小倉北区で根本改善なら「しもいとうづ整骨院」

腕の痛み ツボを探している方へ。腕の痛みやだるさが気になる時にセルフケアとして取り入れられる曲池・手三里などの代表的なツボを紹介します。ツボの場所や正しい押し方、腕が痛くなる原因、ツボ押しとあわせて行いたいセルフケア、医療機関へ相談したほうがよい症状までわかりやすく解説します。

腕の痛みにツボは効果がある?まず知っておきたい基本

腕の痛みが起こる主な原因

ツボとは?東洋医学における考え方

ツボ押しで期待できること

ツボ押しだけで腕の痛みが改善するとは限らない


腕の痛みにおすすめのツボ5選

曲池(きょくち)|肘の外側

手三里(てさんり)|前腕の外側

合谷(ごうこく)|手の甲

外関(がいかん)|手首の外側

肩井(けんせい)|肩まわり


腕の痛みに効くツボの正しい押し方と注意点

指の腹を使ってゆっくり刺激する

「痛気持ちいい」程度の強さを目安にする

強く押しすぎない・長時間刺激しない

痛みやしびれが強くなる場合は中止する


ツボ押しとあわせて行いたい腕のセルフケア

腕・前腕をやさしくストレッチする

肩や肩甲骨を動かす

パソコン・スマホ使用時の姿勢を見直す

腕を使いすぎている場合は適度に休ませる


腕の痛みが続く場合は医療機関へ相談しよう

強い痛みや腫れがある場合

腕や手にしびれ・力の入りにくさがある場合

安静にしていても痛みが続く場合

転倒・スポーツなどの外傷後から痛む場合

腕の痛みは何科に相談すればよい?

腕の痛みにツボは効果がある?まず知っておきたい基本

ChatGPT Image 2026年8月17日 10_15_56「腕が重だるいんだけど、ツボを押せば少し楽になるの?」

そんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。腕の痛みに対するツボ押しは、自宅でも取り入れやすいセルフケアのひとつと言われています。ただし、腕が痛くなる原因は一つではありません。まずは「なぜ痛いのか」を考えたうえで、無理のない範囲で取り入れることが大切です。

腕の痛みが起こる主な原因

「特にケガをした覚えがないのに、腕が痛い」というケースは珍しくありません。

腕の痛みには、パソコンやスマホの長時間使用、家事、スポーツなどによる筋肉や腱への負担が関係する場合があると言われています。たとえば、手首を繰り返し使うことで肘の外側に負担がかかり、腕まで痛みを感じるケースもあります。

一方で、首周辺の神経などが関係して腕に痛みやしびれが現れる可能性も考えられます。そのため、「使いすぎだろう」と自己判断するのではなく、痛み方やしびれの有無なども確認しておきましょう。

引用元:井尻整形外科「上腕骨外上顆炎」

ツボとは?東洋医学における考え方

「そもそもツボって何?」と思いますよね。

一般的にツボと呼ばれているものは、東洋医学では「経穴(けいけつ)」と呼ばれています。腕周辺にも多くの経穴があり、曲池(きょくち)や手三里(てさんり)などは比較的知られているポイントです。

参考記事では、腕のしびれや倦怠感などに対するセルフケアとして、肘の外側にある「曲池」が紹介されています。ツボはピンポイントで正確に探すことだけにこだわらず、周辺をやさしく刺激する方法もあると言われています。

引用元:住吉鍼灸院・接骨院「頸肩腕症候群に即効性のあるツボ5選」

ツボ押しで期待できること

「腕の痛みには、どのツボを押してもいいの?」

腕の疲れや重だるさが気になる場合には、曲池や手三里などをセルフケアとして刺激する方法が紹介されています。特に曲池は肘を曲げた時にできるシワの外側、手三里はそこから手首方向へ少し下がった場所にあります。

ただし、「痛いほど強く押したほうがよい」というわけではありません。参考記事でも、指や手によるツボ刺激はセルフケアであり、力任せに押しても効果が高まるわけではないと説明されています。無理のない刺激から始めることがポイントでしょう。

