小倉北区で根本改善なら「しもいとうづ整骨院」

三十肩とはどのような症状なのでしょうか。本記事では三十肩の意味や四十肩との違い、考えられる原因、セルフチェック方法、改善のための対処法、受診の目安までわかりやすく解説します。

 三十肩とは?まず知っておきたい基本

三十肩は正式な病名ではない

四十肩・五十肩との違い

肩関節周囲炎との関係


 三十肩で現れやすい主な症状

肩を上げると痛い

腕を後ろに回せない

夜間に肩が痛むことがある

肩こりとの違い


 三十肩が起こる主な原因

猫背や巻き肩などの姿勢不良

長時間のデスクワークやスマホ操作

運動不足による肩関節の柔軟性低下

育児や仕事による肩への負担


 あなたは大丈夫?三十肩セルフチェック

洗髪や着替えで肩が痛む

背中に手が回らない

腕を真上まで上げられない

症状が続く場合に確認したいポイント


 三十肩の対処法と受診を検討したい症状

痛みが強い時の対処法

肩を動かす際の注意点

受診を検討したい症状

腱板損傷や頚椎疾患との見分け方

三十肩とは?まず知っておきたい基本

ChatGPT Image 2026年6月22日 12_52_56三十肩は正式な病名ではない

「三十肩って聞いたことはあるけれど、病院でもそう言われるの?」と思う方もいるかもしれません。

実は三十肩は、医学的な正式名称ではないと言われています。一般的には30代で起こる肩の痛みや動かしにくさを指して使われる呼び方で、四十肩や五十肩と同じような症状を表現する際に使われることが多いようです。

「肩が上がらない」「服を着る時に痛む」「背中に手が回らない」といった症状が現れると、三十肩と呼ばれるケースがあります。しかし、実際には肩関節周囲炎や腱板のトラブルなど、さまざまな原因が隠れている可能性もあるため注意が必要です。

患者さんの中にも、

「まだ30代だから四十肩じゃないと思っていました」

という方は少なくありません。

年齢だけで判断するのではなく、肩の状態や症状の特徴を確認することが大切だと言われています。

引用元:


四十肩・五十肩との違い

「では、三十肩と四十肩・五十肩は何が違うのでしょうか?」

結論から言うと、症状そのものに大きな違いはないと言われています。

一般的には30代で発症した場合を三十肩、40代で発症した場合を四十肩、50代で発症した場合を五十肩と呼ぶケースが多いようです。そのため、名前の違いは年齢による区分が中心だと考えられています。

例えば、

「腕を上げると肩が痛い」
「夜になるとズキズキする」
「後ろに手が回しづらい」

といった症状は、三十肩でも四十肩でもみられることがあります。

ただし、30代の場合はデスクワークやスマホ操作、育児、運動不足による姿勢の乱れが関係していることもあると言われています。そのため、肩だけでなく首や背中の状態も含めて確認することが大切です。

年齢だけにとらわれず、どのような動作で痛みが出るのかを把握することが改善への第一歩になるでしょう。

引用元:


肩関節周囲炎との関係

「肩関節周囲炎という言葉を聞いたことがあるけれど、三十肩と関係あるの?」

そんな疑問を持つ方も多いでしょう。

肩関節周囲炎とは、肩関節の周辺組織に炎症が起こり、痛みや可動域制限が生じる状態の総称と言われています。一般的な四十肩や五十肩も、この肩関節周囲炎に含まれることが多いようです。

三十肩と呼ばれている症状も、肩関節周囲炎と似た特徴を持つケースがあると考えられています。

例えば、

「肩を上げると痛い」
「夜中に肩がうずく」
「髪を結ぶ動作がつらい」

といった状態は、肩関節周囲炎でみられる代表的な症状の一つと言われています。

一方で、すべての肩の痛みが肩関節周囲炎とは限りません。腱板損傷や石灰沈着性腱炎など別の原因が関係している場合もあります。

そのため、症状が長引く場合や日常生活に支障が出ている場合は、自己判断だけで済ませず、専門家へ相談することが大切だと言われています。

引用元:

