師(国家資格)

福岡医健専門学校を卒業後、平成24年3月30日に柔道整復師国家資格を取得。宗像市の接骨院、北九州市内の整骨院で臨床経験を積み、2018年2月にしもいとうづ整骨院を開院しました。

18歳から現在まで、腰痛や坐骨神経痛、ヘルニア、肩こり、股関節症、自律神経の不調など、多岐にわたる症状でお悩みの患者様と向き合ってきました。

当院では、痛みのある場所だけを施術するのではなく、姿勢や関節の可動域、動作、筋肉のバランスなどを総合的に評価し、不調の原因を見極めたうえで、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。


柔道整復師を目指したきっかけ

私が柔道整復師を目指した原点は、学生時代の骨折です。

大切な試合を控えた時期に骨折を経験し、医療機関では大会への出場は難しいという説明を受けました。当時は大きな不安を感じ、「もう試合には出られないのではないか」と落ち込んだことを今でも覚えています。

その後通院した整骨院では、「今できることを一緒に考えていこう」と声を掛けていただき、体の状態を丁寧に評価したうえで、その時にできる最善の施術やテーピングによるサポートを受けました。

結果として、万全の状態ではありませんでしたが、大会へ出場することができました。

この経験から、患者様に必要なのは根拠のない励ましではなく、「正しい評価」と「一人ひとりに合わせたサポート」だと強く感じました。

私も、不安を抱えた患者様に寄り添い、希望を持って前に進めるお手伝いができる柔道整復師になりたいという想いで、この仕事を選びました。


私が大切にしていること

私は患者様に対して、根拠なく「大丈夫ですよ」とお伝えすることはありません。

本当の安心とは、現在の体の状態を正しく把握し、その状態に合った施術を受けられることだと考えているからです。

そのため当院では、姿勢、関節の可動域、筋肉の状態、体の使い方、生活習慣などを丁寧に評価し、「なぜ痛みが起きているのか」「改善のためには何が必要なのか」を患者様にもわかりやすくご説明しています。

評価の結果をもとに、患者様の年齢や生活環境、仕事、スポーツ、目標に合わせて無理のない段階的な施術をご提案し、一緒に改善を目指していきます。

「どこへ行っても改善しなかった。」

「原因がわからず不安だった。」

そのような患者様のお気持ちもしっかり受け止め、安心して施術を受けていただける環境づくりを大切にしています。


専門領域

しもいとうづ整骨院では、特定の症状だけに限定した施術は行っていません。

腰痛や坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、肩こり、首の痛み、股関節症、膝の痛み、自律神経の不調など、さまざまな症状に対応しています。

どの症状であっても共通して重視しているのは、「姿勢」「関節の可動域」「動作」「筋肉のバランス」を総合的に評価することです。

痛みのある部位だけを見るのではなく、体全体の状態を確認し、不調の原因を見つけることを施術の基本としています。


記事監修について

しもいとうづ整骨院では、患者様が安心して健康情報を得られるよう、腰痛、坐骨神経痛、肩こり、姿勢改善、スポーツ障害、セルフケアなど、体に関するさまざまなテーマの健康コラムを監修しています。

これまでに700記事以上の健康コラムを監修・公開しており、現在も継続して新しい記事を更新しています。

日々の臨床経験で得た知識だけでなく、患者様から実際によくいただくご質問やお悩みも記事に反映し、「専門知識がない方でも理解しやすい情報」を心掛けて発信しています。


監修・執筆ポリシー

当ホームページの記事は、柔道整復師としての臨床経験に基づく知見に加え、厚生労働省、日本整形外科学会などの公的機関や医学関連団体が公表している情報、診療ガイドラインなどを参考に内容を確認しながら監修しています。

医療や健康に関する情報は日々更新されるため、公開後も必要に応じて内容を見直し、読者の皆様へ正確で信頼できる情報をお届けできるよう継続的な更新に努めています。

なお、記事は一般的な健康情報を提供することを目的としており、個々の症状に対する診断や治療に代わるものではありません。症状が強い場合や長引く場合は、医療機関への受診をご検討ください。


保有資格・経歴

  • 柔道整復師(国家資格)

  • 平成24年3月30日 国家資格取得

  • 福岡医健専門学校 卒業

  • 宗像市の治療院に勤務

  • 北九州市内の整骨院2院で臨床経験を積む

  • 2018年2月 しもいとうづ整骨院 開院

  • 業界歴17年以上(18歳より臨床・現場経験)


監修者情報

氏名:上野 雄大

資格:柔道整復師(国家資格)

所属:しもいとうづ整骨院 院長

監修実績:健康コラム700記事以上(継続更新中)

専門領域:姿勢・動作・可動域評価をもとに、腰痛、坐骨神経痛、肩こり、股関節症、自律神経の不調など幅広い症状に対応。

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