引用元:住吉鍼灸院・接骨院「頸肩腕症候群に即効性のあるツボ5選」

ツボ押しだけで腕の痛みが改善するとは限らない

「じゃあ、毎日ツボを押していれば大丈夫?」

ここは注意しておきたいところです。腕の痛みの原因によっては、ツボ押しだけで改善を目指すことが難しい場合もあると言われています。

参考記事でも、ツボ刺激だけに頼るのではなく、ストレッチや運動、普段の姿勢や体の使い方を見直すことが大切だと紹介されています。仕事や家事で腕を繰り返し使っているなら、適度に休ませることも必要でしょう。

また、強い痛みが続く、しびれがある、手や腕に力が入りづらいといった場合は、セルフケアを続けるだけでなく医療機関への相談も検討してください。「いつもの疲れ」と決めつけず、症状に合わせて対応することが大切です。

引用元:住吉鍼灸院・接骨院「頸肩腕症候群に即効性のあるツボ5選」

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腕の痛みにおすすめのツボ5選

ChatGPT Image 2026年8月17日 10_15_57「腕が重い」「使いすぎてだるさを感じる」という時、自宅で手軽に取り入れやすいのがツボ押しです。腕の痛みに使われるツボはいくつかあり、肘や前腕だけでなく、手や肩周辺にもあります。

ただ、強く押せばよいわけではありません。参考記事でも、力任せに刺激するのではなく、無理のない範囲で行うことが大切だと言われています。ここでは、腕の痛みが気になる時のセルフケアとして知られている5つのツボを見ていきましょう。

引用元:https://sumiyoshishinkyuseikotuin.com/keiwan-tsubo/

曲池(きょくち)|肘の外側

「まず、どこから押せばいい?」

そんな方が探しやすいのが曲池です。肘を曲げた時にできる横ジワの外側付近に位置します。参考記事では、腕のしびれや倦怠感などに用いられるツボとして紹介されています。

反対側の親指を当て、周辺を探りながら気持ちよく感じる程度に刺激してみましょう。場所がわかりやすいため、仕事の休憩中などにも取り入れやすいツボです。

引用元:https://sumiyoshishinkyuseikotuin.com/keiwan-tsubo/

手三里(てさんり)|前腕の外側

手三里は、曲池から手首側へ指3本分ほど下がった前腕の外側にあるツボです。

「パソコン作業のあと、腕が重たい」という時などにセルフケアとして使われることがあると言われています。位置を探す際は一点だけにこだわらず、周辺を軽く押しながら確認すると見つけやすいでしょう。

強い刺激は避け、親指の腹を使ってゆっくり押すのがポイントです。

引用元:https://ijiri.jp/medical_care_guide/hiji/gaisoku-sokumen/jyouwankotsugaijyoukaen-tenisuhiji-tesanri.php

合谷(ごうこく)|手の甲

「腕なのに、手のツボも押すの?」と思うかもしれません。

合谷は、手の甲側にあり、親指と人差し指の骨が交わるあたりから少し人差し指寄りに位置するツボです。東洋医学では幅広く用いられる経穴の一つと言われています。

反対側の親指と人差し指で挟むようにすると刺激しやすいでしょう。強くつまみすぎず、心地よく感じる程度から試してみてください。

外関(がいかん)|手首の外側

外関は、手の甲側の手首にある横ジワから、肘方向へ指3本分ほど進んだ位置が目安です。

前腕の疲れなどが気になる時に使われるツボの一つと言われています。デスクワークやスマホ操作など、手や腕を長時間使ったあとに取り入れやすいでしょう。

「ここかな?」と迷った時は、一点を強く押すのではなく周辺をやさしく刺激してください。

肩井(けんせい)|肩まわり

腕の痛みが気になるからといって、腕だけに目を向ければよいとは限りません。

肩井は、首の付け根と肩先のおよそ中間にあるツボです。参考記事では、首や肩周辺の筋肉の緊張などに対して用いられるツボとして紹介されています。

腕の疲れと一緒に肩の重さが気になる方は、肩周辺にも目を向けてみるとよいでしょう。ただし、自分で無理に強く押し込む必要はありません。痛みが増す場合は刺激を中止してください。

引用元:https://sumiyoshishinkyuseikotuin.com/keiwan-tsubo/

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腕の痛みに効くツボの正しい押し方と注意点

ChatGPT Image 2026年8月17日 10_15_57-2「腕の痛みに効くツボは、とにかく強く押したほうがいいの?」と思っている方もいるかもしれません。しかし、ツボ押しは強い刺激を加えればよいというものではないと言われています。