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三十肩で現れやすい主な症状

ChatGPT Image 2026年6月22日 12_52_58肩を上げると痛い

「最近、腕を上げると肩が痛むんです」

三十肩を疑う方から、このような相談を受けることがあります。

三十肩で現れやすい症状の一つが、腕を上げる動作での痛みだと言われています。例えば、洗濯物を干す時や高い場所の物を取る時など、日常生活の何気ない動作で違和感を覚えるケースも少なくありません。

最初は「少し肩が重いな」と感じる程度でも、徐々に可動域が狭くなり、肩を真上まで上げることが難しくなる場合もあるようです。

「肩こりだと思って放置していたら、腕が上がらなくなってきた」

というケースもみられると言われています。

ただし、肩を上げた時の痛みは三十肩だけでなく、腱板損傷や肩峰下滑液包炎などでも起こることがあるため、症状が続く場合は注意が必要です。

引用元:


腕を後ろに回せない

「エプロンのひもが結びづらい」
「下着のホックに手が届かない」

このような動作のしづらさも、三十肩でよくみられる特徴の一つと言われています。

肩関節の動きが制限されると、腕を後ろへ回す動作が難しくなることがあります。特に背中に手を回す動作は肩関節の柔軟性が必要なため、症状が進行すると日常生活の中で不便さを感じやすくなるようです。

患者さんとの会話でも、

「後ろに手が回らないから服を着るのが大変なんです」

という声を聞くことがあります。

この症状は筋肉の硬さだけでなく、肩関節周囲の組織に炎症や拘縮が起きている場合にもみられると言われています。そのため、無理に動かそうとして強くストレッチを行うと、かえって負担につながる可能性もあります。

違和感を感じた時は、痛みの程度を確認しながら慎重に対応することが大切です。

引用元:


夜間に肩が痛むことがある

三十肩では、日中よりも夜間に痛みを感じやすくなるケースがあると言われています。

「昼間はそれほど気にならないのに、夜になるとズキズキする」
「寝返りを打った瞬間に目が覚める」

このような状態は、いわゆる夜間痛と呼ばれることがあります。

夜間は周囲が静かになるため痛みに意識が向きやすくなるほか、寝ている姿勢によって肩へ負担がかかることも関係していると言われています。

また、肩を下にして横向きで寝ることで症状が強くなる場合もあるようです。

睡眠不足が続くと体の回復にも影響しやすくなるため、夜間痛が強い場合は寝る姿勢を工夫したり、肩に負担の少ない環境を整えたりすることが大切だと考えられています。

痛みで何度も目が覚める状態が続く場合は、別の肩疾患が隠れている可能性もあるため、一度専門家へ相談することがすすめられています。

引用元:


肩こりとの違い

「これって肩こりなの?それとも三十肩なの?」

判断に迷う方は少なくありません。

肩こりは首や肩周辺の筋肉が緊張して重だるさや疲労感を感じる状態を指すことが多いと言われています。一方、三十肩では肩関節そのものの動きが制限されるケースが特徴とされています。

例えば肩こりの場合は、

「肩が重い」
「首が張る」

といった症状が中心です。

それに対して三十肩では、

「腕が上がらない」
「後ろに回せない」
「夜に痛む」

など、関節の動きに関連した症状が現れやすいと言われています。

もちろん症状には個人差があるため、自己判断だけで区別するのは難しい場合もあります。肩の痛みや可動域の制限が続く場合は、原因を確認するためにも早めに相談することが大切でしょう。

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三十肩が起こる主な原因

ChatGPT Image 2026年6月22日 12_52_59猫背や巻き肩などの姿勢不良

「まだ30代なのに肩が上がりにくい…」

そんな方は、普段の姿勢が関係しているかもしれません。

三十肩の原因は一つではありませんが、猫背や巻き肩などの姿勢不良が影響することがあると言われています。特にデスクワークが多い方は、肩が前に入り込んだ状態になりやすく、肩関節の動きが制限されやすくなるようです。

例えば、頭が前に出た姿勢が続くと首や肩周辺の筋肉へ負担が集中し、肩甲骨の動きも悪くなる傾向があると言われています。

「気づいたら背中が丸くなっている」

という方は少なくありません。

肩関節だけでなく、背骨や肩甲骨の動きも肩の可動域に深く関係しているため、日頃から姿勢を意識することが大切だと考えられています。

引用元:


長時間のデスクワークやスマホ操作

「仕事中はほとんどパソコン作業です」

という方も多いのではないでしょうか。

長時間のデスクワークやスマホ操作は、三十肩につながる要因の一つと言われています。パソコンやスマホを見る時は、腕を前に出した状態が長く続くため、肩周辺の筋肉が緊張しやすくなるようです。

さらに同じ姿勢を続けることで血流が低下し、肩関節の柔軟性が徐々に失われる可能性も指摘されています。

また、スマホを長時間見続けることで首が前へ出る「ストレートネック」のような状態になり、肩への負担が増えるケースもあると言われています。

仕事や日常生活で避けることは難しいからこそ、こまめに体を動かす習慣が重要だと考えられています。

引用元:


運動不足による肩関節の柔軟性低下

「最近ほとんど運動していないな…」

そんな生活が続いている方は注意が必要かもしれません。

肩関節は人間の関節の中でも特に可動域が広いと言われています。しかし、日常生活で肩を大きく動かす機会が少なくなると、周囲の筋肉や関節組織が硬くなりやすいようです。

特に運動不足の状態が続くと、肩甲骨の動きが低下し、腕を上げたり後ろへ回したりする動作がしづらくなる場合があります。

「運動不足だから肩こりだと思っていた」

という方の中には、肩関節の動きそのものが低下しているケースもあると言われています。

適度に肩や肩甲骨を動かすことは、柔軟性の維持にもつながると考えられています。

引用元:


育児や仕事による肩への負担

三十肩は、日常生活で繰り返される肩への負担も関係していると言われています。

例えば育児中であれば、抱っこや寝かしつけなどで同じ腕を使い続けることがあります。仕事では荷物の持ち運びや腕を上げる作業を繰り返すケースもあるでしょう。

「特別なケガをした覚えはないのに肩が痛い」

という場合でも、日々の小さな負担が積み重なっている可能性があるようです。

肩関節は繊細な構造をしているため、同じ動作の繰り返しによって筋肉や腱へ負担がかかりやすいと言われています。

そのため、育児や仕事で肩を酷使する機会が多い方は、適度な休息やストレッチを取り入れながら肩への負担を軽減することが大切だと考えられています。

引用元:

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あなたは大丈夫?三十肩セルフチェック

ChatGPT Image 2026年6月22日 12_53_01

洗髪や着替えで肩が痛む

「髪を洗う時に肩がズキッとする…」

そんな経験はありませんか?

三十肩では、日常生活の動作で肩の痛みを感じることがあると言われています。特に洗髪やドライヤーの際は腕を上げる動作が必要になるため、肩関節への負担がかかりやすいようです。

また、上着を着る時やシャツの袖に腕を通す時なども、肩を大きく動かすため違和感が出るケースがあります。

患者さんの中には、

「服を着るだけなのに肩が痛い」

と感じる方も少なくありません。

こうした症状は肩関節の可動域が低下しているサインの一つと考えられており、三十肩の初期段階でみられることがあると言われています。

引用元:


背中に手が回らない

三十肩のセルフチェックでよく用いられるのが、背中へ手を回す動作です。

例えば、

「エプロンのひもを結びづらい」
「下着のホックに手が届かない」

といった経験はないでしょうか。

肩関節の柔軟性が低下すると、腕を後ろへ回す動作が難しくなることがあると言われています。

実際に左右の肩を比べてみると、

「片方だけ極端に動きが悪い」

というケースもみられるようです。

ただし、無理に動かして確認すると痛みが強くなる可能性もあるため、違和感がある場合は慎重に行うことが大切だと考えられています。

引用元:


腕を真上まで上げられない

「以前は普通にできていたのに、最近は腕が最後まで上がらない」

このような症状も三十肩でよくみられる特徴の一つと言われています。

セルフチェックとしては、両腕をゆっくり耳の横まで上げてみる方法があります。

その際に、

・肩に痛みが出る
・途中で動きが止まる
・左右で高さが違う

といった状態があれば、肩関節の動きが制限されている可能性があるようです。

特に肩より上へ腕を挙げる動作は、肩関節と肩甲骨が連動して動く必要があります。そのため、肩周辺の筋肉や関節組織が硬くなると動作がしづらくなると言われています。

引用元:


