小倉北区で根本改善なら「しもいとうづ整骨院」

症例概要

年代・性別: 50代女性
職業: 主婦
主な症状: お尻から足にかけてのうずくような痛み
特につらかった動作: 皿洗い・料理・洗濯などの家事、立っている動作
施術内容: しもいとうづ式整体
現在までの施術回数: 5回

来院時のお悩み

皿洗いや料理、洗濯などの家事をしていると、お尻から足にかけてうずくような痛みが出ることに悩まれていました。

特に困っていたのが、家事を続けていると痛みのため立っていられなくなることです。

主婦の方にとって料理や洗濯などは日常的に繰り返す動作です。そのため、単にお尻や足が痛いというだけでなく、普段の家事そのものに支障が出ている状態でした。

坐骨神経痛の症状や当院での施術については、「坐骨神経痛|お悩み別コース紹介」でも詳しくご紹介しています。

来院時に確認した体の状態

来院時には症状が出ている場所だけを見るのではなく、骨盤周囲の状態、股関節・膝関節周囲の動き、上半身の捩れなどを確認しました。

また、状態を確認するためにブリッジや腰椎の回旋動作を行ったところ、動作時の痛みが確認されました。

これらを踏まえ、お尻から足にかけて出ている症状だけではなく、体全体の動きも確認しながら施術方針を考えました。

問題点と最初の施術方針

今回の症例では、骨盤周囲だけでなく、股関節や膝関節周囲、上半身の捩れなどを確認し、それぞれの動きや状態が症状への負担に関係している可能性を考えました。

そのため、痛みが出ている部分だけに施術を行うのではなく、確認した問題に対してアプローチするとともに、インナーマッスルの調整を行いました。

しもいとうづ式整体による施術

しもいとうづ式整体では、最初に体の状態と痛みが出る動作を確認し、その結果をもとに施術する部分を決めました。

今回は、骨盤周囲、股関節・膝関節周囲の動き、上半身の捩れなどを確認したうえで、問題がみられた部分へのアプローチとインナーマッスルの調整を行いました。

施術後にもブリッジや腰椎回旋など、来院時に痛みが確認された動作を再度確認しました。

施術後の反応

初回施術後に動きを確認したところ、施術前にみられていたブリッジと腰椎回旋動作での動作時痛は消失していました。

ただし、施術直後の変化だけで判断するのではなく、その後に痛みが強くなっていないかなども確認しながら施術を進めています。

2回目の時点では、前回の施術後に痛みが強くなるなどの問題はみられませんでした。

反応を見ながら変更したこと

初回施術後の反応と、その後に痛みが強くなるなどの問題がみられなかったことを踏まえ、2回目からは施術の刺激を少し増やしました。

「施術後の動作を確認する → その後の状態を確認する → 問題がみられなかったため刺激量を調整する」という流れで施術を進めています。

その後、検査時に確認していた動作時痛はみられなくなりました。

現在の状態

5回目の時点では、ブリッジや腰椎回旋など検査時に確認していた痛みは消失しています。

一方で、日常生活動作では不調や違和感が残っていることを確認しています。

検査上の動きが変化しているからといって施術を終了するのではなく、実際の生活でどの程度困らなくなっているかも確認することが大切だと考えています。

現在は残っている日常生活での不調や違和感を確認しながら、セルフケアもお伝えし、状態に合わせて調整を続けています。

院長からのコメント

今回の症例では、施術前に確認されたブリッジや腰椎回旋での痛みは変化しましたが、5回目の時点でも日常生活での不調や違和感は残っています。

坐骨神経痛のようにお尻から足にかけて症状が出ている場合でも、症状が出ている場所だけで施術内容を決めるのではなく、骨盤周囲や股関節、膝関節周囲、上半身の動きなども確認することを大切にしています。

また、施術直後の変化だけではなく、その後に痛みが強くなっていないか、普段の生活がどう変化しているかを確認しながら刺激量や施術内容を調整していきます。

今回も検査時の痛みが消失したことだけをゴールとせず、皿洗いや料理、洗濯など、実際の家事で感じる不調や違和感を確認しながら施術を進めています。

関連ページ

坐骨神経痛の症状や対処法について詳しく知りたい方は、以下のページも参考にしてください。

坐骨神経痛|お悩み別コース紹介

坐骨神経痛を治すには?原因別の対処法と自宅でできるセルフケアを解説

坐骨神経痛の痛みを和らげるストレッチ&エクササイズ

※施術後の反応や経過には個人差があります。本症例は一例であり、同様の症状に同じ結果を保証するものではありません。

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