腕に痛みがある時は、すでに筋肉や関節などへ負担がかかっている可能性もあります。セルフケアとして行うなら、無理をせず「少し気持ちいい」と感じる範囲から始めることが大切です。押したあとに痛みが増すようなら、そのまま続けないようにしましょう。

引用元:https://sumiyoshishinkyuseikotuin.com/keiwan-tsubo/

指の腹を使ってゆっくり刺激する

「ツボって、指先でグッと押し込むんじゃないの?」

そう思う方もいますが、親指などの指の腹を使って、ゆっくり刺激する方法が取り入れやすいでしょう。

ツボの場所を探す時も、一点を強く押す必要はありません。曲池や手三里などの目安となる位置に指を当て、周辺を少しずつ触りながら確認してみてください。参考記事でも、ツボはピンポイントで探すことにこだわらず、周辺を刺激する方法が紹介されています。

引用元:https://sumiyoshishinkyuseikotuin.com/keiwan-tsubo/

「痛気持ちいい」程度の強さを目安にする

ツボを押して「もっと強いほうが効きそう」と感じることもありますよね。ただし、強い刺激ほど効果が高くなるとは限らないと言われています。

セルフケアでは、痛みを我慢するほど押すのではなく、「痛気持ちいい」と感じる程度を一つの目安にしましょう。腕の状態には個人差があるため、その日の調子に合わせて刺激を調整することも大切です。

強く押しすぎない・長時間刺激しない

ツボ押しを始めると、つい同じ場所を何度も押したくなるかもしれません。

しかし、力任せに押したり、同じ部分を長時間刺激したりすることは避けたほうがよいと言われています。参考記事でも、指や手を使った刺激はあくまでセルフケアであり、強く押しすぎないことが大切だと説明されています。

「たくさんやれば早く改善する」と考えず、腕の状態を確認しながら無理なく取り入れましょう。

引用元:https://sumiyoshishinkyuseikotuin.com/keiwan-tsubo/

痛みやしびれが強くなる場合は中止する

「押したら逆に痛くなったけど、そのまま続けても大丈夫?」

この場合は、無理に続けないことが大切です。ツボ押しの最中やその後に痛みが強くなる、しびれが広がる、腕や手に力が入りづらくなるといった変化があれば、いったん刺激を中止しましょう。

腕の痛みやしびれには、筋肉の疲労だけでなく神経などが関係している可能性もあると言われています。症状が強い場合や長引いている場合は、ツボ押しだけで様子を見続けず、医療機関への来院も検討してください。

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ツボ押しとあわせて行いたい腕のセルフケア

ChatGPT Image 2026年8月17日 10_15_58「腕の痛みにはツボだけ押していればいいの?」と疑問に思う方もいるでしょう。

腕の痛みが気になる時は、ツボ押しだけに頼るのではなく、ストレッチや姿勢の見直し、休息などを組み合わせることも大切だと言われています。参考記事でも、ツボへの刺激に加えてストレッチや運動を取り入れ、普段から体を動かすことが紹介されています。

無理に何かを続けるより、「最近、腕を使いすぎていないかな?」と日常生活を振り返るところから始めてみましょう。

引用元:https://sumiyoshishinkyuseikotuin.com/keiwan-tsubo/

腕・前腕をやさしくストレッチする

パソコン作業や家事などで手を繰り返し使っていると、前腕の筋肉にも負担がかかる場合があります。

「仕事のあとになると腕がパンパン」という方は、手首をゆっくり反らすなど、前腕を伸ばすストレッチを取り入れるのも一つの方法です。反動をつけず、心地よく伸びている程度で行いましょう。

痛みが強くなる場合は、無理に伸ばさないことも大切です。

肩や肩甲骨を動かす

「腕が痛いのに肩も動かすの?」と思いますよね。

腕を動かす際には、肩や肩甲骨周辺も一緒に働いています。そのため、腕だけではなく肩周辺を無理のない範囲で動かすこともセルフケアの一つと言われています。

肩をゆっくり回したり、肩甲骨を寄せるように動かしたりしてみましょう。デスクワークの合間にも取り入れやすい方法です。

引用元:https://sumiyoshishinkyuseikotuin.com/keiwan-tsubo/

パソコン・スマホ使用時の姿勢を見直す

「気づいたら何時間も同じ姿勢だった」ということはありませんか?