症状が続く場合に確認したいポイント

「これって本当に三十肩なのかな?」

と不安になる方もいるでしょう。

三十肩と似た症状でも、腱板損傷や石灰沈着性腱炎、頚椎由来の症状などが関係している場合があると言われています。

そのため、次のような状態がある場合は注意が必要です。

  • 痛みが数週間以上続いている
  • 夜間痛で眠れない
  • 腕にしびれがある
  • 徐々に肩が動かなくなっている
  • 日常生活に支障が出ている

「そのうち改善するだろう」と我慢してしまう方もいますが、症状の経過を確認することは大切だと考えられています。

肩の状態を正しく把握するためにも、違和感が長引く場合は専門家へ相談することがすすめられています。

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三十肩の対処法と来院を検討したい症状

ChatGPT Image 2026年6月22日 12_53_03痛みが強い時の対処法

「肩が痛くて腕を動かすのもつらい…」

そんな時は無理に動かそうとしないことが大切だと言われています。

三十肩の痛みが強い時期は、肩関節周辺に炎症が起きている可能性があるため、痛みを我慢して繰り返し動かすと負担が大きくなる場合があるようです。

特に夜間痛が強い場合や安静時にも痛みが続く場合は、まず肩への負担を減らしながら様子を見ることがすすめられています。

また、寝る時にタオルやクッションを腕の下へ入れることで肩への負担が軽減しやすくなるとも言われています。

「早く改善したいからたくさん動かそう」

と考える方もいますが、痛みが強い時期は無理をしないことが重要だと考えられています。

引用元:


肩を動かす際の注意点

三十肩では肩を全く動かさないのも良くないと言われています。

ただし、ここで注意したいのが「痛みを我慢して動かさないこと」です。

例えば、

「肩が硬いから強くストレッチしよう」
「無理やり可動域を広げよう」

と考えてしまう方もいますが、症状によってはかえって肩への負担が増える可能性があるようです。

肩を動かす際は、痛みが強くならない範囲で行うことが基本だと言われています。

また、肩だけを動かそうとするのではなく、肩甲骨や背中の動きも意識すると体への負担を抑えやすいと考えられています。

焦らず少しずつ動かしていくことが大切でしょう。

引用元:


来院を検討したい症状

「そのうち改善すると思っていたけれど、なかなか良くならない」

そんな場合は一度相談を検討したほうが良いかもしれません。

特に次のような症状がある場合は注意が必要と言われています。

  • 痛みが数週間以上続いている
  • 夜間痛で眠れない
  • 腕がほとんど上がらない
  • 日常生活に大きな支障が出ている
  • しびれや脱力感を伴う

三十肩と思っていても、別の疾患が隠れている可能性があるためです。

肩の痛みが長引く場合は、原因を確認するためにも専門家へ相談することがすすめられています。

引用元:


腱板損傷や頚椎疾患との見分け方

「肩が痛い=三十肩」とは限らないと言われています。

例えば腱板損傷の場合は、腕を上げる時の強い痛みや力の入りにくさが特徴としてみられることがあるようです。

一方で頚椎疾患が関係している場合は、

「肩だけでなく腕や手までしびれる」
「首を動かすと症状が変化する」

といった特徴が現れることもあると言われています。

三十肩では肩関節の動きそのものが制限されるケースが多い一方で、腱板損傷や頚椎疾患では異なる症状がみられる場合があります。

ただし、症状だけで完全に見分けることは難しいため、自己判断だけで決めつけないことが大切です。

「肩の痛みが長引いている」
「しびれや筋力低下もある」

という場合は、早めに状態を確認してもらうことが重要だと考えられています。

引用元:

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監修者
上野 雄大

院長写真

 

しもいとうづ整骨院 院長
柔道整復師(国家資格)

福岡医健専門学校を卒業後、平成24年3月30日に柔道整復師国家資格を取得。宗像市の接骨院、北九州市内の整骨院で臨床経験を積み、2018年2月にしもいとうづ整骨院を開院しました。

18歳から現在まで、腰痛や坐骨神経痛、ヘルニア、肩こり、股関節症、自律神経の不調など、多岐にわたる症状でお悩みの患者様と向き合ってきました。

当院では、痛みのある場所だけを施術するのではなく、姿勢や関節の可動域、動作、筋肉のバランスなどを総合的に評価し、不調の原因を見極めたうえで、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。