パソコンやスマホを長時間使っていると、首や肩、腕に負担がかかりやすくなると言われています。肘が浮いた状態でキーボードを操作したり、スマホを長時間持ち続けたりする習慣にも注意したいところです。

こまめに姿勢を変え、同じ姿勢を長時間続けないよう意識してみてください。

腕を使いすぎている場合は適度に休ませる

腕の痛みがある時に、「動かしたほうがいいから」と無理をする必要はありません。

スポーツや仕事、家事などで腕を繰り返し使っている場合は、負担を減らして適度に休ませることも重要です。ツボ押しやストレッチも、痛みを我慢して行うものではありません。

休んでも痛みが続く、しびれがある、腕や手に力が入りづらい場合には、セルフケアだけで判断せず医療機関への来院を検討しましょう。

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腕の痛みが続く場合は医療機関へ相談しよう

ChatGPT Image 2026年8月17日 10_16_00「腕の痛みはツボを押しながら様子を見ても大丈夫?」と迷うこともありますよね。

軽い疲れや使いすぎによる違和感であれば、休息やツボ押しなどのセルフケアを取り入れる方法もあります。ただし、腕の痛みには筋肉や腱だけでなく、関節や神経などが関係している場合もあると言われています。

参考記事でも、ツボ刺激だけに頼るのではなく、症状に合わせて適切に対応することが大切だと紹介されています。次のような症状がある場合は、無理にツボ押しを続けないようにしましょう。

引用元:https://sumiyoshishinkyuseikotuin.com/keiwan-tsubo/

強い痛みや腫れがある場合

「いつもの腕の疲れより、明らかに痛い」という場合は注意が必要です。

腕や肘に強い痛みがある、腫れている、熱っぽさを感じるといった症状がある場合には、炎症や外傷などが関係している可能性も考えられます。

このような状態で痛い部分を強く押したり、無理にストレッチしたりするのは避けましょう。痛みの程度や腫れの状態によっては、早めに医療機関へ相談することが大切です。

腕や手にしびれ・力の入りにくさがある場合

「腕が痛いだけでなく、指先までしびれる」というケースもあります。

腕や手のしびれ、握力の低下、物を落としやすいといった症状には、首や腕を通る神経などが関係している場合があると言われています。

特に、しびれが広がっている、徐々に力が入りづらくなっている場合は、ツボ押しだけで様子を見続けず医療機関への来院を検討してください。

引用元:https://sumiyoshishinkyuseikotuin.com/keiwan-tsubo/

安静にしていても痛みが続く場合

「腕を休ませているのに、なかなか楽にならない」という場合も、そのまま放置しないほうがよいでしょう。

使いすぎによる一時的な痛みであれば、負担を減らすことで変化するケースもあります。一方、安静にしていても強く痛む、夜間も痛みが続くなどの場合には、セルフケアだけでは判断しづらい原因が隠れている可能性があります。

痛みが長引いている場合は、一度専門家へ相談してみましょう。

転倒・スポーツなどの外傷後から痛む場合

転倒して腕をついた、スポーツ中に腕をひねったなど、きっかけがはっきりしている痛みには注意してください。

捻挫や打撲だけでなく、骨折や腱・靱帯などを傷めている可能性も考えられます。見た目だけでは状態がわからないこともあるため、強い痛みや腫れ、腕を動かしづらいといった症状があれば医療機関への来院を検討しましょう。

腕の痛みは何科に相談すればよい?

「病院へ行くなら何科?」と迷いますよね。

腕・肩・肘・手首などの痛みや、転倒・スポーツ後の痛みであれば、まずは整形外科への相談が一般的と言われています。必要に応じて画像検査などを行い、骨や関節、筋肉、腱、神経などに問題がないか確認してもらえます。

特に強い痛みやしびれ、筋力低下がある場合は自己判断でツボ押しを続けず、症状に合った医療機関へ相談することが大切です。

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監修者
上野 雄大

院長写真

 

しもいとうづ整骨院 院長
柔道整復師(国家資格)

福岡医健専門学校を卒業後、平成24年3月30日に柔道整復師国家資格を取得。宗像市の接骨院、北九州市内の整骨院で臨床経験を積み、2018年2月にしもいとうづ整骨院を開院しました。

18歳から現在まで、腰痛や坐骨神経痛、ヘルニア、肩こり、股関節症、自律神経の不調など、多岐にわたる症状でお悩みの患者様と向き合ってきました。

当院では、痛みのある場所だけを施術するのではなく、姿勢や関節の可動域、動作、筋肉のバランスなどを総合的に評価し、不調の原因を見極めたうえで、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。