柔道整復師を目指したきっかけ

私が柔道整復師を目指した原点は、学生時代の骨折です。

大切な試合を控えた時期に骨折を経験し、医療機関では大会への出場は難しいという説明を受けました。当時は大きな不安を感じ、「もう試合には出られないのではないか」と落ち込んだことを今でも覚えています。

その後通院した整骨院では、「今できることを一緒に考えていこう」と声を掛けていただき、体の状態を丁寧に評価したうえで、その時にできる最善の施術やテーピングによるサポートを受けました。

結果として、万全の状態ではありませんでしたが、大会へ出場することができました。

この経験から、患者様に必要なのは根拠のない励ましではなく、「正しい評価」と「一人ひとりに合わせたサポート」だと強く感じました。

私も、不安を抱えた患者様に寄り添い、希望を持って前に進めるお手伝いができる柔道整復師になりたいという想いで、この仕事を選びました。


私が大切にしていること

私は患者様に対して、根拠なく「大丈夫ですよ」とお伝えすることはありません。

本当の安心とは、現在の体の状態を正しく把握し、その状態に合った施術を受けられることだと考えているからです。

そのため当院では、姿勢、関節の可動域、筋肉の状態、体の使い方、生活習慣などを丁寧に評価し、「なぜ痛みが起きているのか」「改善のためには何が必要なのか」を患者様にもわかりやすくご説明しています。

評価の結果をもとに、患者様の年齢や生活環境、仕事、スポーツ、目標に合わせて無理のない段階的な施術をご提案し、一緒に改善を目指していきます。

「どこへ行っても改善しなかった。」

「原因がわからず不安だった。」

そのような患者様のお気持ちもしっかり受け止め、安心して施術を受けていただける環境づくりを大切にしています。


専門領域

しもいとうづ整骨院では、特定の症状だけに限定した施術は行っていません。

腰痛や坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、肩こり、首の痛み、股関節症、膝の痛み、自律神経の不調など、さまざまな症状に対応しています。

どの症状であっても共通して重視しているのは、「姿勢」「関節の可動域」「動作」「筋肉のバランス」を総合的に評価することです。

痛みのある部位だけを見るのではなく、体全体の状態を確認し、不調の原因を見つけることを施術の基本としています。


記事監修について

しもいとうづ整骨院では、患者様が安心して健康情報を得られるよう、腰痛、坐骨神経痛、肩こり、姿勢改善、スポーツ障害、セルフケアなど、体に関するさまざまなテーマの健康コラムを監修しています。

これまでに700記事以上の健康コラムを監修・公開しており、現在も継続して新しい記事を更新しています。

日々の臨床経験で得た知識だけでなく、患者様から実際によくいただくご質問やお悩みも記事に反映し、「専門知識がない方でも理解しやすい情報」を心掛けて発信しています。


監修・執筆ポリシー

当ホームページの記事は、柔道整復師としての臨床経験に基づく知見に加え、厚生労働省、日本整形外科学会などの公的機関や医学関連団体が公表している情報、診療ガイドラインなどを参考に内容を確認しながら監修しています。

医療や健康に関する情報は日々更新されるため、公開後も必要に応じて内容を見直し、読者の皆様へ正確で信頼できる情報をお届けできるよう継続的な更新に努めています。

なお、記事は一般的な健康情報を提供することを目的としており、個々の症状に対する診断や治療に代わるものではありません。症状が強い場合や長引く場合は、医療機関への受診をご検討ください。


保有資格・経歴

  • 柔道整復師(国家資格)

  • 平成24年3月30日 国家資格取得

  • 福岡医健専門学校 卒業

  • 宗像市の治療院に勤務

  • 北九州市内の整骨院2院で臨床経験を積む

  • 2018年2月 しもいとうづ整骨院 開院

  • 業界歴17年以上(18歳より臨床・現場経験)


監修者情報

氏名:上野 雄大

資格:柔道整復師(国家資格)

所属:しもいとうづ整骨院 院長

監修実績:健康コラム700記事以上(継続更新中)

専門領域:姿勢・動作・可動域評価をもとに、腰痛、坐骨神経痛、肩こり、股関節症、自律神経の不調など幅広い症状に対応。

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