柔道整復師を目指したきっかけ

私が柔道整復師を目指した原点は、学生時代の骨折です。

大切な試合を控えた時期に骨折を経験し、医療機関では大会への出場は難しいという説明を受けました。当時は大きな不安を感じ、「もう試合には出られないのではないか」と落ち込んだことを今でも覚えています。

その後通院した整骨院では、「今できることを一緒に考えていこう」と声を掛けていただき、体の状態を丁寧に評価したうえで、その時にできる最善の施術やテーピングによるサポートを受けました。

結果として、万全の状態ではありませんでしたが、大会へ出場することができました。

この経験から、患者様に必要なのは根拠のない励ましではなく、「正しい評価」と「一人ひとりに合わせたサポート」だと強く感じました。

私も、不安を抱えた患者様に寄り添い、希望を持って前に進めるお手伝いができる柔道整復師になりたいという想いで、この仕事を選びました。


私が大切にしていること

私は患者様に対して、根拠なく「大丈夫ですよ」とお伝えすることはありません。

本当の安心とは、現在の体の状態を正しく把握し、その状態に合った施術を受けられることだと考えているからです。

そのため当院では、姿勢、関節の可動域、筋肉の状態、体の使い方、生活習慣などを丁寧に評価し、「なぜ痛みが起きているのか」「改善のためには何が必要なのか」を患者様にもわかりやすくご説明しています。

評価の結果をもとに、患者様の年齢や生活環境、仕事、スポーツ、目標に合わせて無理のない段階的な施術をご提案し、一緒に改善を目指していきます。

「どこへ行っても改善しなかった。」

「原因がわからず不安だった。」

そのような患者様のお気持ちもしっかり受け止め、安心して施術を受けていただける環境づくりを大切にしています。


専門領域

しもいとうづ整骨院では、特定の症状だけに限定した施術は行っていません。

腰痛や坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、肩こり、首の痛み、股関節症、膝の痛み、自律神経の不調など、さまざまな症状に対応しています。

どの症状であっても共通して重視しているのは、「姿勢」「関節の可動域」「動作」「筋肉のバランス」を総合的に評価することです。

痛みのある部位だけを見るのではなく、体全体の状態を確認し、不調の原因を見つけることを施術の基本としています。


記事監修について

しもいとうづ整骨院では、患者様が安心して健康情報を得られるよう、腰痛、坐骨神経痛、肩こり、姿勢改善、スポーツ障害、セルフケアなど、体に関するさまざまなテーマの健康コラムを監修しています。

これまでに700記事以上の健康コラムを監修・公開しており、現在も継続して新しい記事を更新しています。

日々の臨床経験で得た知識だけでなく、患者様から実際によくいただくご質問やお悩みも記事に反映し、「専門知識がない方でも理解しやすい情報」を心掛けて発信しています。


監修・執筆ポリシー

当ホームページの記事は、柔道整復師としての臨床経験に基づく知見に加え、厚生労働省、日本整形外科学会などの公的機関や医学関連団体が公表している情報、診療ガイドラインなどを参考に内容を確認しながら監修しています。

医療や健康に関する情報は日々更新されるため、公開後も必要に応じて内容を見直し、読者の皆様へ正確で信頼できる情報をお届けできるよう継続的な更新に努めています。

なお、記事は一般的な健康情報を提供することを目的としており、個々の症状に対する診断や治療に代わるものではありません。症状が強い場合や長引く場合は、医療機関への受診をご検討ください。


保有資格・経歴

  • 柔道整復師(国家資格)

  • 平成24年3月30日 国家資格取得

  • 福岡医健専門学校 卒業

  • 宗像市の治療院に勤務

  • 北九州市内の整骨院2院で臨床経験を積む

  • 2018年2月 しもいとうづ整骨院 開院

  • 業界歴17年以上(18歳より臨床・現場経験)


監修者情報

氏名:上野 雄大

資格:柔道整復師(国家資格)

所属:しもいとうづ整骨院 院長

監修実績:健康コラム700記事以上(継続更新中)

専門領域:姿勢・動作・可動域評価をもとに、腰痛、坐骨神経痛、肩こり、股関節症、自律神経の不調など幅広い症状に対応。

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